~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/27 GAME46 VS Atlanta Hawks

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

2日連戦。昨日の試合観戦の夜更かしで試合時間ギリギリに起床してしまいました(笑)

本日は勝敗的にはタイのホークス戦です!

カリー不在の中、借金生活に突入してしまいましたが、一夜限りにしてもらいたいですね!

今日も要チェックです!

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:プール

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

ホークスは

PG:ヤング

SG:ボグダノビッチ

SF:スネル

PF:コリンズ

C:カペラ

ヤングとコリンズのヤングコアユニットにバランスの良いロスターです。

注目ポイント

・ヤングを抑えられるか

・ドレイモンド復帰でディフェンスは改善されるか

・ワイズマンが試合に入っていけるか

昨日の試合では相手ガードのフォックスにやられてしまいました。タイプは違えどスコアリングガードであるヤングに対しても同様にやられてしまっていては勝ち目はありません。

ドレイモンド復帰によってディフェンス全般が改善されるか注目です。

また、昨日は機能性をまったく感じなかったワイズマンですが、こちらもドレイモンドのコーチングなどで試合に絡んでいけるか注目です。

試合観戦

オフェンスの良さが見える1Q

ドレイモンドがポイントガードの役割を担い、フロアの選手にボールを供給する立ち回りでオフェンスが進みます。

プールがスクリーナーになりワイズマンがローポストからフリースローラインに上がってきてフリーで打つシーンがありました。

プールがだんだんカリームーブを習得していきます。立ち上がりまずはボールに絡めたワイズマン。ドレイモンド効果早くも発揮です。

ディフェンスにおいてもスイッチを強いられガードのマークになるワイズマンですが、ドレイモンドがヘルプに入り簡単にシュートを打たせません。が、インサイドのポジション取りまではうまくいかず、5-11としたところでタイムアウト。

明けのプレーでもワイズマンがスクリーンでフリーを作ってもらいトップからディープ2。

スイッチミスからヤングにスリーを決められ、瞬時判断ミスで3点を失う怖さを改めて思い知らされますが、ワイズマンもドレイモンドから密集地帯でパスを受けてもフローターを決めきるなどやはり能力の高さはあるということを証明していきます。

カペラ相手にポジション取りをする際にファールしてしまい2つ目。これは慣れていくしかない。

前後しますが、ウーブレがポジション取りの妙でペイント内でイージーバスケットを生んでいます。ウイングプレーよりやはりポストでポジションを取ってから攻めさせた方がいいと思います。

点差は若干あるものの、得点の仕方から昨日より可能性を感じます。

ウィギンスがここ最近、チームでの点の取り方を高いレベルで理解してプレーできているように感じます!ドレイモンドのバックドアを引き出す動き、オンボールスクリーンに対する動き方、良い得点の仕方。組ませた方がいいという判断か、二人同時にベンチに下げます。

ディフェンスのヘルプが少なくなってヤングに得点を重ねられてしまい、7点ビハインド。

26-3で1Q終了です。

ディフェンスが崩壊する2Q

速攻で光る男、ウーブレのダンク!ジャンプ力すごい

速攻が増えるものの得点には至らず…

ディフェンスも不運。

ここから崩れ始めてしまいます。ホークスのシュートが落ちません。

ディフェンスのスイッチミスとヘルプのタイミングが遅いところを突かれ、1Qでは回させていたボールも意図的に回せるようになったホークスオフェンスが牙をむいている状況です。

ドレイモンドのパスが弱いところからターンオーバーが生まれるなどみんながピリッとせず。

なんとか20点差にはせず、といった感じで前半終了です

52-70

さした光も一瞬で閉じる3Q

スネルのコーナースリーが無難に決まってしまったところで今日の試合が決まったかと思いましたが、カペラのオフェンスファールをきっかけにウィギンスが流れをhきよせるかの如く得点を決めまくっていきます。15点差はあるものの、見せ場を作ります。

タイムアウトを取られるとまた失点が重なります…

15点差から詰まらない、ワイズマンが空回りw

最後にニコちゃんがスティールからスリーを決めて3Qは終了します。

84-100

…4Q

このクォーターで勝ちにいくのか、割り切って育成に時間を充てるのか。

勝ちにきている印象のメンバー構成。

パスカルがここにきて始めて登場しますが、温存していた理由は何のでしょうか?

ワイズマンが出てくるのも残り5分。

ウィギンスの好調がただただもったいなく試合終了です。

108-124

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000692

フルハイライトはコチラ↓

準備中。

試合を振り返って

昨日の3Qもそうでしたが今日の1Qは単体で見ると良さのあるゲームができていました。

それが持続しない。前は試合を通してできていたことが次の試合でできなくなるゲーム単位での課題だったのがクォーターごとと細かくなってしまっています。持続力が落ちていると感じてしまいます。

特にディフェンス。ケビンハーターが落としていなかったらホークスのシュート成功率はどうなっていたのか分かりません。

ドレイモンドがシュートゼロで終わりました。周りを活かすプレーに集中していた部分もありますが、多少スコアリングの匂いがしないとフルで活用できない能力な気がします。

こんな試合でウィギンスが好調だったのがもったいなかったですね…

次戦は

3月30日(火)11時からブルズ戦です。

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとございました!

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