~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/10 GAME52 VS Washington Wizards

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

ちょうどこの記事が100記事目のようなのですが、そんな節目にウォリアーズ対八村です!!

復帰してくれてよかった!今日もチェックしていきましょう!

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

スタメン陣は続けて出場できているようで一安心です。

ウィザーズは

PG:ウェストブルック

SG:ビール

SF:八村

PF:アブディヤ

C:アレックス・レン

八村は前節から復帰!日本人にとっても注目ですよね~

注目ポイント

・ウィザーズのバックコートコンビを抑えられるか

・八村VSウィギンス

得点王ビールとトリプルダブルマシーンのウェストブルックと個人スタッツはリーグでも突出している選手をうまく抑えられるかに注目です。

2年目のシーズンの八村はスタッツによる変化はないもののインパクトが残せる試合が増えているように感じます。試合をしっかり追いかけられていないのでわかりませんが得点の取り方などはうまくなっている印象です。ウォリアーズのウィギンスも今年は特にディフェンス面で成長しているので二人のマッチアップに注目です。

試合観戦

八村で始まる1Q

八村の得点でスタート。6点連続八村がとってきます。

ビールがいる中でウェストブルックが八村を使っていきます。

ウォリアーズも速いテンポの中でワイズマンを使ったプレーがあります。アリウープもリングからやや遠い位置のように見えるのですが豪快に決めていきます。

ウィザーズのトランジションにウォリアーズのファウルが重なり失点が増えていきます。

ドレイモンドのコンディションが気になります。特にウェストブルックのマッチアップの際にポストムーブからジャンパーを2回続けて選択していますが、ショットも良くないです。ロブパスも高くてつながらない。

そんなドレイモンドをよそに味方に上手く使われ得点するワイズマンと、カリーのスリーで同点にします。

ワイズマンのデイフェンスは、ゴール下からずり出されてしまって失点と八村のローポストオフェンスに対してファウル。エンドワンを献上してしまいます。ルーニーとチェンジします。

カリーがスリーを決めうまいレイアップも決めますがロビンロペスのフックシュートが2本決まりベルターンスのブザービートも決まり23-32で1Q終了です。

点差を縮められない2Q

出だしからリーがエネルギッシュなプレー。スリーとスティールを決めます。がまたもロペスのフックショットです。

ウィザーズはスリーが決まっていませんが、ミッドレンジで正確に得点してリードを広げてきます。

ロペスのフックも強力。

ウォリアーズもトランジションを止めれている間に連続得点で1桁点差に戻します。

そういえば古巣との対決となり燃えていそうなウーブレがロングスリーとコンタクトダンクを決めます。しかしダンクの着地時に危ない落ち方。大丈夫でしょうか?

ロペスのフックが決まり続けますが、ウィギンスとドレイモンドもお返ししていきます。

ウーブレがベンチに戻ったので怪我の心配をしましたが、精彩を欠いているプールとチェンジで戻ってきます。プールも出場時間が少なくなってから調子を落としているのが気掛かりです。

オフェンスが上手く回るも要所のディフェンスが締まらず、

50-57で前半終了です。

同じく点差を縮められない3Q

ウォリアーズは良い連携でカリー中心に得点をできていますが、ウィザーズのインサイドでの得点を止められません。ハイペースでスコアが動いていきます。

そしてカリーからウィギンスへのアリウープパスがアクロバティックにイン笑

ワイズマンが狙われてしまい4ファール目でベンチへ。ワイズマンのファールも多いですが、ヘルプでドレイモンドがサイズのミスマッチを埋められず、レンに決められます。

ワイズマンからルーニーにチェンジすると効率的にダブルチームで守れました。

そしてオフェンス好調のウーブレが連続スリーを決め同点、逆転します!!

そのあとはベルターンスのスリーで再度逆転され、ミッドレンジとインサイドでウィザーズに押されてしまい6点ビハインドまで広げられます

最終的に79-85で3Q終了です。

劇的な4Q

3Qまでベンチポイント6-30とのことで、やはりスターターの休憩時の得点が不安なウォリアーズ。

問題は得点の流れが止まることなので、ベンチメンバーに混ざって出場しているワイズマンが得点をリードしているのでここはOKかな?

暴走気味のウェストブルックにも助けられ、課題の時間にリードを奪います!

残り5分、スタメンが戻ってくるまでにリードできたことは非常に大きいです!

ウィザーズがタイムアウトをとり明けのインバウンズのプレーでもターンオーバーをしてくれて、一気に逃げ切りたいところでしたが、ウォリアーズも得点が止まり、八村のスリー、ロペスのフックで逆転されてしまいます…

嫌な流れでしたが、ウィザーズのターンオーバーが止まらず1点ビハインドで1分を切ります。

八村のシュートに対してドレイモンドがディフェンスしジャンプボール。ウォリアーズボールになります。

カリーのリバースショットで逆転!

次のウィザーズのオフェンスも防ぎ20秒でファールゲームに!

ウェストブルックがタフなスリーを放ってラッキー!と思ったものの、ボールはビールに収まりコーナースリーが決まります。さらにエンドワンで逆転を許してしまいます⤵。

次のインバウンドプレーも最悪の結末に…

天国と地獄のような体験をし107-110で終戦です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000798

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

最後の1分に悲しみはぎゅっと凝縮されており、かなり後に残る敗戦でした。

序盤の八村の連続得点は日本人としてはうれしいことですが、ウォリアーズ的には喜ばしくない事実です。

ワイズマンのディフェンスの動きは良くないのかもしれませんが、ヘルプに行った結果でもあり、インサイドが簡単にやられすぎているのは一人だけの問題ではないと思います。

最近心配なのはウィギンスとプールです。

ウィギンスは得点面で以前より効率が悪くなってしまっていて、再びネガティブな印象になりつつあります。勝ったからか前節のバックス戦では得点以外の貢献を感じていましたが、今日は元気がなくビールに対してファールを犯してしまったり、要所でフリースローが入らなかったのも残念です。

それよりもプール。ウーブレがベンチスタートは受け入れられない発言をし、そういった雑音を払うような活躍を見せているのに対して、一足早く出場時間が減っているプールですが、どこか集中力がない感じ。ベンチでの得点源として一番期待できる選手だけに、腐らず戦ったほしいですね!

次戦は

日本時間4月11日(日)11時からホームでロケッツ戦です。明日こそ勝ちたい!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

コメント

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