~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/2 GAME48 VS Miami Heat

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!東海岸に行って花粉症を治したいStephenBurryです!!

ということで東海岸マイアミ戦です(笑)

年度初めで深夜観戦…サクッとチェックしていきましょう

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

一方のヒートは

PG:オラディポ

SG:ダンカン・ロビンソン

SF:バトラー

PF:アリーザ

C:アデバヨ

トレード加入のオラディポが復帰!

さらに登録上SFのバトラーですが、PF担当的な部分もあるようです。私はウーブレも同じような使い方をした方がいいと思っているのでバトラーの動きも見ていきたいと思います。

注目ポイント

・ワイズマンがアデバヨにどこまで対抗できるか

・バトラーのインサイドでの役割

前回の対戦では勝利したウォリアーズですが、アチウワにもインサイドを制圧されるなどペイント内はヒートに分があった印象です。飛び道具勝負になると博打要素もあるので、相手にとって手堅いところでの失点を防げるかに注目したいと思います。とくにワイズマンがアデバヨに対してどれくらいのインパクトを残せるか

バトラーのインサイドはアンダーサイズながらもファイター精神でカバーしているのでは、という勝手な印象があります。アウトサイドがそこまで得意ではないというとこも含めて、バトラーの戦い方はステータスの似ているウーブレの活かし方のヒントになるのでは、と思っているので注目です。

ロスターに残っている以上、ウーブレには本当に結果を残してもらいたい!

試合観戦

勝手に終わるオフェンスが続く1Q

カリーのマークに対して逆を突いた動きで一瞬のフリーを作ったダンカンロビンソンのスリーでスタート。アリーザにもコーナーから決められ、カリーはエアボール。

ウーブレはローポストでキャッチミス。

ローポのパス、上からくるか横からくるか。予測ができていなそう。

全体的にシュートが短い。

設計のないオフェンスの連続でターンオーバー連発…

ヒートディフェンスからしたら追いかけていたらいつの間にかアウトオブバウンズで楽だろうな~

それでもなぜかそこまで大差がつかない。ヒートもオフェンスが形になるも決まってはいません。

ウィギンスがスリーを決めて5点差。

2本目を決めたときには2点差に。ようやくウィギンスがウォリアーズ唯一の得点の匂いを発し始めます。カリーもまだ不調でしょうか?

そんな中先にウィギンスがベンチに下がります。

代わりに入ってきたリーがスリーを決めて逆転!

しかし、チャージングを奪ったカリーが尾てい骨を再び痛めた模様…

まだ痛むのか、また痛めたのか。どちらにしても全快ではないことは明らかです。

ベイズモアのターンオーバーから失点し1点差となったところで1Q終了

24-23です。

不思議なリードが溶ける2Q

アデバヨのダンクで早速逆転を許してしまいます。

ルーニーがハイポでゲームメイクをしてロー待機のウーブレがダンク!

次のポゼッションでプール不用意なファールでフリースロー3本を献上。2本外してもらって助かります。プールがミスを取り返すスリーで再逆転。

フロアがいつもより広く見えるようなオフェンスを展開されますが、ヒートオフェンスもフィニッシュが決まらず、ウィギンスのスリーが好調でリードを取っています。

形が悪いがリードを奪えている不思議な時間は形ができているヒートオフェンスに必然のように追いつかれます。

残り1分のところでフィジカルにインサイドを攻めてエンドワンを決めるドレイモンド。

カリーのスリーも決まり1ゴール差まで詰めましたがラストポゼッションでもたつき

54-59で前半終了です。

持ち直したかに思えた3Q

そういえばインサイド・ジミーをチェックしていませんでしたが、ワイズマン相手にしっかりボックスアウトでリバウンドを抑えていました。

ウィギンスがブロックを決め攻守に今日のチームをけん引しています。

ワイズマンもオフェンスリバウンドをもぎ取り、ドレイモンドも押し込み球際の強さを見せます。

ワイズマンのキックアウトからドレイモンドのスリーで逆転!

ミスも減ってきて、後半に入る前の修正が効いています。

ジミー対ウーブレはジミーが勝ります。

その後もタフに切り込んでいくジミー。

しかしウォリアーズも安定してきてリードチェンジの続く試合展開に持ち込めています。

と思いきやミスから失点がまたも止められず

スコアボードが画面から消え、状況分からず3Q終了です。

81-86のようです。

4Q

スタメン温存の時間帯ですが、粘ってくらいついていきます。

そんな最中、プールが接触によりねん挫してしまいます。

ローテーションを早めることなく?ニコちゃんが代わりに出てきますがターンオーバー

気づけば10点差ついてしまいます。

カリー筆頭に最後まで集中を切らしませんでしたが及ばず、眠くてよくわからないまま

109-116で敗戦です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000733

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

全体的にミスの目立つ試合でした。

特に前半にゲームを落ち着かせられていたら、と思うとまた違った結果があったかもしれませんが

それはヒートの組織的なディフェンスのプレッシャーもあったかと思います。

ウォリアーズのブロック頼みのような目で見れるような効果がないと守れないのとは大きく違うと思いました。

アデバヨはワイズマン、というよりルーニーが相対している時間帯が多かったですがFGは少ないものの与えてしまったフリースローは全て決められていました。

ジミーもいいアタックを続けており、ウーブレもどうせ決まらないなら果敢に攻めていってほしいなと思いました。

次戦は

日本時間4月3日(土)8時からラプターズ戦です。

ここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

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