~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/15 GAME39 VS Utah Jazz

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

現地日曜日のデーゲームで早朝にNBAを見る、というのが何とも久しぶりですね!

今日は連敗ストップがかかり、ステフとニコちゃんのバースデーを祝うべく、ジャズ戦です!

出勤前にすべてチェックしたいところ!早速見ていきましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のジャズは

PG:コンリー

SG:ミッチェル

SF:ボグダノビッチ

PF:オニール

C:ゴベア

万全なジャズを迎え撃ちます。

注目ポイント

・現リーグNO.1チームを相手にどこまで渡り合えるか

・ジャズのサポートキャスト相手の失点をいかに減らせるか

・カリーの奮起に応えられる選手が出てくるのか

まず、今期のウォリアーズは強豪にとことんボコボコに殴られまくる試合が非常に多いです。

今日はまずは試合を最後まで成立させられることができるか、という基準から始まるのが現実的かな、と思います。

ブローアウトの要因としては、得点源だけでなくサポートキャストからの出血を抑えられないこと。

ジャズで言うとイングルスやボグダノビッチなどに平均以上の得点を許されるといままでと同じ道をたどることになると思うので、細部までディフェンスのケアに期待したいですね。

そして、前回記事では触れていませんでしたが、カリーが試合中に檄を飛ばすシーンがありました。

みんな真摯に受け止めていたようでチームがばらばらになるようなこともなさそうですが、育成に舵を切りたいフロントと今期も勝ちに行きたいカリーの間に考え方の方向性の違いが出てきてしまうと別々の道を辿るというダブネーション史上最悪の出来事もあり得てしまうので若手が早期に結果を出してほしいものです。

試合観戦

生まれ変わったオフェンスを展開する1Q

序盤は丁寧に攻めようという意識が感じられました。ウィギンスーミッチェルのマッチアップの機会を増やしたいような印象、そこのマッチアップでポストプレーからウィギンスが決めてスコアが動き始めます。

ペネトレイトへのケアもコミュニケーションが取れているからか相手のターンオーバーを引き出しています。

グリーンも自らリムアタック、押し込んで得点していきます。

誕生日だからと言って、簡単にカリーにオフェンスを任せるような気配はありません。

ウィギンスはカリーのコーナースリーをスクリーンでもアシスト!エースじゃなくていい代わりにこういう役割は大事なところ。

グリーンはスリーが来ず、ここが早めに当たってくれると楽なんだけどな~

ウォリアーズが回す意識が強すぎてターンオーバーを記録しているうちにジャズがスリー2本で逆転します。

カリーが自らもスクリーンプレーから4ポイントプレー!

今日はウィギンスもウーブレも主体的にボールに絡めていてGood!ウーブレはコーナーからドライブ、フローターで得点します!

ここで、ワイズマンとベイズモア登場です!

ワイズマンがカリーのそばで合わせの動き。ここでカリーは自らのスコアリングを選択!その後のスリーも決まる!

ワイズマンはベイズモアのおぜん立てもあってスコアリングもするよ!

ここまでは見違えるように個々の良さがオフェンスで現れます!ベイズモアもコーナースリーをヒット!

グリーンもワイズマンを囮に自分で得点。この流れを利用して、カリーが今度はワイズマンへのパスを選択。フィニッシュもしっかり決めます。

オフェンスではっきりと良さを見せ33-22で1Q終了です!

乗り越える2Q

育成路線は続く2Q。そうはいっても今日は勝ちたい!なおパスカルがいません。

ここでの勝負が重要なのが分かっているようなゴベアの強烈なブロックもあり、なかなか得点できません。

カリーと同じく誕生日のニコちゃんがカリー先生よろしくフローターを決めますがゴベアのエンドワンで1点差に。やはりここの時間帯が厳しい。

しかしGリーグでスコアリングに自信をつけて帰ってきたプールが5点連取します。ワイズマンも合わせでフローターを沈め、ベンチメンバーも良さが出てきます。

ワイズマンはディフェンスでもあきらめずにミスマッチのガード相手にも必死についていっています。さすがにゴール下のゴベアを抑えるにはサイズが厳しいですが…

ゴベアが下がってもフェイバースが入ってきますが、こちらもしっかり存在感を示したいパスカルが遅れてコートに立ち、ヘルプでいいところを見せます。

プールとニコちゃんがスリーを決めます!誰を入れても最近苦しかった飛び道具が遂に若手によって呼び戻されるか?

不調だったウィギンスにもスリーが戻ってきます!

カリーのアウトレットパスも見事!

ミッチェル相手にトップでドレイモンドがスティール!1Q終了時点に並ぶ10点リードまで戻します!

