(妄想企画)現役選手で作る、strength in numbers再建計画~Part7 ハリソン・バーンズの後継者~ (Final)

NBA

こんにちは!Stephen Burryです!

このブログもまだ堂々と胸を張れたものではありませんが、何人かの方が閲覧しているようで、本当にありがとうございます!

次なる目標は、記事を通して、読んでくださった方とコミュニケーション取れればと思っておりますので、是非コメントお願いします!

バスケットの知識はニワカに毛が生えたようなものなので、バッシングにおびえておりましたが、そもそも認知度が低いので(笑)徐々に選手選定も緊張感が良くも悪くもほぐれていきましたw

本企画は今回で最後にしたいと思います。

最後は、ブラックファルコンこと、ハリソン・バーンズです!

選定ルール(おさらい)

・基本的に、2015年頃のウォリアーズにいた選手の後継者として選定。(プレースタイルで似ている個所がある、生き写しが理想)

・選手の年俸はモデルの選手と同等

・優勝経験なしの選手(2015年の優勝は経験者ゼロでした)

・カリー、クレイ、ドレイモンド、ルーニー(更新!)は据え置き

この四つだけでかなり制限されると思いますし、中心選手より脇を固めるメンバーの選出がメインですので、NBAを隅々まで見る必要があります。そして、すでに上記4人は優勝を経験していますが、やっぱり渋くていい選手が集まって初優勝は夢がありますので、そこも拘っていこうと思います。

サラリーキャップは拘りたいですが、4人(特にカリー)が当時より上がりまくっていますので多少温かい目でみてもらえると幸いです!

ハリソン・バーンズの後継者

ハリソン・バーンズとは?

バーンズは、2012年ドラフト1巡目7位指名でウォリアーズに入団します。ドレイモンド・グリーンとフェスタス・エジーリの同期入団組が3人とも当たるという珍しい事例でした。特に最上位指名のバーンズはフォワードのエース候補として期待されていました。

SF全盛の時代で、頂点を狙える選手かと言われるとファンであってもYesとは言えませんが、迫力のあるダンク、コーナーからのスリーといった武器をひっさげ安定して2桁得点を記録できる選手です。

ディフェンスも悪くないですが、トップレベルのSFを止め続けるのは厳しかったです。スタメンの座を争ったイグドラとローテーションすることで相手に休む間を与えずにディフェンスできたことが、結果的にウォリアーズの強さになっていました。エースストッパーをドレイモンドがやっていたりすることもありましたが、

クレイ・イグドラ・バーンズ・ドレイモンド

この4人のディフェンスはオーバーサイズの選手こそ止めるのが厳しかったですが、非常に驚異的なディフェンス力で、高速スイッチは素人でもわかる凄さです。

因みに穴だと批判の的になるカリーのディフェンスですが、決してサボっているわけではなく、網の中でうまくスティールを狙いに行っていたりリバウンドにも絡んでいたりするので私的には好きです。

73勝シーズンの後、エースとしてのロールを務めたいという希望、デュラントの獲得もありマブスに移籍してしまいます。バーンズの移籍に関しては、選手が成長を求めるために欠かせない要素である向上心からくるものであると思いますから好意的に受け止められるのですが、つらいものがありましたね…

バーンズのウォリアーズ時代のハイライト
ゴール下のフェイクが上手すぎる!!

ハリソン・バーンズのステータス

身長:203cm

年俸:387万ドル(ルーキー契約)

平均得点:10.1点

ルーキー契約が残っていたので、バーンズも格安な状態でした。

3rdオプションとして効率的な得点レパートリー、ディフェンス力、この辺が考えるべきポイントして後継者を選ばせてもらいました。

ハリソン・バーンズの後継者として選んだのは…

バーンズも、優勝シーズンが始まる前は、フランチャイズプレイヤーとして残しておくべきか悩ましいような評価の選手でした。おそらく入団前の期待を少し裏切ってしまっているような状態だったと思います。それでも最強ユニットとして重要な1ピースでしたので大きな戦力です。

私は、強豪チームの中で評価が思ったより上がらず苦しんでいる選手を知っています。その選手にはバーンズと同じように一矢報いて栄冠に輝いてほしい選手がいるので、プレーが似ているというより、自分の想いが重なるということが決め手となりました(笑)

今季まで、ギリギリルーキー契約なので、そこもクリアとします!強引!!

それは、

ジェイレン・ブラウン!!

はい、アービングの乱で強いロスターを維持しながらも完璧には強さを取り戻せていないセルティックスのロッタリーピックコンビの一人ですね。

ただ、もしかすると一番反則かもしれません。今年見事に再評価されていますし、SG起用だし…

ただ、チームの序列だったり役割だったりはそこまで遠くないはず!

ということでジェイレンさんです。

ブラウンハイライト
似たものを感じますよね?

おまけ(12人目:エジーリ枠)

というわけで、今までの7選手とカリー・クレイ・ドレイモンド・ルーニーで11人のロスターが決まりました。

ローテーションを回すとしたら12人だと思いますので、最後1人、エジーリの代役を決めたいと思います。

まあ。今のウォリアーズで頑張ってくれているし、そこまで出番がないとも思うのでサクッと、マーキース・クリスにします。センターじゃない?まあ似たようなものでしょw

ということで、最後は途端にエネルギー切れのように12人目を選んだところで、この企画も終わりたいと思います!

まとめをアップしますので少々お待ちください。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

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