~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/11 GAME53 VS Houston Rockets

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

昨日のショックの大きい敗戦から

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プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

ウーブレがやはり昨日の2Qの落下により左手首をねん挫していたようで欠場です。シューティングハンドだけに長引きそうですが、ここ最近調子がよさそうだっただけに残念です。

一方のロケッツは

PG:ケヴィン・ポーターJr

SG:ジョン・ウォール

SF:テイト

PF:オリニク

C:ウッド

ゴードンとハウスは欠場ですが、ベンチにオーガスティン、ブラットリーと攻守に強力な控えもおり、なかなかの曲者ぞろいです。

注目ポイント

・不調選手の復調

今日負けるといよいよ希望が見えなくなってきそうなので、勝つのは大前提です。

その中で不調だった選手の復調が急務になってきます。

カリーが得点力をずっと超高水準で維持しているので勝つために他の選手のコンディションが大事です。

試合観戦

終盤に精彩を欠く1Q

最初にワイズマンを使ったプレー。フリースローラインからのジャンパーが決まります。

次の得点は不調だったウィギンスのミドル。距離は別としてジャンパーが決まればOKですね!

またもワイズマンのジャンプショットに速攻でウィギンスが走って得点。

2日連戦ながら動けているか!?

ロケッツもケヴィン・ポーター、ウッド、ウォールと得点源がしっかり得点していきます。

2点ビハインドになったところでタイムアウト。

プールとルーニーが、ベイズモアとワイズマンの代わりに出てきます。プールはメインユニットの時間帯で再び輝きを取り戻せるのか?

オフェンスの全線で走れていて、トランジションのレイアップとスリーも一本決まりました。

リーもコートイン。今日は汚名返上したいところ!が特にボールが回ってきません…

終盤もったいないターンオーバーが続きます。さいごまで。

32-30で1Q終了です。

ウィギンスとプールの2Q

昨日のウーブレに続き、ワイズマンが着地時に脚を痛めたようで、ロッカールームに下がります。

早めにルーニーが戻ってきますが、出場時間が長くなりそうで心配です。

今シーズンずっと課題であった2Q序盤の得点力不足はウィギンスで解決していきます。

得点が来るとやはりチームがノッてきて、プールもスリーで続きます。

これもすごく良かった!

タイムアウト明けもウィギンスのスコア。絶好調!その横にプール!!

カリーとドレイモンドが戻ってきて二人はベンチに下がります。

カリーはハンドリングの調子が悪そう。ファウルも3つになってしまっています。

得点はまずまず取れています。

リーとベイズモアがディフェンスで存在感を出します。リーはオフェンスファウルを二つ引き出し、ベイズモアはブロックを決めました!

1Qに引き続きオフェンスのパス回しに不安が残ります。特にドレイモンドのパス精度が悪い。

ロケッツの得点が伸びず目立っていませんが修正したいところ

前半は65-48の17点リードで終了です。

カリーが決めまくる3Q

ワイズマンは戻ってこず、代わりにトスカーノが入って後半スタートです。

カリーがパスカットから速攻を出してトスカーノの得点をアシストするも、またもハンドリングでターンオーバー…

スリーは決めてそこは問題なさそうなのでハンドリングが不調な理由が何なのかは謎です…

一時20点差をつけるもののミスしている間に詰められ11点差になります。

すぐさまカリーがスリーを決めて一安心。さらにエンドワンのドライビングレイアップも決めます。

その後もカリーでのオフェンスが続き、3Qが終了。中盤のロケッツの攻勢もあり若干差が詰まり、

94-80で4Qに入ります。

無事なシャットアウトを祈る4Q

しっかり優位を保って逃げ切りた、大事な4Q立ち上がり。

オーガスティン、ウォール中心に攻めてくるロケッツに対しよく走りゴール下で難しいレイアップを決めるウォリアーズの面々。カリーが戻ってくるまで13点リードを維持します。

しかし、ここからもなかなか締まらないウォリアーズ。

残り2分40秒でついに点差は一桁に。

タイムアウト後、トスカーノのダンクとカリーのロングスリーで勝負あり。

最終スコア125-109で終了です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000802

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

点差をつけてしっかり勝ちましたが、ミスも目立つしまた主力が離脱するしで手放しで喜べませんでした。しかし、ウィギンスとプールの復調、リーも気持ちを入れ替えてまたエネルギッシュにプレーできていたのはプラスでした。

センター陣の不在もありますがウォリアーズ浮上のカギはローテーションな気もしてきました。

今日はローテーションがすごくいいと思いました。1試合のサンプルなのでこれがベスト、と言い切るつもりはありませんが、プールなんかはセカンドユニットを任せる、というよりもメインユニットに組み込んだ方が良さが出るようなイメージでした。残り試合を考えると試す、みたいなことがだんだんと難しくなってくるので早く見つかることを祈ります。

次戦は

日本時間4月13日(火)11時からナゲッツ戦です。

強いチームとの対戦。今度はどこまで通用するか?楽しみです。

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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