(妄想企画)現役選手で作る、strength in numbers再建計画~Part6 イグドラの後継者~

NBA

こんにちは!Stephen Burryです!!

ウォリアーズ、Strength in Numbers時代のロスターを現役選手で再現する企画も6回目となりました!記念すべき6回目は、シックスマンについて語っていこうと思います!

とうことで、今回取り上げる選手は、アンドレ・イグドラです。

シックスマンにして、カー政権初優勝をもたらしたファイナルMVPです。

数ある役割の中でも、特に名誉あるイグドラの後継者を今回は探していきます!!

選定ルール(おさらい)

・基本的に、2015年頃のウォリアーズにいた選手の後継者として選定。(プレースタイルで似ている個所がある、生き写しが理想)

・選手の年俸はモデルの選手と同等

・優勝経験なしの選手(2015年の優勝は経験者ゼロでした)

・カリー、クレイ、ドレイモンド、ルーニー(更新!)は据え置き

この四つだけでかなり制限されると思いますし、中心選手より脇を固めるメンバーの選出がメインですので、NBAを隅々まで見る必要があります。そして、すでに上記4人は優勝を経験していますが、やっぱり渋くていい選手が集まって初優勝は夢がありますので、そこも拘っていこうと思います。

サラリーキャップは拘りたいですが、4人(特にカリー)が当時より上がりまくっていますので多少温かい目でみてもらえると幸いです!

アンドレ・イグドラの後継者

アンドレ・イグドラとは?

シクサーズ時代

イグドラは2004年ドラフト1巡目9位指名で、シクサーズに入団します。

当時は、アレン・アイバーソンを擁する人気チームで、イグドラは、イニシャルAndre IguodalaでAIなのでアイバーソンと一緒、ということから”The Other A.I”というニックネームもありました。

ダンクとディフェンスのうまい選手としてすぐさまスタメンを確保し、アイバーソンとのバックコートを結成。アイバーソンを支える相棒として活躍を続けていましたが、なんとアイバーソンがナゲッツに移籍。イグドラは急遽チームの中心選手となりましたが、その期待を裏切ることなく、奮闘していました。

2012年のオールスターにも選出され、その能力は評価されていましたが、エースとしては突出した得点を記録していたわけでもなく、エース級の選手がもう一人いてチームが完成するようなイメージを払しょくすることができないまま、チームに2桁得点ができるトータルバスケットが注目されているナゲッツに翌シーズントレードされることとなりました。奇しくもアイバーソンと同じ移籍先となるのですが、意味合いは大きく違ったと思います。

シクサーズ時代ハイライト。ダンクが豪快すぎる!

ナゲッツ時代

ガリナリやファリード、タイローソンにチャンドラーそしてモズコフといった名だたる名バイプレイヤーが集まったようなチームでしたが、一人に依存しないスタイルがハマり2013年に第3シードでプレーオフに進出します。ちなみにジャベール・マギーも所属してますよ!!

そこで、ナゲッツはWe Believe以来初のプレーオフに進んだウォリアーズと対戦します!!

リーがけがで離脱しましたが、ジャレットジャックにゲームメイクを任せ、カリーとトンプソン中心にアウトサイドショットが決まりまくっていました!

当時ホームで圧倒的なナゲッツをデンバーで倒したり、勢いに乗って第6戦オラクルで次ラウンド進出を決めるのですが、若さゆえか、最後はものすごいミスが多く、怒涛の追い上げを食らいます。その際、イグドラが決して得意ではないスリーを決めまくり、オールコートで鬼のポゼッション奪取。勝ちはしたものの、イグドラの怖さを痛感しました。

第6戦最終局面。勝つ難しさを教わりました。

ウォリアーズが続くスパーズとのラウンドで、敗れるわけですが、イグドラのような選手が欲しいと思わされました。そしてその願望はオフにすぐ現実となります。

ウォリアーズへ

ドワイト・ハワードを獲得する、なんて噂もありましたが、私の希望通りイグドラを獲得しました。

「俺がトリプルダブルを量産するような活躍をすれば、このチームは活躍する」

当時は、オールラウンドに活躍する意気込みでしたが、平均得点が10点を超えることもなく、マークジャクソンが解任されるなど、このまま真っ逆さまじゃないだろうか?などと心配しましたよ~

さらに、スティーブ・カーがイグドラをシックスマン起用に!

開幕前はハラハラでしたが、すぐにハマり今では心配していたことも忘れるくらいのことになりました(笑)

そしてファイナルでは、レブロンストッパーとして活躍、最終的にはスタメンに復帰し、重責を果たし、ファイナルMVPに輝きました!

Final MVP Highlight

2010年代の優勝条件に優秀なSFがいる、ということがあげられると思います。レブロンがいたこともありますが、ガード全盛といわれる時代であるものの、ファイナルを勝ち抜くチームはほとんどSFがシリーズの行方を握っていました。

イグドラはほかのSFに比べるとバーンズと分業の感もありましたが、要所で光っているのはやはりイグドラでした。

イグドラのステータス

身長:198cm

年俸:1171万ドル

特徴:攻守両面で主役になれる、出場パターンを選ばない、ハンドラーもできる

万能戦士ですね、ほんとに。ウォリアーズ本当にボールハンドラー上手くそろえていたなーと思います。

今回は、最初から後継者はコイツだな、というのをリサーチする前から思っていたこともあり、決めていました。それは…

後継者として選んだのは…

はい、サクッと発表します。

ジャスティス・ウインズロー!!

ヒートのエースストッパーとして期待され、”ポイントジャスティス”と呼ばれるように、ガードスキルも高い、まさにイグドラを後継してくれそうな存在です。

ウインズローのハイライト

身長201㎝、年俸1300万ドルという面でもピッタリですね!

そして、何より運命を感じるのが、マイアミヒートが今シーズン、イグドラをトレードで獲得するのですが、そのアセットにウインズローが含まれてました。

グリズリーズではプレーしなかったイグドラの代わりにウインズローを獲得したということは、当時イグドラに期待したことをウインズローに求めているんだと勝手に思っています!

まだ若く、グリズリーズの主力と世代も近いので、今後が非常に楽しみです!

ただ、怪我しがちなので、そこが心配です。ただフルシーズンで出場できれば大フィーバー間違いなしだと思います。

ということで、イグドラの後継者はウインズローです。

そろそろ、ロスターがどうなるのかもまとめていきたいと思いますが、イグドラの照会が長すぎたので次回にしたいと思います(笑)

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

コメント

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