~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 2/10 GAME25 vsSan Antonio Supurs

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

本日は同一カード連戦となるスパーズ戦です!

快勝からの敗戦となった昨日から修正することができるか、見ていきたいと思います!

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

(総まとめ)~Golden State Warriors観戦記~2020-2021
皆さん、こんにちはStephenBurryです!!こちらは、各試合観戦記のまとめです。是非ご活用ください!また、Twitterもやっておりますので、是非フォローお願いします!!@StephenBurry_30...

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:トスカーノ

PF:ウィギンス

C:ドレイモンド

一方のスパーズは

PG:マレー

SG:バッセル

SF:デローザン

PF:ケルドン・ジョンソン

C:パートル

昨日出場していたホワイトがけがによる欠場です。

両チーム顔ぶれはそれ以外変わらずです。

注目ポイント

・ターンオーバーを減らせるか?

・カリー不在時の得点力の低下をいかに防げるか?

昨日はターのーバーの差が点差に出た面がありました。

ウーブレの注意力散漫なプレーなどもあったので、集中力を維持してほしいところです。

また、カリーの得点力が突出しているものの、それ以外が苦しすぎました。特に重要な終盤で。

不在時のオンコートのメンバーでしっかり戦えるようにしてほしいです。試合巧者なスパーズではありますが、現状の順位を考えるとスパーズ相手に得点力が落ち込んでしまうようではプレーオフも厳しくなってきます。

試合観戦

スリーは不調もカリーがやっぱりコアな1Q

出だしはミッドレンジゲームで丁寧に攻めてくるスパーズ。

ウォリアーズはカリーがあまり丁寧ではないパスからスリーを決めます。

スパーズディフェンスもいまだ好調のカリーに対しての意識が強く、複数人引っ張られる傾向にあります。ドレイモンドが上手く隙をついてフリーのウーブレがドライブして得点しています。この動き出しができるときとできないときの差は何なのか。

ポイントに上げていたターンオーバーについて、ウィギンスが素晴らしいパスカットを見せて速攻というところでケルドン・ジョンソンの足に当たったのにスパーズボールになるなど不運もありました。しかし、相手もオフェンスファールがあったし、バックドアのパスを読んでカットするなどスパーズにもターンオーバーをさせています。

カリーは最初のスリー以降シュートが外れ続けていましたが、理解不能のミラクルレイアップを決めます!

直後のフリースローを外すなど、少しずれが生じてはいるのか…

それでもレイアップで得点は積み上げて12得点です。

その後ウォリアーズらしいボールムーブでコーナーのリーがスリーを決めて逆転します。

28-26で1Q終了です。

フィジカルな2Q

ウーブレもウィギンスもスタートからオンコートです。

ウィギンスが最初の得点。リーも義兄の不調をカバーするかのようにスリーを決めます。

リーの連続得点の後は、中盤までお互いフィジカルなディフェンスを続けており、楽な形でシュートを打たせません。

ウォリアーズはフリースローをもらうもなかなか決まりません。

カリーが戻ってくるもゲイのスリーで1点差、ライルズスピンムーブからのショットで逆転されてしまいます。

しかし、タイムアウト明けのプレーでカリーがスクリーナーとなりフリーでゴール下に入れたウーブレにボールが渡りダンク!セットプレーのウーブレフィニッシュは成功度高いですね!

今日は全体的にボールへの喰らいつきがすさまじく感じます。特にエネルギッシュ。ルーズボールやオフェンスリバウンドをものにしボールをつなぎます。得点はゆっくり動いていきますが粘りが生んでいる要素が大きいです。

カリーは本日はドライブが目立ちます。

ラストポゼッションは得点できたような気がしてもったいないですが50-50で前半終了です!

スパーズのペースのような、ウォリアーズもスローダウンに合わせられているような得点が同点なだけでなく勝負全体がイーブンな感じのする展開でした。

大爆発の3Q

序盤、カリーのアウトサイドを中心に得点していき、外の警戒が強まったところで中に切り込んだプレー、はたまたウーブレがスリーを決めるなどバランスよくオフェンスを展開できています。

アッというまに得点を重ねていき、21点リードまで行きます!この間のディフェンスも前半に続きよく守っていました!

少し差を詰められていますが、86-70の16点リードで3Q終了です。

最後まで集中する4Q

ほぼ試合は決していましたが、入りはいつものメンバー。怪我明けあまり調子のよくなさそうなパスカルでしたが、このクォーターでか輝きを取り戻しました!ワナメイカーも得点シーン見たの久しぶりな気が…

途中スタメンも戻ってきましたが、時間調節のようなゆったりとしたテンポでした。

それでもディフェンスで集中が続いていたのが好印象です。特にベイズモア。

みんな気を抜いているわけではありませんが、若手が多いロスター構成でベテランが手を抜かなずにプレーすることはみんなにとってプラスですね。

最終スコア114-91で試合終了です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000378

今日は3Qのまでにうまく守りながらスコアリングできたことに尽きると思います。

差が開いたので気づきませんでしたが、ウィギンスもウーブレも確率が悪く、リーやベイズモア、4Qのパスカルが支えてくれたようなゲームでした。

ただ、カリーの得点やアウトサイドのシュートに繋がるためのつぶれ役をうまく実行してくれていた感覚です。それでも一番貢献していたのはトスカーノですが…

ドレイモンドは今日も11アシストで4戦連続2桁アシスト2012年のカリー以来とのことです。

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

4Qもフィニッシャーをサポートキャストにしたオフェンスの組み立てにカリーやグリーンが参加したような時間帯がありましたが、ほぼ3Qまでで試合が決してました。

ボックススコアのところで触れていましたが、今日もカリーは通常運転もほかのスタメンメンバーのスコアリングはイマイチでした。

それでも試合の大勢を決められたのはディフェンスの良さとターンオーバーが少なかった点が影響していると思います。

毎試合感情的なああだこうだ言ってしまいますが、今期はやっぱりしっかり守ってから、ということかもしれません。マブスとの初戦で間隔くるってしまいましたね(笑)

格下ロード4連戦ではありましたが、2勝2敗と最低限の勝敗で終えれたのではないかと思います。

次戦は

日本時間2月12日(金)12:00~ホームに戻ってマジック戦です!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!


コメント

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