~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/20 GAME42 VS Memphis Grizzlies

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

私の住んでいる地域では、緊急事態宣言が再度宣告されました。

ウォリアーズもセーフティプロトコルでパスカルとワイズマンを欠く状況ですが、NBAは止まりません!後述しますがさらに厳しい状況で負けられない下位チームとの戦いが続きます。そんな今日はグリズリーズとの2連戦初戦です。早速見ていきましょう!

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:プール

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

カリーが先日のロケッツ戦で尾骨を打撲し、欠場。ウーブレは出場が危ぶまれる足のけがをしておりましたが本日はプレーする模様です。最近シュートの精度も落ちているだけに無理はしないでほしいところ。プールがいよいよ先発PGに大抜擢です。

グリズリーズは

PG:モラント

SG:グレイソン・アレン

SF:ディロン・ブルックス

PF:カイル・アンダーソン

C:ヴァランチュナス

JJJが負傷欠場。マグダーモットがコーチ判断での欠場。トレードでしょうか?

注目ポイント

・プールがカリーの穴をどこまで埋められるか?

・プールのベンチポイント分を誰が補うか?

・ウィギンス、ウーブレはメインスコアラーを担当できるか?

・ヴァランチュナスをどう止めるか?

プールがいよいよメインハンドラーとしても試される日がやってきました!シューターとしてだけでなくプレーメイカーとしてもGリーグで磨いた技を披露してほしいものです。

当然そのプールがメインユニットでどこまで得点するかも注目ですが、ベンチから得点を稼ぐ選手を欠くことにもなります。ほかのだれがそれを担うのか?最近不調のリーや出番すらなかったワナメイカー、モルダーあたりの奮起も期待です。

とはいえ、そのままメインをガード陣に取られてしまってはウィギンスとウーブレの威厳が保たれません。主役はこの二人のどちらかで進めていっえもらいたいです。

そして、ヴァランチュナス対策。インサイド二人が相変わらず欠場(クリスも入れれば三人)なのでルーニードレイモンドの負担が増えそうですが果たして…

試合観戦

代役でもしっかり連動する1Q

早速プールがルーニーをアシスト。さりげなくもアピールする気満々のオープニングアシスト。

さらに、ディフェンスはスタメンメンバーが変わってもスイッチで対応し、ジャズ戦のようなよく動けている立ち上がり。スティールからトランジションスリー!カリーのようなプレー!

なおウーブレのスリーが続けて放たれますが、決まりません。そして、ショットクロックギリギリでのスリーを決めるルーニー!

ダブネーション的ハイライトのオンパレード!

プールはパスカットのスティールも記録し先発たるゆえんを証明していきます。

しかし、グリズリーズもペイントの押し込みが強く、点差は拮抗しています。

ウィギンスがドレイモンドのスクリーンを使い、プールはトランジションでオープンスリーを決めます。

ウーブレだけ怪我の影響か今日もイマイチ。カーも熱い指導!

5点ビハインドになったところで、ワナメイカー、リー、ベイズモアが登場します。

ウィギンスのうまいドライブに、ベイズモアもうまいカットイン!

ドレイモンドのパスを引き出すアクションがみんなうまくなってきました。

オフェンスが上手くいきスイッチのディフェンスも機能していた分差が出たか、

34-26で1Q終了です。

ウィギンスとプールが引っ張る2Q

カリーがいないせいか、1Qとのメンバーチェンジがはっきりしないような立ち上がり。ウォリアーズがなかなか得点できない中、グリズリーズがウォリアーズのディフェンスの手数よりも一手多く回すようなボール回しで得点していきます。2点差まで詰められます。

プールがフローターで流れを断ち切ります。すぐ返されますが、今度はダンク!

ほかの選手が続きませんが、この問題はドレイモンド、ウィギンスが戻ってきて解決します。ウィギンスのスリーが好調です。

リーもディフェンスはよく、オフェンスさえくれば…というところでスリーを決めてくれます!

その後もウィギンスとプールのアウトサイド中心に得点が伸びます。

ウーブレは得点こそようやく取った感じですが、インサイドのディフェンスは高さのハンデをジャンプ力で補って戦えるイメージなので、4番起用がいいかな、と改めて思いました。

最終的に67-48とかなり差をつけて前半終了です。

前半が活きる3Q

前半のアウトサイドの好調と、ドライブの得点を受けてか、ハイポストでドレイモンドがボールを保持すると面白いように空いた選手が見つかりイージーバスケットが続きます。

ついにはルーニーも魔法を使い始めます。

ワナメイカーは自身の存在価値を証明したいところですが、プレーメイカーの役割の部分ではミスが目立ちます。スコアリングできているだけに惜しい。

グリズリーズの脅威はなく、落ち着いたゲーム展開。

91-72で3Q終了です。

4Q

このクォーターの立ち上がりはリーが連続得点。最近の不調を拭い去ります。

点差は開くもルーニーの動きは引き締まり、ディフェンスにルーズボールに随所に強い戦う姿勢を感じられます。

ウィギンスのステップワークはチートのように決まり、得点が伸びます。

今期のウォリアーズ3人目の40得点達成者です!

ついにスマイラギッチを起用する時間も登場し、余裕の勝利。

最終スコア116-103です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000636

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

今日は全体的にはオフェンスがうまく機能していました。特に前半にカリーがいなくてもしっかり得点できる選手、スポットがあったことで、グリズリーズの対策も攻めていたわかりやすい穴があるような形でうまく出し抜いて得点できていたように感じます。

ウーブレは不調でしたが、足のけがを押している影響もあると思うので、今日のこのチームのできであれば明日は無理せずともいい気がしますが、ウーブレの28分をどうシェアするか、なども含めてやはりローテーションを考える難しさはあるなと感じてしまいました。

ウィギンスのエース、プールのPG、リーのベンチスコアラー…それぞれのロールがこの試合においては期待以上の結果を残したと思います。

後はこれが継続できるか。

それよりも、シーズン序盤はカリーとドレイモンドしか連携が取れていないようなオフェンスだったのが、今日は色んな選手がドレイモンドからパスを引き出していたことが収穫だったように思います。

明日への継続に期待です!

次戦は

日本時間3月21日(日)9:00から敵地で今日と同じくグリズリーズ戦です。

今日に引き続き落とせない試合!明日も楽しみですね!!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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