マット・バーンズがリングを受け取っていなかったことについて

NBA

皆さん、こんにちは!Stephen Burryです。

今回は、バスケットカウントさんで、気になる記事を見つけたので、それについて触れていきたいと思います!!

マット・バーンズがリングを受け取っていなかった!

バスケットカウントさんの記事リンク

チャンピオンリングの受け取りを拒否した元ウォリアーズのマット・バーンズ「僕の中では優勝とカウントされていない」
「チームがローテーションを変えないことは分かっていた」2017年シーズン途中からウォリアーズに加入したマット・バーンズは、その年に14年間のキャリアで初めてNBA優勝を経験した。引退した年に初優勝を達成し、NBA選手なら誰もが羨むようなシナリオで引退し

上記リンクにて記事を確認してほしいのですが、今回触れたいのは、マット・バーンズが2017年にウォリアーズのロスターメンバーとして所属しており、優勝リングを受け取る権利があるにも関わらず、拒否している、ということです。

当時は、デュラントが負傷し、結構な期間離脱されることが予想されたのを受け獲得したのがマット・バーンズだったのでベテランが現役晩年に強豪に加入し何としてでも優勝リングを!というモチベーションだったと思っていたので、この事実は驚きでした!

ファンとして思うこと

そもそも、マット・バーンズを獲得した当時は、色んなものを失って得たケビン・デュラントがプレーオフが近くなってきた時期に負傷離脱したとあって、絶望的な心境でした。

優勝して当たり前ー。そんな評判は選手には相当プレッシャーがかかるのは当然だと思いますが、ファン心理としても、優勝以外は叩かれるというのは穏やかな状況ではなく、デュラントが離脱したからといって解消されるものではありませんでした。

そんな状況の中、ディフェンスファイターで独特なジャンパーを打つマット・バーンズの獲得は、戦力ダウンを食い止めるための唯一の対策でした。ジャーニーマンではありましたが、ロブシティ・クリッパーズのスタメンであることを筆頭に確かな実力を証明していたマットバーンズは、西海岸のチームになじみやすいのか(笑)期待以上の活躍をしてくれていたと思います。

ちょうどデュラント復帰を待つように入れ替わりで負傷し、以降出番がないことは残念ですが…

本人も出場時間の短さなどから、リングを受け取るに値しないと言っているようですが、ファンとしては、デュラント不在時の不安をロスターを埋めてくれたことは、期間の短さなんて気にならない多大な貢献でした!!

当然リングを受け取ってもらいたいわけです!!

選手心理はどうなのか

私は、チームスポーツの中で、優勝の価値というものをファンという目線で見たときにNBAにたどり着く前に没頭していた日本のプロ野球や欧州のサッカーリーグよりも高い印象を受けていました。

それは、スポーツや選手たちを否定する想いは全くないのですが、1リーグのチームの数だったり、チーム運営の制約がNBAの方が厳しい、ということと、優勝の価値を尊重する関係者の発言が多いことがあります。そして、優勝を経験できる人数が少ないことから、選手の頂点への渇望が感じられます。

デビッド・ウェストもそうでしたが、優勝という実績を得るためにルールの範囲内で格安の契約を結ぶ選択をする人もいます。

そうした中で、マット・バーンズのように、貢献度合いを求める、という考え方はかっこよく思えますね!どちらも肯定できるものではありますけど、情熱はどうしても後者がより感じられます!

以上から、マット・バーンズ自身が、自分のプレーに納得しない限りは、このまま優勝リングを受け取らないままだとは思いますが、いつか、受け入れられる日が来ることを祈ってます!

あれ、でもこれは…?

もらったけど、返したってこと??

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