~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/18 GAME57 VS Boston Celtics

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

勝率5割復帰のウォリアーズ。今日で再び貯金を得ることができるか?

今日もロードでセルティックス戦です。一時低調な試合が続いていた印象ですが果たして今日は?

チェックしていきたいと思います。

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方の

PG:ケンバ・ウォーカー

SG:マーカス・スマート

SF:ジェイソン・テイタム

PF:オジェレイ

C:トリスタン・トンプソン

ジェイレン・ブラウンがけがで欠場。獲得していたジャバリ・パーカーがベンチ入り。元々ドラ2なだけに侮れません。

注目ポイント

・ウィギンスVSテイタム

・スマートのディフェンスをカリーは攻略できるか?

久しぶりに個人のマッチアップに注目です。

テイタムはフォワードの中でもトップクラスのスコアリング能力を身に着けつつあります。

数字的には上回っているテイタムに対して攻守でウィギンスの活躍に期待しています。

対人ディフェンスがうまいスマートがおそらくカリーのディフェンス担当です。ジェイレンは欠場しているのでスマート攻略が当然カギになってきます。

試合観戦

走りあいを制する1Q

オフボールのカリーに対してタイトにつくセルツディフェンス。

それでも一瞬はがれただけでスリーを楽に打ってしまうカリー。幸先よく1本決めます。

ところが早いタイミングで2ファール。そのままプレータイムを与えるようです。そして得点力を遺憾なく発揮。

中盤の走りあいでウォリアーズが得点を多く奪い12点のリード。

終盤はセルティックスもテイタムで反撃に出てきます。

結果的に33-24の9点リードで1Q終了です。

再び走りあう2Q

チームの勝敗を大きく分ける2Qの出来栄え。

今日は1Qの走りあいが引き続きます。みんな躊躇なくシュートを狙っており精神的にもショットが安定しています。

ウィギンス、ベイズモアが早くも二けた得点。

攻めるペースだけでなく、ディフェンスでも素早い反応で攻撃を防げています。

チームが流れを作れば当然のようにノッてくるカリー。

マジカルショット連発です!左手でも高い精度w

セルツもテイタムが牙をむき続けており、ゲームハイの23得点。

ラストも流れを引き戻すかのようにショットを決めました。

それに引っ張られ0-10のラン

前半は66-60で終了です。

エースの打ち合いになる3Q

今まで優位に立てていた速い展開も、セルティックスの方が上手く使い始めてきました。

ペースの落ちないテイタムに続き、ケンバもシュートを落としません。

ウォリアーズのスパイスになっていたベイズモアがオフェンスでのファールを連発。流れを渡し自身もファールトラブルという悪循環。コーナーで的確に決めてくれていただけに惜しいですがファールの悪癖を考えると致し方ないですね。ロール的にはクレイの代役としてピッタリな動きをしてくれていたのも事実です。

ウォリアーズはオフェンスリバウンド取られすぎかな?

ペイトン二世が重要な時間で起用されます。

ここでウォリアーズが持ち直します。ウィギンスの連続得点にカリーの連続スリーで逆転します。

ペイトンはドレイモンドの指示をもらっていましたが、なんとなくサイズのミスマッチをあえて作るような動きをしているように見えました。ローポストで待機と、ペイントでのディフェンスでのスティール。短い間に効率的にプレーしているように見えました。

その後もカリーとテイタムの打ち合いの様相が続きスコアは89-89の同点に。

3Q終了です。

接戦の4Q

何とかリードを作って終盤につなげたいところです。

プールが巧みなハンドリングで得点します。

テイタムがクォーター初めからコートに立ちフェイダウェイを決めます。

少しビハインドを背負ったところでカリーも戻ってきます。

ところがすぐにカリーが足首を痛めたようなアクシデント。コートに立ってはいますが辛そうです。

そして体を張ったプレーが。プールのスリーが外れ大きく跳ねたリバウンドを取りにトスカーノがメディア席に突っ込みながらつなぎます。

魂のこもったセカンドチャンスオフェンスはカリーがスリーをしっかり決めます。トスカーノはしばらく起き上がれず…意識はありますがベンチに下がります。

その後テイタムのスリーで1点差。

次のポゼッションでドフリーにしたスマートがプレッシャーに打ち勝ちスリーを決めて逆転を許します。

テイタム、ケンバの逃げ切りの得点に対し、カリーも難しいスリーを一本決めますが逆転移は至らず…

奮闘空しく、114-119で敗戦、連勝ストップ借金生活に戻ります…

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000858

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

ワイズマンのトレード案とかで盛り上がっている方々もいて、私自身、早いペースでの殴り合いにしっかりパンチガードも入れて勝っていた試合が続いていたので、落ち着かせる時間帯を作らず廃止り切るロスターづくりを目指した場合、スピードを落としてサイズを取る必要はなくワイズマントレードもあり得るシナリオなのかなと思っていました。しかし中盤ベイズモアが一人かけただけで一気に追い上げられるなど、脆さもありました。やはり消耗の激しいスタイルなのでもう少し枚数が欲しいところです。そんな中トスカーノがこの後すぐ復帰するのか?カリーは出場し続けられるコンディションなのか?気になるところです。

ウーブレも走るスタイルで真価を発揮してほしいところ。

ワイズマンはどんなタイプになるのがいいのか?カリーの次にフランチャイズを支える選手のような期待もあるはずなので、ワイズマン中心のシステムを考えるのも課題ですね。

そんなわけで、身内の戦術面の振り返りばかりになってしまいましたが、セルツくらいの相手になると勢いだけでは勝てませんでした。特にオフェンスリバウンドを取って攻撃を繋げられていたことが連勝中の対戦相手と違うと感じました。それでいて走り負けていなかった。王朝時代の小さくないスモールラインナップみたいな脅威を感じました。

次戦は

日本時間4月20日(火)8:30から敵地でシクサーズ戦です。

ひとまずは5割を復帰を!

本日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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