~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/26 GAME45 VS Sacrament Kings

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

ついにトレードデッドラインを迎えたNBA。主役はナゲッツ、ヒートあたりかな?デッドラインぎりぎりまで大人しかった今シーズンですが、最終的に多くの選手(歴代最多らしい)が動くも、主戦級の大型移籍はそこまで生まれず、今シーズン1のトレードはハーデンまでさかのぼることになったかと思います!

ウォリアーズはロスタースポットに空きを生みキャップスペースを広げたにとどまる動きとなりました。去り行く選手については別の機会に触れるとして、このロスターで戦っていく、という意思表示のもと結束力を高めるウォリアーズに期待していきましょう!

そんな中行われたキングス戦チェックです!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

PG:プール

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:トスカーノ

C:ワイズマン

ドレイモンドとモルダーが体調不良につき欠場です。コロナ関連の騒ぎはないので、短日の様子見であることに期待したいと思います。

一方のキングスは

PG:フォックス

SG:ハリバートン

SF:ヒールド

PF:ハリソン・バーンズ

C:ホームズ

バグリーが欠場。その他トレードに絡む選手は合流・帯同しておりませんが、どう考えたってウォリアーズの方が痛い!!

注目ポイント

・トレードの呪縛から解放された各選手の動き

・カリー、ドレイモンド不在で試される時代を担う選手は?

ウォリアーズのウーブレ、キングスのバーンズを筆頭にトレードが噂されるも残留した選手達。チームが残す決断をしたことに対するアンサーをデッドライン明け最初の試合で示すことができるか?

ウォリアーズの出場選手は、若手ばかり。ブレイクが早いおかげもあって忘れがちですがウーブレとウィギンスだって25歳。時代を担うという位置づけの選手で、カリーとドレイモンドがいないこの試合でステップアップし、時代の中心に名乗りを上げる選手が出てきて勝利!が理想ですが果たして…

試合観戦

意外と戦えてる1Q

立ち上がりのターンオーバーやワイズマンが攻守で居場所に困り停滞を生んでいるような不穏な感じが漂っていましたが、ウィギンスが入スコアリングをみせたり、トスカーノがいいディフェンスからトランジションでダンクを決めるなど随所にいいプレーが見られます。

ペイント内の侵入とウィギンスのオンボールの時の連動性は見事でここにワイズマンが絡んでくるといいなーと思うもののなかなかそううまくはいかず…

トップでのプレーよりインサイドの仕事を求めると言っていたものの、結局ドライブコースをあけるためか外に開くプレーが目立ちます。

それでも得点がついてくるためスコアは差がつかず、終盤には逆転します。

優勢な印象は全くないですが、37-35で1Q終了です。

ワイズマンの使い道ばかり気になる2Q

センターがルーニーに代わってもドライブ優先のようなポジション取り。ここから自らのシューティングではなく周りのシューターにスクリーンを供給するのがルーニーの良いところ。

それにこたえるニコちゃん。

キングスはフォックスが絶好調。組織で打開しようとするウォリアーズに対して独力でスコアしていくフォックス。

中盤にシュートが決まらなくなり点差がつき始めます。

ワイズマンは相変わらずボールが動かなくなるとトップのハンドラーにスクリーンをかけに行くし、

せっかくディフェンスが寄ってきたところで外の選手に出そうとしているパスに背が高いから手を出してしまうし(カットできないものの反応している分動きが遅くなってディフェンスを振り切れていない)。周りのプレーに合わせられなければ自分のプレーから始めるセットを試せばいいのにと思うばかりです。

想像をしているうちに前半終了笑。

61-72です。

キングスを止められない3Q

ホームズが止められません。

フォックスが止められません。

メンバーが変われど、ディフェンスが形にならないと今年のウォリアーズは勝負になりません。泥臭いほうが勝てるチームカラーになっています。

得点が伸びずにブローアウトされるのが常なウォリアーズですが今日はシュートが決まるのでハイスコアに何とか追いつけるのでは?と思ってしまうのですが、気づけば20点差。

86-106で3Q終了です。

4Q

ここまで目立っていなかったプールのスコアリングが目立つようになり、ウーブレもスリーで続き、12点差に。可能性を感じますが、フォックスがこのクォーターに入っても調子が落ちません。

15点差前後から埋められなくなり、時間だけが経過していきます。

結果的に119-141の大敗です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000682

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

ディフェンスできな過ぎて辛かったですね。

育成に時間を割いているといっても明確ではない気がしてならない試合でした。

そもそもワイズマンにボール入らないし、うまく絡めないならワイズマンから始まるプレーを試していくしかないと思うのですが…

カリーを当然見たいけど、不在なら何か新しい発見を期待するだけに、何が何だかわからない試合でした。

次戦は

日本時間3月27日(土)11時よりホームでホークス戦です。明日もカリー欠場かと思いますが、校長ホークス相手に連敗を止められるか!?若手の奮起に期待しましょう!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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