ウォリアーズ 2020-2021シーズン総括 12・1月編

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちはStephenBurryです!!

早いもので、NBA開幕してから1か月以上が経過しました。

観戦記を着けているので、毎試合見ていたのでせっかくなので月ごとに総括と題して記事にしていきたいと思います!

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@StephenBurry_30

1か月を振り返って

各試合の記事はコチラ↓

(まとめ)~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 12月・1月

 

1か月の採点

今月のウォリアーズに点数をつけるとしたら、100点満点中65点です!

皆さんから見て高いですか?低いですか?

何故、この点数になったか説明していきたいと思います。

まず、私は今シーズンのウォリアーズが昨年けが人続出でドアマットチームと化してしまったことで、戦える集団であるか半信半疑だったこと。主力の高齢化も相まって抜けた戦力の穴埋めだけでなく各選手の能力の低下も危惧されている中でクレイの再びの大怪我…

クレイがいてやっとプレーオフラインに立てると思っていましたので、絶望的でした。

ところが、ステフとGリーグレベルの選手の寄せ集めと揶揄された集団が5割をキープできるチームとなりました。同じラインでプレーオフを争うようなチーム相手ではニックスを除いてすべて勝利しています。勝てるチームとの試合は取りこぼさず、しっかり勝てているのは精神的にも安定していたのだと思います。

一方で、強豪との試合にはことごとく大差での負けが続きました。開幕当初はドレイモンドが欠場していたことも影響し、ディフェンスの統率が取れず、アウトサイドショットでボコボコにされてしまっていました。ドレイモンド復帰後もそんな試合はいくつかあり、今まではアウトサイドで対抗できていましたが、クレイのいないウォリアーズにそれを求めるのは酷です。

今や、ディフェンスファーストなローテーションを組んでいるので、ディフェンスの改善に期待です。

もう一点評価できる点は、同じ相手との連戦で連敗しなかったこと。ホームゲームということも影響しているかもしれませんが、敗戦後の修正が上手くいっていたと思います。

ということで、戦える集団としての証明・連戦での修正・5割をキープという点が高評価。

強豪との試合の大敗が続いた・試合毎の出来栄えの浮き沈みが激しいことが低評価。

まだまだできることを期待して、65点と採点いたします。

忘れずに触れておきたいのはクリスの大怪我。ワイズマンの成長が楽しみなポジションではありますが、クリスとカリーのコンビプレーも見ごたえがあっただけにとても残念です。

今月のMVPは?

第3位はわれらがエース

3位にステフェン・カリーを選びます。

開幕当初はショットタッチが悪く衰えが来てしまったかと心配してしまいましたが

62点を取ったキャリアハイの試合もあり、さすがの得点力を見せてくれる試合もありました。

総得点的にはMVPにしたいところですが、もっといいカリーをしている身としては、まだこんなもんじゃないと思います。だけどいなきゃ困るから3位(笑)

2位は初勝利を掴んだショットを放った

デミオン・リーを選びます!

彼のことをコネで契約を勝ち得た選手だと考えている人も多かったことでしょう。

しかし、今期の彼は間違いなく彼の実力でローテーションを勝ち取っています。

ファイティングスピリッツむき出しのディフェンスは見ている人間にもエネルギーを与えてくれるようなプレーでした。フレグラント2を喰らって退場もしたりしたけど(笑)

コーナーのシューターの役割もこなし、実はシューターに困っている元祖シューティングチームウォリアーズにとって貴重な戦力になっています。

ウーブレの起用法について議論がなされることがありますが、先発を変えるのだとしたら、リーを先発にした方がいいと私は考えています。

一番評価が高かったのは、初勝利を挙げたブルズ戦のラストショット!

開幕後大敗の続いたウォリアーズ。いつ勝つのか不安でしょうがないタイミングで、グッと流れを引き寄せた彼の活躍に感謝です

第1位は頼りになったあの選手

そう、ウィギンスを選出したいと思います!

こんなに頼りに選手になるとは!

正直アジャストにもう少し時間がかかるのかと思っていましたが早くから、あれウィギンスいいぞ?となりませんでしたか?

デュラントの幻影を追いかけずにチームの歯車の中でセカンドスカラーになれたのが非常にチームとしても、ウィギンスとしてもいい循環を生んだと思います。

デュラント在籍時は困ったときはデュラントのアイソ、というようなStrength In Numbers時代とは一線を画したチームになっていました。そんな中加入したウィギンスには個人の得点力を求めてしまいがちでしたが、一つ前の時代のスタイルに戻すことのようなチーム作りをすることで晩年のイグドラや成長株のバーンズよりも高い得点力とイグドラに引けを取らないディフェンス力でチームをけん引してくれました。

比較対象をデュラントではなく、イグドラと考えると、若い分より多くのことをこなしてくれています。シクサーズのエースだったイグドラのように。

個人的な期待をいい意味で裏切ってくれたウィギンスが僕の中では今月のMVPにふさわしいです!

あえて言おう、来月は頑張れ!プレイヤー

コチラは、ウーブレです。

兎に角波が激しすぎる!

ウーブレのいいプレーもたくさん見れましたが、悪目立ちが多すぎる。そしてウィギンスが一皮むけただけにウーブレにも期待してしまう。トレードの噂もあるけど、残って結果を出してほしい男です。

頑張れ!!!

ベストゲームは…

カリーの62点試合のブレイザーズ戦(2戦目)や大金星のレイカーズ戦もいいのですが

私は、スパーズ戦を選びます。

この試合は、大勢が決まる前まで、どの時間帯も見ていてワクワクしていました!

それはまさに、Strength In Numbers

相手のしたいことをさせずに勝てた完璧な試合だったと思います。

GSW2020-2021 1/21 GAME14 vsSan Antonio Spurs ~Golden State Warriors観戦記~

 

2月に期待したいこと

ウーブレの飛躍!

ワイズマンのさらなる成長!!

強豪相手の勝利!!!

2月の初戦のセルツ戦から飛ばしていってほしいですね!!

最後に

以上で総括としたいと思います。

思い思いの一か月だったと思いますので、是非ともコメントで意見交換できる人がいたらうれしいです。

今回はここまで、最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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