~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 2/14 GAME27 vsBrooklyn Nets

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

昨日の地震は皆さん大丈夫でしたか?

東日本大震災を経験しており、その時ほどの揺れではないな、と思ってはいましたが余震が続いていて気分の悪い夜中を過ごしていました。

被害にあわれた方は一刻も早い復旧を祈っております。

私は甚大な被害を受けておりませんでしたので大一番のネッツ戦を見ていきたいと思います!

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

(総まとめ)~Golden State Warriors観戦記~2020-2021
皆さん、こんにちはStephenBurryです!!こちらは、各試合観戦記のまとめです。是非ご活用ください!また、Twitterもやっておりますので、是非フォローお願いします!!@StephenBurry_30...

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:トスカーノ

C:ドレイモンド

ネッツは

PG:アービング

SG:ハーデン

SF:デュラント

PF:ハリス

C:ブルースブラウン

ノーセンターで対抗してきました。ウォリアーズ的にはサイズのある選手をビッグスリーと組まれた方が厄介な気がしますが果たして…

デアンドレが個人的な理由で欠場のようです。作戦というかそうせざるを得なかったんですね

注目ポイント

・デュラントVSドレイモンド

・アーヴィング、ハーデンへの対応は?

・ハリスほかアウトサイドの爆発を抑えられるか?

・カリー以外の得点

・ネッツのノーセンターラインナップはどちらに有利に働くか?

デュラントへのディフェンスのメイン担当はウィギンスかもしれませんが、注目はいざこざがありながらも仲のよさそうなシーンも多いこの二人のマッチアップ。デュラントはウォリアーズシステムを知っているだけにドレイモンドに対して有効的なディフェンスをできそうだし、ドレイモンドは言わずもがなディフェンスをこなしてくれそうです。

デュラントへのケアが必要ななか、アービングとハーデンのバックコートに対してもディフェンスを集中させなければなりません。

ディフェンスで負担が増えると思いますが、オフェンスでもさすがにカリー頼みは厳しいところ。

特に前節ウィギンスが頑張っていましたが、ウィギンスとウーブレには期待してます!

そしてネッツのノーセンター作戦が気になります。デュラントのサイズがあるのでそこまでスモール感もないですがロケッツよりもいいメンバーでユニットが組めると思います。

試合観戦

冷静なハーデンが恐ろしい1Q

ネッツはカリーの得点をつぶしに行こうと徹底的にマークしてきます。

ウォリアーズもアービング、ハーデン、デュラントの得点を優先的に防いでいきます。

カリーはターンオーバーを記録する場面もありましたが、スリーを幸先よく決めるなど、厳しいマークの中でも得点していきます。

ネッツはハーデンのスリーもありましたが、ハリスのアウトサイドやブルースブラウンの巧みなポジショニングでの得点も目立ちます。

ウィギンスはディフェンスで貢献しています。

タイムアウト明けにウィギンスがモルダーと交代するとデュラントがショットを放つ形が増えます。正確なミドルレンジで得点していきます。

一方、ウォリアーズもウーブレのコーナースリーが決まるなどトータルでの得点力を維持しています。カリーもレイアップで続きます。がスリーが不調な様子。

ドレイモンドは自らアタックを選択することも多く、得点を散らすことを考えているんだと思います、

終盤に入るとハーデンのゲームメイクからサポートキャストのアウトサイドとデュラントのシュートが決まり10点以上のビハインドを背負います。ハーデンがすでに5アシスト。最後カリーのシュートが決まります。

28-37で1Q終了です。

2Q

ハーデンがコートに残っています。

ネッツが決めきれぬ合間にリーとウィギンスがスリーをヒットさせます。

しかし、ワナメイカーとパスカルが決めきれず…この二人最近調子悪いですよね。

デュラントのスリーが決まり、キャバロのトランジションとハリスのオープンスリーで11点ビハインドに…

ベイズモアがスティールから技ありステップのバックシュートを決めますが、今度はアーヴィングに返され差を縮められません。

それにしても、ブルースブラウンの得点がウォリアーズにとって強烈なダメージを与えています。ビッグスリーに得点を稼がれているものの、落としているシュートも多く決して悪くない対応をしているのですが、その分ブラウンにセカンドチャンスでやられています。こいつをボックスアウトしないと!

