~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/13 GAME54 VS Denver Nuggets

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

育成によりローテーションなどに気を使っていたワイズマンが、半月板の損傷で、シーズンアウトの可能性…ここにきてシーズンの過ごし方の見直しをする必要が出てきそうです。

そんな中迎えたナゲッツ戦。戦い方も含めチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

ウーブレが手首の怪我で引き続き離脱。ワイズマンも先述の通りシーズンアウトも可能性としては出てきており、今日は当然欠場です。

一方のナゲッツは

PG:マレー

SG:バートン

SF:マイケル・ポーターJr.

PF:アーロン・ゴードン

C:ヨキッチ

ゴードンがトレードで加入しています。マイケル・ポーターJr.も元々評価の高い選手でしたが、ここにきて真価を発揮しており、コアのマレーとヨキッチだけではない魅力あるタレントを擁しています。

ベンチには優勝選手マギーがいます!

注目ポイント

・カリーがチェンバレンの得点フランチャイズレコードを越えられるか?

・インサイド不足を補えるか?

数試合前からチェンバレンの記録について試合の合間に映し出されていましたが、ついに記録更新まで19点、というところまでたどり着いたカリー。

ここ数試合のコンディションであれば、今日が歴史的瞬間となります!

試合に目線を移すと、ヨキッチというポイントセンターを相手にセンターはルーニーだけとなってしまいました。元からサイズ不足に苦しんでいますが、ミスマッチを利点に変えられるか?

試合観戦

歴史的瞬間が訪れる1Q

最近の出だしはアウトサイドショットは控えめなイメージでしたが、今日は積極的に狙っていきます。そして、決まる決まる。カリー2本、ドレイモンド1本。逆に言うとインサイドの起点が…ルーニーも壁役としてスリーポイントライン付近にポジション取りをしますので中にスペースができます。ドライブで攻め込んで決めるウィギンス。内、外とバランスがよさそう。オフェンスはロングリバウンドにならない限りあり得なそうですが笑

しかし、調子のいいカリー、残り6分時点ですでに11得点。

ナゲッツのスリーも良く決まりますがカリーが対抗。ジャンプボールも勝ちますw

リーにも伝染してスリーが決まりますが、ナゲッツオフェンスを止められません。

試合運びに不安がありますが、埋め合わせ化のようにカリーのスリーが決まります。めっちゃ記録を意識をしているような表情。

相手にマギーさん登場です。

そのマギーさん相手に決めたレイアップで球団記録更新!

1Qで更新してきました!何ということ…

カリーがウォリアーズで1番点を決めた男になりました!おめでとう!

カリーはその後獲得したフリースローも決めて21得点稼ぎます。

それなのに1点差…喜ばしい記録なものの試合自体は気の引けないまま1Q終了です。

33-32

カリー以外で点が取れない2Q

カリーが救ってくれた1Q。となると、いないときに頼りにしたいウィギンス。

ウィギンスがゴール下をねじ込むまで約3分無得点が続きました。

ナゲッツもやや攻めあぐねてくれていましたがカンパッソのスリーで7点差に。

ベイズモアとドレイモンドのスリーで差を埋めていきます。頑張れウィギンス。

6点差でカリーが戻ります。

相変わらずの決定力。前半だけで30得点。

そんなカリーの爆発があっても56-61で前半終了。

それ以外のメンバーの得点が壊滅的です…

ディフェンスとカリーのオフェンスの3Q

本日のスターターはディフェンスはよろしいようで、得点力不足はディフェンスでカバーしていきます。

オフェンスはカリー頼みではありますが、ベイズモア、ドレイモンドが続いていきます。ドレイモンドのフローターで逆転!

コーナースリーを決めて久しぶりにウィギンスの得点を見た気がします。その後もレイアップで加点。

それでもカリーが目立ちます。チームの89点中45点がカリー。

少し荒れるシーンが目立ってくる中、リーとトスカーノがいいディフェンスを見せトランジションで加点していきます。

最終的に99-83の16点差まで開き3Q終了です。

4Q

今日はより一層カリーのいない時間がしんどく、そんな時間がやってきました。

プールとウィギンスが頑張り、点差を維持してカリーがコートに戻ります。

点差は若干詰められ、ファールゲームを仕掛けられるます。

マレーがトランジションのレイアップ時にウィギンスと接触し倒れた際に左ひざを痛めたようです。とてもつらそう…敵ながら重症化しないことを祈るばかりです。

ファールゲームはうまくかわして試合終了。

116-107で勝利。2連勝、カリーの大記録に華を添えました!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000821

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

振り返ると、カリーすげーというのと、それ以外の得点源がなくただただ心配な展開でした。

とはいえ、結果的にはウィギンスが平均得点くらいは取っているしドレイモンドは得点に関してはいつも以上の力を発揮してくれているのですが。ウーブレの得点のロスをカリーが一人で底上げしているような状況はあまり好ましくありません。

とはいえ、ディフェンスは一定の評価ができると思いました。とくに今日のスターターは元からレートが良い組み合わせだったと記憶していますが、その通りの結果となりました。

いい点もあるだけに下を向く必要はありませんが、ワイズマンの育成が必要ない以上、今のユニットでの点の取り方を考えてほしいな~と思います!

次戦は

日本時間4月15日(木)10時から敵地でサンダー戦です。

久しぶりの3連勝なるか?楽しみですね

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

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