~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/15 GAME55 VS Oklahomacity Thunder

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

なんだか最近花粉症が落ち着いてきて調子が良くなってきました!

同時に主力を欠くも連勝し始めたウォリアーズ。このままGWまで突っ切ってほしい!

今日も勝ちたいサンダー戦です。チェックしていきましょう

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

本日もウーブレは欠場です。

一方のサンダーは

PG:マレドン

SG:ミハイリュク

SF:ベイズリー

PF:ロビー

C:ブラウン

全く分からないメンバーです。SGAとかドートが怪我による欠場。こんな状況でもコーチ判断でホーフォードも欠場です。こういう選手こそバイアウト→ベテランミニマムなら幸せなのに…

注目ポイント

・負けられない試合に勝てるか?

相手がどういう選手か全くわかりませんので、正直サンダーから見れば失うもののない状況で思い切りよくプレーしてくるであろう中で、ウォリアーズは若手育成に付き合ってられませんので絶対負けられません。

ある種プレッシャーのかかる中で冷静にプレーできるでしょうか?

しいて言うならこちらの若手もインパクトのある結果を出してほしいところですね!

試合観戦

1Q

立ち上がりはしっかりとオフェンスをセットしてシュートを打てていますが、あまり決まらず。

しかし、セットから急いで仕掛けるような選手がいないので速攻も生まれません。

タイムアウト明けにいい形で何本か決めていきます。ルーニーのインサイドが効いている。

サンダーも思いのほかスリーを決めてきます。

そして今日もドレイモンドはアタック強めモード。

カリー、プール、リー、トスカーノ、ドレイモンドのユニットの時間になります。ポジション取りのコミュニケーションでリー、トスカーノが自分の意見を積極的にドレイモンドにぶつけているような様子に映りました。プールはまだ自分がスクリーナーにもなって動くプレーへの意識が足りないな~とか発見を見つけようとしたもののドレイモンドがルーニーとチェンジ。

カリーの引力を使ってフリーになったプールがスリーを決めるなど、狙いどころはいつも通りな印象でした。そうこうしているうちに1Q終了。

両チーム突き抜けるような時間帯なく、点はなかなかにとれており、36-32で1Q終了です。

勝負を決めに行く2Q

ウィギンス隊長の時間帯のスタートです。

ですが今日はゲームメイクしているプールが目立ちます。

ルーニーへのアシスト、フローター、スリー。なんでもプールで13点差に。

ウォリアーズはセカンドチャンスでの失点を簡単に許しているような印象です。そんなことも気にならないくらい点差が開いていきます。

プレー時間を与えてもらっているモルダーもイキイキとしたスコアリング!

先ほど目立っていたセカンドチャンスの失点もしっかりリバウンドを取れれば速攻になり得点が決まり、点差は20点差以上に。

カリーのプルアップは異次元に…

75-54で前半終了です。

これ以上ない3Q

セーフティリードを保ち続けたい3Q。

サンダーはウォリアーズよりサイズのある選手のリムアタックは魅力的に感じました。

ベイズリー、ブラウン、ブラッドリー。覚えておこう。

それでもこのクォーターもウォリアーズの攻勢が勝ります。

やっとウィギンスも乗ってきて笑顔を見せたし、

何よりステフ、あなたは何本スリーをお決めになられるのでしょうか?

11本目が決まります。

ドレイモンドもトリプルダブル!勝つための要素をふんだんに詰め込んできます。

というか、このクォーター50点!!

125-83で3Q終了。さすがに勝負あり。あとは怪我しないでください。

10日間契約と2-wayプレイヤーたちのアピールタイムの4Q

この展開だといつも観戦の集中力が切れる4Q。

今日もまとめの作業に入りあまり集中できておりませんでした。いわゆるガベージタイムです。

とはいうものの明確にめでたいと感じたことはペイトン2世にプレータイムが与えられたこと。ようやく1分以上の出場が叶いました。アウトサイドも決めたし、何より2分に1回のペースで記録していたスティール。

こんなものが短時間で毎回発揮されるのであれば、魅力的なこと間違いなしですが、マニオン育成との兼ね合いとかはどうなんでしょうか?

スマイリーも出れたし、何よりクォーター単位で見ても押されまくっていなかったので、何よりです。

最終スコア147-109で勝利!3連勝です!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000836

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

相手の若さもあるかと思いますが、ディフェンスから速攻の流れが非常によく、特に現在のスターターユニットはとても効率的でした。選手個々の能力ではなく、アジャストという面で、ウーブレとワイズマンよりベイズモアとルーニーの方がマッチしている証明には余りある試合でした。

やはり主力後のローテーション問題が気になる。ウーブレのシックスマン起用でセカンドユニットリーダーは良いと思うのですがいかんせん本人が…メンター・イグドラさんお願いします!!

カリー、本当にすごいですね。頼らざるを得ない分73勝シーズンより個人の活躍が光っていると思います。今日はターンオーバーもゼロ。素晴らしい!

久しぶりに強いころのウォリアーズの王道のような試合が見れました!

次戦は

日本時間4月16日(金)9時から敵地でキャブス戦です。

相手がどこでも関係なくこのまま連勝突っ走ってほしいですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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