普段あまり試合に出てすらいなかった印象のあるタイラージョンソンにもスリーを決められます。

そしてドレイモンドの負傷…バランスを崩してひざ裏?腿?を抑えていましたが、大丈夫でしょうか?

オープンのアービングからハーデンに贅沢なパス回しでスリーを決められ、またもディフェンスが収縮したところでブルースブラウンにゴール下でボールが入ります。

こいつのケアを考えないとまずいですね。

前半は51-66で終了です。

ディフェンスが崩壊する3Q

ドレイモンドが戻ってきました!

ウィギンスとウーブレの得点もありましたが、またもブルースブラウンにやられます。

その後やっと外れたり、トスカーノのケアでブルース対策はできました(笑)

しかし、ハリスにスリーを決められます。

追いかける立場でありながら、怠慢なディフェンス。戻りが遅いのを突かれて走りこんだブルースブラウンにアウトレットパス一本で得点を許します。

ちょっと流石に擁護できない怠慢プレーです。今シーズン一番許せない失点シーンでした。

ここからネッツの勢いは増し、ウォリアーズは徳単はできるもののスリーがヒットせず、点差が開いてしまいます。デュラントの速攻が特にいいわかんない凄さでした(笑)

ビッグスリーが乗ってきてしまい、前半まで確率が悪かったものの、良い数字まで戻されてしまいました。さらにスリーもある。

ウォリアーズも確実にということもあって2点プレーの形は作れています。

ディフェンスの崩壊といったところでしょうか。崩壊というより、やはり単純に強力なオフェンス力を誇るネッツ。

82-108で3Q終了です。

ウォリアーズのハイライトプレーがツイートに流れてこないw

詰め寄れない4Q

ちょっと観戦の意欲が落ちてしまった4Q。

流れの悪い時に活躍する印象のあるパスカルが奮闘していました。

一時19点差で20点以下に入りカリーにも出番が回り、2本目のスリーを決めたりもするも大まくりには至らず。

ガベージタイムを過ごし最終スコア

117-134で終了です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000409

ネッツのスタメン全員に15点以上を許し、35アシスト。FG-3FG-FTが50-40-90。

MVPオフェンスを喰らいました(笑)。

ウォリアーズもカリーがスリー2/9も27得点。ウィギンスとウーブレがそれぞれ17得点しますがスリーの成功率がコチラも悪く。ベンチメンバーも試合が成立していた時間帯に目立てていたのはベイズモアとリーくらい。ワナメイカーがイマイチな状況が続いています。

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

ウォリアーズに言えることは、ターンオーバーだけでなく、自分たちのオフェンスが苦しい時に自滅するようなことを避けてほしいことです。2点ゲームをできることを証明したわけですし、ワンサイドゲームにならないようなゲーム展開をしてほしいです。

あとはグリーンが試合に復帰しましたが、大事にならないことを願うばかり。あとは切り替えていきましょう!

ネッツに関して、多少ハイライトを見ていましたが試合をガッツリ見るのは開幕戦以来。ハーデンがPGをしっかりやることに強さが見えます。

そして、今日1日でブルースブラウンという選手を厄介な選手としてはっきり覚えました。こういう伏兵が自分のロールをこなせるチームは超強いです。東はバックスもヒートも苦戦していてネッツもそこまで圧倒的な勝敗ではありませんが、今後シーズンが深くなれば驚異的になりそうです。

特にスモールラインナップはありだと思いました!

次戦は

2月16日(火)12:00~キャブス戦です。

巨人軍団にキレキレのガード。どういう試合になるでしょうか?楽しみです。

本日は最後まで読んでいだき、ありがとうございました。

コメント

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