タイムアウト明けに差を詰められますが、パスカルがミドルをヒットさせ対抗。ドレイモンドのスリー、ウィギンスのエンドワン、ドレイモンドのダンク!

いいことづくめなオフェンスに、人数をかけたトランジションオフェンスが失敗したあとのカウンターをみんな全力で戻って止めたのも見事!

課題の2Qを攻略し67-54で前半終了です!

緊張感の続く3Q

ウィギンスが前半に引き続き好調でプルアップジャンパーを沈めれば、カリーもステップバックスリーを沈めます。

ジャズもミッチェルのスリーなどで反撃してきます。ウィギンスが返し無力化しますがゴベアのインサイド制圧を防ぐのは難しいですが、臆せず挑んでファウルを二つドローします。嫌なタイミングでワイズマンを投入します。

それでもアリウーププレーでゴベアを使ってスコアリングします。6点差まで詰まります。

その後もディフェンスの手は緩まっていないのですが、ジャズの粘りも一段凄みを増したような雰囲気で、シュートが入り続けている今の集中力を維持しなければ一気にひっくり返されそうな緊張感が続きます。カリーのスリーが高確率なのを筆頭にみんな決まっているのが大きい。

特にリバウンド合戦が白熱。

今日は得点での貢献がイマイチなウーブレですが打点の高いジャンプがリバウンドに生きています。

ワイズマンもこの大事な時間帯にコートに立ち、得点を取れているのは成長した姿を十分見せてくれているし重要な戦力でいてくれます。

ドレイモンドはディフェンスできわどいプレーがいくつかありますが、リプレーで見るとすべて手がボールにコンタクトしています。

少し点差は詰まってしまいますが、しっかりリードを保って95-86で3Q終了です。

逃げ切った4Q

前半乗り切ったとはいえど、すんなり安心できるわけない出だしのセカンドユニット。

早速2分で3点差まで詰められてしまいますが、今日は好調のウィギンスをコートに混ぜて耐久します。

相変わらずゴベアがオンコートですが、ジャズにとっても賭けの起用ではないでしょうか?

あと一歩のとこまで追い上げられている中でイングルスがテクニカルをコールされます。

この局面での心の乱れは禁物。

ワイズマンが厳しいパスにも反応すれば、ウィギンスも積極的にアタックしていきます!

ジャズもクラークソンが厄介。ゴベアが下がりますが相変わらずフェイバースが穴埋め。しかし、ここから速攻でのイニシアチブをとり連続得点で5点差までリードを戻します。ここでカリー、ドレイモンドが戻ります。

今日は終始頼りがいのあるウィギンがフローター

重要な局面にコートに残っているプールとパスカルが貴重なスリーをヒットさせます!

その後も徐々に乱れるジャズに対して最後まで集中しているウォリアーズ。

ファウルゲームに対してもミスコミュニケーションが起きている間に時計をしっかり進めて確実なものにしていきます。

連敗ストップあらたな貯金1の獲得!

最終スコア131-119で勝利です!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000594

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

今日は終始集中力の続いた試合でした。

そしてまさにStrength In Numbers!

どんなメンバーでもディフェンスが途切れなかったのと、カリーに依存しすぎないオフェンスはまさに一時代を築いた、チームスローガンを体現したものでした!

とはいってもカリーは決めまくっていたし、こういうゲームを継続させていかないといけないですけど…

そして今日はある種の賭けだった育成を兼ねた選手起用が育成としての意味だけでなく、試合の中で重要な時間帯として機能していました!

とはいえ、点差を詰められてからの本領発揮で、冷や冷やさせられはしたのでそれは今後のさらなる成長に期待です!

ウーブレも得点という面ではイマイチだったかもしれませんが、ディフェンスでの要所の存在感はどうなるかわからない補強で手放すよりも残す方が賢明な気がします。プラスマイナスは良くないのかもしれないけど。

そしてウィギンス。頼りがいのあるウィギンスが久々に戻ってきました!

これだけできる2番手になってくれるのなら、文句なし!

周りを活かす意識もあったから、ここまで自分もできたのでは?

ジャズのスタッツに目を移すと4人に20点以上取られていますが、それ以外はシャットできたに近いのと、スリーを全体で13本多く打たせてウォリアーズより少ない成功数に抑えたのが良かったですね。

ゴベアのリバウンドはキャリアハイでとても驚異的でしたがチームのディフェンスリバウンドは大差なくオフェンスリバウンドで大きく差が出ました。ただ競り合いの中で何度もセカンドチャンスが生まれるジャズに対して最後までくらいついていたので勝敗がひっくり返るようなことにはなりませんでした。

最後にステフ!ニコちゃん!最高の誕生日おめでとう!!

早起きしてよかった~

次戦は

日本時間3月16日(火)11時半よりレイカーズ戦です!

本日はここまで!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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