ウォリアーズの将来について(えっ、ヤニスが来るかもしれない?)

NBA

こんにちは!Stephen Burryです!

今回は、ヤニス・アデトクンボがウォリアーズに移籍!?なんてニュースも出ましたので、将来のウォリアーズについて、戦術理解薄めのファン目線で、記事にしていきたいと思います!

ヤニスがウォリアーズにトレード!?噂のアセット確認

ファンから見てもほぼ現実味のない話だと思いますが、ブリーチャーレポートも出ているとのことなので、アセットを確認していきましょう!!

GSW放出:ドレイモンド・グリーン,アンドリュー・ウィギンス,エリック・パスカル+1巡目指名権

MIL放出:ヤニス・アデトクンボ,ジョージ・ヒル,アーサン・イリャソバ,DJウィルソン

いまや、Strength in Numbers初期のメンバーは、カリー、トンプソン、ドレイモンドの3人しかいなくなってしまいましたが、ついにここにもメスが入ってしまうんでしょうか?

まず、ウォリアーズがゲットできるものから判断していくと、ヤニスは言うまでもなくプラス材料です。バックスがヤニス中心にシューターを集めているロスターなので、スプラッシュブラザーズ擁するウォリアーズとの相性はいいのではないでしょうか?

そして、同時に獲得できる3選手ですが、あくまでイメージですが、めちゃくちゃよくないですか?

ジョージ・ヒルはPGの貴重なバックアップとして機能しそうです。ジャレット・ジャックがいた時のようにヒルにボールハンドラーを任せ、スプラッシュブラザーズがコートを駆け回りスリーを狙うスタイルは、ファンとしてはたまらないですね~

そして、イリャソバウィルソンですが、ストレッチ4のベテランと若手として機能しそうです。今のウォリアーズのビッグマンはルーニーとクリスといった、ゴール下が主戦場の選手が多いですので、これもプラスなのではないでしょうか?あとは、スクリーナーがポップしてミドルシュートを打つ選手が個人的には好きで、過去のスぺイツのような活躍をしてほしいですね。

一方、バックスが得る選手についてですが、ドレイモンドもチームスタイルについてはメインハンドラーのいないバックスですので、フィットしそうです。ただし、ディフェンスリーダーという役割と気性の粗さは所属歴のあるウォリアーズでは存分に発揮できますが、新天地では受け入れられるんでしょうか?少し疑問です。

ウィギンスは、オフェンス1stオプションとして活躍できるかがカギです。ウルブズでとうとう羽ばたけずに移籍することとなっていますが、環境も変われば違うでしょうし、まだそんなに落ちぶれてないと思いますので頑張ってほしいです(ディフェンスだって頑張ってたよ)

パスカルは、ドレイモンドのバックアップになるかと思いますが、数年でドレイモンドから技術を盗み、ドレイモンドの衰え時期と入れ替わりで化ける可能性があります。

1巡目指名権は、今回のウォリアーズのピックは、1位になる可能性が一番高いので、かなり魅力的です。ドラフト上位指名候補に、バックスのニーズに合う選手がいるかがわかりません(笑)が、別のトレードに使うこともできるので、持っていて損なはずがありません。

ウォリアーズが放出する選手について

次に、ウォリアーズが放出する選手について、惜しいと感じる部分を語ります。

まず、ドレイモンド。まあ、スプラッシュブラザーズと比べたら、放出する可能性は高いのはしょうがないと思います。元々、魅力がスタッツに表れにくい選手ですので粗が目立つと不満を抱きやすいのが事実です。テクニカルの多さとかもう何年も頭を抱えています…。やはり得点力がもう少し欲しかったり、いい選手ですがやっぱりスプラッシュブラザーズありきの存在に思いがちです。今季スタッツが上昇していればよかったのですが、スプラッシュブラザーズ不在で平均8点は…

不満ばっかりですけど、ディフェンスの要ですし、ロスターづくりの基盤になっているはずなのでヤニスのような選手が加入しない限りは放出は感情の整理がつきません…後述しますが、将来のウォリアーズに残っていてほしい選手であることは間違いないです。

ウィギンスについて、ディアンジェロ・ラッセルにも言えることですが、放出するとしたら、まだフルメンバーで戦っていない中でいなくなってしまうのは非常に残念です。デュラントの代わりを期待しがちですが、ハリソン・バーンズのようなオプションであってほしいです。それで当時のバーンズより得点力があれば言うことなしです。サラリー的にはデュラントになってもらわないと困りますが。

パスカルですが、こちらもフルメンバーの中でのプレーを見ていないので、まずは見てみたいというのとミッドレンジとゴール下のアタックのできる、ドレイモンドとケボンのいいとこどりのような活躍を期待してしまいます。

一巡目指名権は、どう化けるか想像つきませんが、MVPを取り、大きな怪我もしていないヤニスを超えていくのは至難の業です。一生ついて回ると考えると指名される選手はプレッシャー半端ないだろうな~

ウォリアーズの将来(ヤニス獲得よりも見たいもの)

さて、このトレードの噂について触れてきましたが、成立についてはかなり現実的でありません!

移籍してくれば、インサイドの化け物とアウトサイドの化け物が同居するスーパーチームですから、リーグ全体が面白いかは別として凄いチームです。そしてデュラントに比べてチームワークを重んじている印象があるのでファンとしては見ていて楽しいはずですが、そんな噂より、もう少し現実的に将来こうなってほしいというものがあります。

それは、Strength in Numbersの復活です!

やっぱり、セカンドユニットの時間でも要所にいい選手を集めた、味のあるチームになってほしいんです!

ただ、あのようなチームはベテラン選手の献身犠牲がなくては絶対に成立しません。まだ決まったわけではないですが、次のドラフトの1位指名の選手をカリー、クレイ、ドレイモンドが支えるようなチームなんて最高じゃないですか?それが一番ウォリアーズが持っている将来的な魅力ですし、このトリオはチームの為に犠牲を払える選手だと信じてます!!

3人が3人ともベンチになる必要はありませんが、ドレイモンドには少し違いはあれどイグドラを後継してほしいですね~

あとは、ドラフト1位は何も失わずに手に入れられるわけですから、ウィギンスやパスカルが残った上でものすごく期待の持てる選手を獲得できるチャンスなんて滅多にないです。

そちらの考察についても後に考えていきたいです。

結局、将来についての中身があまり濃くなかったですが、一旦締めたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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