~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/12 GAME38 VS LosAngels Clippers

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

オールスターブレイクと仕事の繁忙期がちょうど重なってしまい、単純に更新をお休みしておりました(笑)。折り返しは過ぎておりますが、今日から大事な後半戦開始です!
人気チームの宿命か、いつも節目は強敵で本日はクリッパーズ戦です!最高の出だしを迎えるべく本日もチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

ウーブレ、ドレイモンドの負傷も癒えて先発ラインナップ復活で後半スタートです。

一方のクリッパーズは

PG:ビバリー

SG:PG13

SF:レナード

PF:バトゥム

C:イバカ

注目ポイント

・ビバリーを相手にカリーは普段通りの活躍ができるか?

・レナード、PGを相手にウィギンスとウーブレがどれだけ対抗できるか

後半戦は後半戦はシンプルに主力に注目していきたいと思います。

ビバリーはべったりディフェンスするのが得意な選手なのでオールスターでも調子のよかったカリーがどこまでそのディフェンスを攻略できるかは非常に重要です。

また、レナードとジョージの力は言わずと知れたトップクラスですが、それに対してウィギンスとウーブレがどこまで対抗できるかも当然ながら重要です。

今シーズンのこれまでのクリッパーズとの試合ではバトゥムなどの伏兵にも効果的に得点されるシーンもあるだけにまずは主力戦で確実に勝つ必要があります。

今後のプレーオフの為にもね。

試合観戦

機械じみたレナードがラストを支配する1Q

ウォリアーズがウーブレのコーナースリー以外なかなかシュートがいい形で打てない状況なのに対して、クリッパーズはボールを回してスペースを作りフリーで打てる選手が得点しているのに加え、ジョージとレナードの決定力の高さも合わさりサクッと5-14の状況を作られてしまいます。エース二人を優先的に守るのは決して間違った判断ではないですが、周りの能力の高さがわかる序盤です。特にここまではイバカが優秀です。

タイムアウト明けにルーニーのハンドオフを絡めたオフェンスを多用した結果、良い形でシュートを打てる機会も増えてきて15-18まで追い上げます。

カリーへのマークがきついもののウィギンスが5点取ってくれました。しかし、レナードが相変わらず機械的に2点を決めてくる。

しかしドレイモンドがスリーを2本決めるなど、脇役勝負でも引導を渡さぬかの如く点を決めてくれることもあって、同点までもって行きます!
カリーのみが得点できずビバリーのマンマークというよりも組織的にカリーに得点させないようなディフェンスを敷かれておりなかなか苦しいところ…

そんな中、レナードがミッドレンジだけでなくスリーでもコーナーから、45度でも離れたところから決めてきます。ベイズモアがラストポゼッションでフリースローを獲得し、1点返してところでスコア26-28で終了です。カリーも得点できない分、アシスト、スティール、ブロックで貢献しています。

スタートからトンネルを抜け出せない2Q

ウーブレ中心、Gリーグ帰りのプール、マニオンとトスカーノ、パスカルのユニットでスタートします。相手はズバッチやルーウィル、レジジャク、モリスとメインユニットでもおかしくないメンバーが入ってきます。連動性のない個人技が目立ち、得点できない間に失点していきます。

長らく点の取れない状況が続き、プールがクイックスリーを決めますが差は10点になっています。

残り5分のところで主力が戻ります。

しかし、状況は上向かず、むしろ追いつこうという得点に対する焦りからか、ディフェンスも体をなさず、43-59と背負うビハインドが大きくなって前半終了です。

崩壊する3Q

何を修正できたのか、何が意識的に変わったのか、何もわからないまま、殴られ続けます。レナードは機械のように点を取るけど、100%ではないし、ポールジョージは何なら調子が悪いほう、最近ずっとそんな感じっぽいけど…でもこちらはもっと深刻なんだ。カリーがスリーが入らなくて知恵を絞って得点を狙っても14点だし、ウィギンスやウーブレはいつも通りの点を何とか取っているんだ。

そんな間にクリッパーズは手を止めません。

このクォーターだけで45失点。

ディフェンスのチームは個性を失い、スコアリングに響く。

3Q終了時点でのスコア68-104

終戦です。

ガベージ4Q

ワイズマンはじめ、プレッシャーのない時間でも能力を如何なく発揮できた選手もいてよかったと思います。ウィギンスだって自信のないような表情していた時はダメだったのに自信をもってプレーし始めたら輝いていたじゃないか。

そんなことを思っているうちに時は流れ

最終スコア104-130で試合終了です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000576

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

重苦しい後半戦のスタートとなりました。初の3連勝に喜んでいたことがつい最近のような記憶がありますが、気づけば4連敗。勝率も5割ちょうどになりました。

ここからまた1から積み上げていく気持ちで頑張ってもらいたいものです。

選手一人一人が、カリーの得点のつぶれ役なのか、オープンスペースでしっかりスリーを決める選手なのか、ゴール下の合わせを担当するのか、はたまた、第2のスコアリングオプションなのか、自覚をもって取り組んで自信を着ければまた笑ってバスケをできるチームの輪ができると思います。

お茶らけるのではなく、バスケができて明るい雰囲気、ベイエリアのようなチームが戻ってきてくれることに期待したいですね!

次戦は

嫌なことはさらっと忘れましょう!

次戦は日本時間3月15日(月)5:00からジャズ戦です!

めちゃくちゃ朝早い(笑)

ということで本日はここまで最後まで読んでいていただき、ありがとうございました!

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