~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 2/24 GAME32 vsNewYork Knicks

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

先日のホーネッツ戦は、Twitterのリアルタイム更新と記事の編集を同時進行していたら、多くの反響をいただくことができました!皆様本当にありがとうございます!

毎試合、というわけにはいかないですが、出来得る限り精一杯皆様と同じ時間を共有し楽しみたいの一心で邁進してまいります!
それでは、ニックス戦をチェックしていきましょう

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

(総まとめ)~Golden State Warriors観戦記~2020-2021
皆さん、こんにちはStephenBurryです!!こちらは、各試合観戦記のまとめです。是非ご活用ください!また、Twitterもやっておりますので、是非フォローお願いします!!@StephenBurry_30...

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

体調不良のカリーと、負傷していたルーニー、ワイズマンが一気に戻ってきました!!

ルーニーが先発センターのスタイルは変わらないようですね!

一方のニックスは

PG:ペイトン

SG:ブルロック

SF:バレット

PF:ランドル

C:ノエル

ブロッカーのミッチェル・ロビンソンは怪我でいませんが、それでも期待されていた力が発揮されれば強力なインサイド陣です。

さらにトレードでピストンズからポイントゲッターのローズを獲得しています。

注目ポイント

・高確率FG%対決

・センタープレイヤー復帰によるリバウンド力解消なるか?

・ドレイモンドは落ち着いているか?

チームのFG%がニックス、ウォリアーズが1,2位となっているようです。シュート入らないとか嘆き節も多くいっているかもしれませんが、リーグ全体で言えば贅沢なボヤキでしたね。

ですが、今日は唯一上をいくニックスが相手です。センター陣の復帰もありリム周りのディフェンスやリバウンドをキープすることで確率での戦いを制してもらいたいです。

そして、前節ワンプレーで戦犯となったドレイモンド。引きずる性格ではないと思いますが冷静でいてこそ判断力の光るプレイヤーだと思いますので、平常心を保ってくれることに期待です。

試合観戦

前評判違わぬ1Q

カリーのスリーでスタートします!続いてウーブレ!!どちらもドレイモンドからのアシストで前節を引きずらない出だしを見せます。

ニックスはランドルが得点も組み立ても中心となりプレーしています。

ウォリアーズのディフェンスはルーニーがヘルプでハイポストまで出てくるとゴール下のケアができずにガラ空きとなり失点するシーンが多く見受けられます。

それでもオフェンスが好調なこともあり、20-12の8点リード。ここでルーニーに代わりワイズマンが出てきます。

またも戸惑いがあるような状態に戻った感のあるワイズマン。ウーブレがオフェンスリバウンドでフォローするも続けてシュート失敗。セットオフェンスではそうですが、トランジションやツーメンでは良さが出ます。ドレイモンドからパスを受けてスピンムーブからのダンク、カリーからのアリウープパスもダイレクトには決められませんが体制を立て直ししっかり決めています。

そして、クォーター終盤にウィギンスがランドルをブロックし、カリーもロングスリーをバンクショットで決めます。インサイドに不安はありますが、要所で攻守良さの出ていたウォリアーズがリード。前評判よろしくお互い30点越えの36-31で1Q終了です。

押され気味の2Q

スタートセンターはパスカルで、この時間帯は今まで通りのメンバーで戦います。ユニットリーダーはまたウィギンスに戻っていますね。

ディフェンスリバウンドが取れずクイックリーのスリーで逆転されてしまい、ここからリードチェンジを繰り返す展開。。

トッピンのアリウープダンクややはり厄介なローズのレイアップなども受けて失点もしますが左コーナー職人のようなベイズモアやパスカルの頑張りでウォリアーズも踏みとどまります。

やや押され気味のウォリアーズではありますが、突き抜けられずお互いのスターターが戻ってきてカリーがスリーを決めるなど詰め寄る場面もありますが、4点のビハインドを背負います。

55-59で前半終了です。

キッチリ修正する3Q

ウィギンスのランニングレイアップのエンドワンで幸先よく1点差に詰めます。

ニックスのオフェンスは時間を使って決まらずウォリアーズのディフェンスが機能しています。

ペイントからローポストのウーブレにボールを出して外に広がったカリー。うまくウーブレからボールが戻りステップバックスリーで逆転に成功します。

次のポゼッションもセカンドチャンスからカリーのツーポイントジャンパーが決まりリードを広げます。

カリーがビハインドバックパスでルーニーにパスを出してアシスト。

カリーはさらにロングリバウンドを奪取してファストブレイクでウーブレのダンクをアシスト。流れがウォリアーズに傾き、ウィギンスも続けてステップバックスリーを決めます!

ルーニーのつぶれ役が見事でそれに対抗したいワイズマン。フリースローもきっちり決め、さらにカリーとドレイモンドとの良い連携が!カリーをスクリーナーとしてポップしたところにディフェンスが引き寄せられてゴール下にフリーとなったワイズマンにドレイモンドがアシスト。こうしたプレーが多く引き出される未来が楽しみで仕方ありません!!

その後もドレイモンドのアシストからスコアを重ねていきます。

カリーも立て続けにスリーを決めて加勢します。ニックスもランドルからバークスのラインでスリーを決め、ランドルは自身もスリーを決めるなど応戦してきますが、ウォリアーズを上回るに及ばず

94-85で3Q終了です。

逃げ切る4Q

キーとなる4Q序盤。お互いの得点が伸び悩むというチームFG%の件と真逆な印象の立ち上がり。

もともと、2Qに背負ったビハインドがあったこともありそこまで大きくリードを取れていませんでしたが、6点差とされたところで残り8分。ちょっと早めにカリーとグリーンを戻します。

トッピンのスリーが決まり、3点差とされ、ワンゴール差の状態が続きますが互いに決め手を欠きます。残り4分を切ったところでランドルに決められ同点となりますが、すぐさまカリーがスリーを決めて逆転。

その後ドレイモンド、カリーの崩しからの得点とフリースローで逃げ切るウォリアーズ。ニックスは判定にご不満のランドルが退場し流れを失い。勝負あり。

最終スコア114-106で連敗ストップです!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000483

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

4Qの勝負所は、よく言えばお互いのディフェンスが良かったからか、流れの中での得点が生まれにくく、最初にリードを奪ったウォリアーズがうまく逃げ切ったような終盤でした。

とはいえ、1Qはお互いにゲームを作れるビッグマンのランドルとドレイモンド中心にハイスコアリングのオフェンスを展開していたし、3Qはウォリアーズのオフェンスの流れはとてもよかったです。ハイライトツイートが思ったより少ないですが…

センター陣の復帰について、ルーニーはやはりつぶれ役としてウォリアーズのシステムにおいてなくてはならない存在です。ドレイモンドのアシストが伸びるのもルーニーの汚れ仕事をいとわない姿勢から生まれているものもあります。そして今日ルーニー自身も4つのアシスト。ウーブレが詰めるタイミングが良かったりする場面もあって地味ながらも大きな役割があると改めて感じました。

ワイズマンはコート全体を使っての展開に悩んでいそうな場面がちらほら。ただし、明確なミッションを持って動いている時はさすがの能力を発揮してくれています。アマ時代から出場試合数が少なく、試合勘というものが今回の負傷欠場でまた損なわれてしまっているのが残念です。怪我無く少しずつでもゲームに出続けられれば成長すると思います。活躍より健康を大事にしてほしいシーズンですね!

次戦は

日本時間2月25日(木)9:30~ペイサーズ戦です。

イースタンカンファレンスとのロードトリップ最終戦。何とか勝って2勝2敗のタイでホームに帰ってくることに期待です!!

本日は、ここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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