~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/16 GAME40 VS LosAngels Lakers

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

昨日は朝から興奮の試合観戦をさせてくれたウォリアーズ。今日も強豪、王者レイカーズ戦です!

オールスター明けの試合の強豪続きの試合も本節で一旦終えるのでいい形で締めくくりたいものです。

本日もチェックしていきましょう!

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プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

昨日に引き続きのラインナップです。

一方のレイカーズは

PG:シュルーダー

SG:KCP

SF:レブロン

PF:モリス

C:デミアン・ジョーンズ

先発センターのジョーンズは元ウォリアー

久々の再会です。前回対戦に引き続きADは負傷欠場です。

注目ポイント

・ブローアウトを防げるか?

・カリー以外の得点力は2日連続で維持できるか?

前回対戦時には3Q、もっと言うと前半には勝負がついてしまっていました。

昨日のジャズ戦に続いて、強豪相手にも必死にまずはゲームとして最後まで見れるものになるということから期待していこうと思います。

それに必要なのはやはりカリー以外の得点力。2日連続なので疲労面も心配がありますがプレーオフのようなタフな相手に連戦で結果を残すことは選手個々にとっても非常に重要な課題だと思います。

まあプレーオフに連戦はないと思うけど…

試合観戦

早くもカリーに頼りがちな1Q

レイカーズのデミアン・ジョーンズにレブロンがアリウープパスをだし派手なあいさつ代わりのダンクで幕を開けます。

カリーも100試合連続スリー成功を早速決めるなどダブネーションには微笑ましい得点シーンが続く序盤です。

同時にターンオーバーも両チーム早いペースで重ねていきます。

ジャズ戦でなかなか波に乗れていなかったウーブレもスリーをヒットさせ、レブロンも早々に2ファールとなるなど、ウォリアーズにいい流れが来ておりますが、それ以外の得点がカリーの得点とまた頼りがちな状況でもあります。

スコアがタイのまま半分が経過し、ワイズマン登場です。

ディフェンスでレブロンのドライブに対応できず、ファールしてしまう立ち上がり…さらにシュルーダーとのミスマッチを作られドライブを許してしまい、スピードで揺さぶられてしまいますが、オフェンスではカリーとの連携で点をとり、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスを取り、失点をカバーしていきます。

カリーはワイズマンへのアシストで、フランチャイズの最多アシストタイに!

ワイズマンの頑張りとタイムアウト明けのカリーのスリーで4点リードを作ります!

その後はレイカーズのシュートが決まり逆転されますが

3点ビハインドで持ちこたえ、26-29で1Q終了です。

試合にはなっていますがカリーが15得点と早速頼りまくりです…

差が開き始める2Q

今日のこの不安な時間帯のラインナップは、ニコちゃん、プール、ウーブレ、パスカル、ワイズマンです。

何気にワイズマンとパスカルのインサイドの相性が気になります。昨日の試合で並び立っておらず、あまり今までの試合でも並んでいることに注目していなかったのですが、昨日ハマれば面白いだろうなと思っていたので楽しみなところです。

そして、ウィギンスがウーブレに代わったことでどうなるか。

5人のうち3人に注目しているのに同点のスリーを決めたのニコちゃんw

注目のウーブレはチャージングを取られ、パスカル、ワイズマンはトップと45度でただボールを回すだけ、もっと絡めよ!

パスカルはワイズマンとの連携ということだけでなく全体的に連動性でもって得点するシーンを増やしてほしいところです。

パスカルのパスカットでいいディフェンスもありましたが、全般的にはレイカーズにきれいにやられている印象です。バックドアのパスもレブロンのオフボールムーブで完全にパスカルが裏を突かれているし、ペネトレイトもしっかりディフェンス網を丁寧に抜けられています。

その間のウォリアーズオフェンスはターンオーバーに苦しんだりと必然的に差が広がり始めます。

あれよあれよと10点差です。

ニコちゃんのアウトサイドが好調なことぐらいがポジティブな情報で点差はそのままにスタメンが戻ってまいります。

その後もオフェンスがパッとせず、点差が開きまくり、最後にウィギンスが意地を見せますが

50-65の15点差で前半終了です。

チーム力の差を感じる3Q

後半の出だしもカリーがスリーを決めます!

さらにウーブレへのアシストで

カリーはウォリアーズで最も多くのアシストを決めた選手に!!

しかし、レブロンのポストプレーが止められません。

レブロンはディフェンスでバックドアへの対応も賢く、チャージングを引き出すなどセーフティリードを保つための試合運びをしているように感じます。

レブロンのプレーの選択が正解と思わせるような展開が多く、仮にオフェンスがスコアリングに繋がらなくても時間を上手に使っていて豪快な強さではなく、頭脳的な不気味さがあります。

ハレルのダンクでついには20点差に。ハレルが21得点らしく、いかにレイカーズが上手く連動して得点できているかがわかります。

チームでやりたいことや役割がみんな理解できている。

こうなってくると何故、一度かっあのかが不思議。

ウィギンスやカリーが奮闘しているのですが、レイカーズの完成度の高さに目が行ってしまいます。

73-93と打開策が見つからず、3Q終了です。

無事クロージングされてしまう4Q

レイカーズが序盤からレブロンを出してクロージングに入ります。

いつもより静かに、そして結局ブローアウト…

97-128で終了です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000608

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

出場時間を考えれば、スタメンの出来はそこまで悪くなかったと思います。

ただし、レブロンが出場時間ずっとチームをリードしていて納得のプラスマイナスで+33を記録。

ここまではっきり視覚的にも数字的にも支配されていると感じるのも珍しいかと思います。

逆を言うとカリーも含めてレブロンに抗えるまでのプレーがこの試合に関してはできなかった。違いが作れる時間がなかった。

ウォリアーズに対して批判的に聞こえるかもしれませんが、それだけレブロンの出来が良かったように思います。絶好調とかではなく、無理もせずに当たり前のように高い水準で試合をしている…

人より長く最前線で戦う男が所以の存在感でした。

ウォリアーズは、やはりこういう相手に勝たないと先はありません。レブロンが相手でなくても、たとえプレーオフに行けたとしても今年は格上が相手になる可能性が高い順位なわけです。カリーがシュートを増やすとかそういう類の話ではなく、48分間戦えるチームにならないと!

次戦は

日本時間3月18日(木)9:00~ロケッツ戦です。

今後の日程は相手の順位的には少し楽になりますが、気は抜けません。

また5割。ここから突き抜けないと!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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