~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 3/30 GAME47 VS Chicago Bulls

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

早いもので3月も終わりですね!

そんな中、ステフが帰ってきました!相手はブルズ。連敗ストップとなるのでしょうか?

試合をチェックして参りましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

カリーが戻ってきて、ワイズマン先発も継続です!

パスカルが練習中のけがで欠場。コロナのプロところに続き、欠場が増えてきていますが、このロスターで戦う以上、コンディション維持に努めてほしいですね!

一方のブルズは

PG:サトランスキー

SG:ラヴィーン

SF:パトリック・ウィリアムズ

PF:サディアス・ヤング

C:ブーチェビッチ

ブルズはトレードでメンバーが入れ替わっています。

一番はやはりセンターのブーチェビッチでしょうか?オールスタークラスの選手を加えましたが、育成と勝ちに行くが悪い意味でどっちつかずな状態な気がします…

注目ポイント

・カリーの復帰でオフェンスは改善されるか?

・カリー不在時に調子のよかった選手の得点力は維持できるか?

・ディフェンスマインドは取り戻せるか?

カリー復帰は間違いなくプラスです。ディフェンスができないのが主な敗因でしたが、得点力もステップアップした選手がいるも全体で上回ることができませんでした。相手チームの順位的にも試合になる相手に対しての敗戦だっただけに痛さが増しています。

そんな中でもウィギンスやプール、リーなど好調な試合があった選手たちがいるのも事実。

カリーが入るとオフェンスの機会が減りますが、得点数はなるべく落とさず確率良く、という贅沢なお願いをしたいところです。

カリー不在で低下する感じがするのがディフェンスの気合。カリーはディフェンスが決して秀でた選手ではないですが、決してサボりません。闘志はディフェンスでも見せています。それはほかの選手にも伝染しますし、兎に角存在感があるわけです。気持ちだけでは何ともしがたい部分はありますが、プラスに作用することに期待したいと思います。

試合観戦

カリーがいるだけで楽しめる1Q

ウィギンスがドレイモンドのスクリーンプレー、ウーブレがディフェンスがセットされる前にプルアップのミドルを決めるなど、得意のプレーで得点していきます。

カリーも復帰後最初のスリーを難なくヒット!

魅力的なオフェンスは続きます。

カリーからワイズマンへのアリウープ!

カリーの時間を使うかと見せかけてクイックスリー

ブルズも確率よく点を取ってくるため、リードは中々奪えませんが、カリーがいるだけでワクワクするようなオフェンスが戻ってきます!

ワイズマンがディフェンス3秒バイオレーションをするなど、ウォリアーズがブルズの得点をアシストしてしまうシーンも目立ちます。こういうところはなくしていきたいですね。ワイズマンは結構ディフェンス3秒吹かれていると思います。

カリーは背面が地面に触れる倒れ方をしたときに痛めた尾てい骨がまだ痛そうなアクション…

完治していない中でのプレーなのがうかがえます。大丈夫だろうか?

5点ビハインドを背負うも、今日は追いつく気配がプンプン。

カリーが早くも13点を取り、リーが終了間際のスリーを決め

逆に5点のリードを奪って1Qを終えます。

34-29

フィジカルな戦いと飛びまくる2Q

カリーが復帰後即1Qのプレイタイムをフルに過ごしたため2Qスタートに回ったプール

ブルズのブロック&スリー攻撃に苦しみ、逆転されてしまいますがすぐさまプールのスリーで返します。

ウォリアーズがインサイドが弱いのも相まってか、ブルズのインサイドアタックが果敢すぎます。

ちょっと乱暴なプレーもあり、荒れないか心配です。特にタイスが怖い。ワイズマンは怖がってるのか何なのかわからない顔つき。

お互いオフェンスファウルも増えます。

フィジカルな戦いではどちらも引けを取らず拮抗した状態が続きます。

カリーとドレイモンドが戻ってきて、グリーンがスリーを決めます。

やはり、スパイス的に決めてくれると得点的にもマークを散らすという意味でも非常に効果的になってくると思うのでもっとねらってほしいですね。

ワイズマンはオフェンスでは無駄打ちがなく周囲と良い感じに連動できているイメージ。10点取れています。

フィジカルな戦いが続いたせいか、ブロックを狙いに行く姿勢が強く出ます。

ワイズマンがヘルプでブロックに行くシーンもありましたが、何でもかんでも感が強く、その後のブーチェビッチのプレーに対してもブロックに飛んで簡単にいなされてしまいます(笑)

そしてドレイモンドのロゴスリーWWW

ウィギンスもスリーで続きます。ブロック飛びすぎも続きます!

ウーブレはアウトサイドは決まりませんがインサイドでいい仕事をします。

ディフェンスができている、とは言い難いですがオフェンスの調子が良くリードチェンジはあったものの元あったリードは取り戻し、

前半は65-60で終了です。

手堅い3Q

ワイズマンがウィギンスからのアリウープでダンク!

みんなワイズマンにアリウープを出してあげる優しいお兄さんです。

それが効いているのかワイズマンがローポにいるシチュエーションでドライブしてきたドレイモンドのゆったりしたフローターに誰も反応できず。互いが互いの得点を引き出していきます。

ウィギンスがワイズマンへのパスが高く出ししてしまいターンオーバーしてしまいますが、すぐさまスティールで取り返しユーロステップレイアップを決めます!

カリーは尾てい骨のかばい方が気になりますが、得点力はものすごい高い状態を保っています。この時点で30点越えです!

そしてドレイモンドがまたもスリーを決め、10点差まで開きます。

その後も手堅くリードを保ちます。

カリーは何と身を挺してチャージング!無理しないで!

96-85と11点リードで3Q終了です。

シャットアウトの4Q

ベンチメンバーにも連動性が出てきたことを感じさせるプレーが出ます。何より外のシュートを一匹オオカミのように狙っていたプールがこういうフィニッシュを決めるところに成長を感じます。

ウーブレもオフェンスリバウンドをもぎ取りスコアリング。インサイドでの役割をきっちりこなしています!

セーフティリードを保ち、終盤へ。

相手のシュート追い上げをワイズマンがシャットします!

やっと飛びまくっている効果が出たか(笑)

そのまま逃げ切って

116-102で勝利!連敗ストップです!!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000716

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

カリーが痛みをこらえながらのプレーにもかかわらず普段通りの得点をし、目立ったプレーがあったわけではないですがウィギンスがコンスタントに得点し21点。ウーブレもインサイド中心に18得点11リバウンドのダブルダブル。ワイズマンも若々しいディフェンスから4ブロックに12得点。ふぉれいモンドもアグレッシブに11得点9アシスト。先発全員がこれほどスタッツを残せたのも久しぶりではないでしょうか?

相手も粗削りな部分があり助かっていることも多々ありますが、それぞれの主戦場がわかったような気がします。

フィジカルな対決は押し込まれるシーンもありましたが、最後まで荒れることなく戦えたのは大きいと思います!

問題はこれが強豪相手にも発揮できるかどうか?

いつもあと少しというところで負傷者が出たりと惜しい感じのウォリアーズですがメンバーがそろった時のグッドゲームの多さはシーズン終盤に番狂わせを演出してくれそうですね。

大いに期待!!

次戦は

日本時間4月2日(金)9時から敵地でヒート戦です。

ここからはイースト相手のロードトリップ。まずは5割復帰目指してたたかっえほしいですね!

本日はここまで!!最後までありがとうございました!!!

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