(妄想企画)現役選手で作る、strength in numbers再建計画~Part1リビングストンの後継者~

NBA

皆さん、こんにちは、Stephen Burryです。

Strength in Numbersへの憧れを語っていくうちに、やっぱりウォリアーズが強くなるなら、以前のようなチームに戻ってほしい気持ちが強くなってきましたので、企画を考えました!それは…

現役選手で作る、Strength in Numbers!!

やっぱりどの時間帯でも、どんな5人でもわくわくするようなチームが見たいんです!カリーやクレイありきだけどね(笑)

とはいえ、なんでもありでロスターを作ってもしょうがないので、サラリーキャップなんかも気にしながら、実現性がゼロではないようなメンバーセレクトをしようと思います。

簡単なルールを説明します。

選定ルール

・基本的に、2015年頃のウォリアーズにいた選手の後継者として選定。(プレースタイルで似ている個所がある、生き写しが理想)

・選手の年俸はモデルの選手と同等

・優勝経験なしの選手(2015年の優勝は経験者ゼロでした)

・カリー、クレイ、ドレイモンドは据え置き

この四つだけでかなり制限されると思いますし、中心選手より脇を固めるメンバーの選出がメインですので、NBAを隅々まで見る必要があります。そして、すでに上記3人は優勝を経験していますが、やっぱり渋くていい選手が集まって初優勝は夢がありますので、そこも拘っていこうと思います。

サラリーキャップは拘りたいですが、3人(特にカリー)が当時より上がりまくっていますので多少温かい目でみてもらえると幸いです!

第1弾!リビングストンの後継者

リビングストンとは?

まずはベンチメンバーから、探していきたいと思います。記念すべき1回目はショーン・リビングストン選手です。

リビングストンはかなりの苦労人です。マジックジョンソンの再来と評され長身のポイントガードとしてデビューしましたが、人命をも脅かすような大怪我を負い、歩くことさえできるかわからない状態からカムバック、ウォリアーズでひと花咲かせた選手です。

ガードスキルも控え選手としては申し分なく、スプラッシュブラザーズとの併用も問題なく機能していました。

一番の魅力は、柔らかいポストプレーです!ミスマッチをうまく使って仕掛けるポストアップからのシュートは100%決まっているかのような芸術的なプレーで、キャリア最終年は精度が落ちてしまいましたが、見れなくなってしまった今では、非常に貴重な存在でした。

ガードポジションであのスキル…独自性が高く変わりなんているのだろうか…

とりあえずステータスを見てみましょう

リビングストンのステータス

身長:201㎝

年俸:554万ドル

平均得点:5.9点

リビングストンのハイライト

ミッド契約じゃないでしょうか?この金額でデマーカス・カズンズをとったりもしましたが、リビングストンの活躍を考えれば良い契約ですね~

後継者として選んだのは…

リビングストンは僕の中でやっぱり美しいポストプレーが一番光っていると思います。ポジションによって必然的に生まれるミスマッチを活かすからこそ、であることなのは重々承知しているのですが、ほぼ願望であの選手を選ばせてもらいました。

それは、カーメロ・アンソニーす!

リビングストンの後継者、という表現はふさわしくないのはわかるんですが、あのポストアップを再現してくれるのは、カーメロしかいません!

ちなみに現在のカーメロは

身長:203cm

年俸:216万ドル

平均得点:15.3点

平均得点がてんで違いますが、ポストプレー縛りにすれば、トントンになるはずです(笑)

カーメロのポストアップ集(おまけにターンアラウンド)
アイソレーションを縛れば、似ていると無理やり思っている…

ちなみに、カーメロを決して馬鹿にしているわけではございません。ナゲッツのエースの時からきれいなシュートフォームは初心者でシュートの打ち方もわからない僕もとりあえずカーメロのようなジャンプショットを打ちたいな、と憧れていました!

初めての2Kのマイキャリアもリンサニティを押しのけてPGとしてカーメロと一緒に優勝するためにニックスを選んだりしていました。そう、兎に角カーメロには優勝してほしい!

03年組のスリーキングスと大きな差となってしまった優勝経験。カーメロには本当に優勝してほしいです。

ウォリアーズのバックアップ選手として、カーメロがリングを手にする…最高の青写真ですね!

最後に

初回から、あまり鋭い選定ができませんでしたがこんな感じでやっていこうと思います。

カーメロについてですが、長年ラブコールを送り続けていたブレイザーズで勝負強さを余すことなく発揮しています。

カーメロもいろいろあっただろうプライドをかなぐり捨ててプレーしているんではないかと思うと、所属チーム関係なく応援したくなる選手です!

プレーオフがどうなるかわかりませんが、9位という微妙なポジションですので、一つ順位を上げて何とかプレーオフメロを見たいですね

次回は誰にするか、悩みますが、続けていこうと思います。

読んでいただきありがとうございました!

コメント

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