~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/20 GAME58 VS Philadelphia 76ers

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

日本人にとって喜ばしい渡邊雄太選手のNBA本契約!八村の指名とはまた違う感動がありますね!

それでも試合はウォリアーズをチェックしていきましょう笑!今日はシクサーズ戦です。

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

カリーは前の試合で痛めていた足首の不安がありますが先発出場です。得点の多さから見ても負担はかかっているので無理だけはしないでほしい。

ウーブレも復帰ですが今のローテーションが好調なことを理由にベンチスタートです。

精神的に受け入れてくれているならこちらの方がよさそうです。不要とは言ってないからね。得点の落ちる時間帯をしっかり埋めてもらいたい!

トスカーノは脳震盪の復帰プログラムにより欠場です。

一方のシクサーズは

PG:コルクマズ

SG:セス・カリー

SF:ダニー・グリーン

PF:マイク・スコット

C:エンビード

ついに!アンダーアーマーシグネチャー対決・カリー兄弟対決に実現です!

アンダーアーマー好きな私トク、カリーファミリー好きな私トクな組み合わせです。

しかし、残念ながら司令塔のシモンズ、トバイアスはお休み。スタメン発表のテロップにはシモンズの名前があったけどミスなのかな?直前の判断なのでしょうか?

注目ポイント

・ステフVSセス

・エンビードに対するディフェンス

・サポートキャストのアウトサイドシュート

間違いなくカリー兄弟の対決が最注目。セスの兄に対する意識は平均スタッツ以上の熱いものを感じるので期待大です。

そして、MVP候補でもあるエンビード対策。スキルフルにインサイドを荒らしてくるセンターをどう止めるか?

最後にサポートキャストのアウトサイド。シクサーズはトバイアスが欠場ですが、ダニーをはじめスリーポイントを高確率で打てる選手は数枚います。ウォリアーズもカリー以外が続くことができるか?

試合観戦

1Q

スタートしてから一気にシクサーズに点を決められていきます。主役はセス・カリー。ウォリアーズ戦は特にピックアップされているからか、兄に負けたくないからか、気合入りまくり!兄ステフからスティール決めます。

0-12のラン

ステフはシクサーズディフェンスにパスを読まれターンオーバー連発です。セスの教えで癖でも読まれたか?

タイムアウト明けにさすがに無得点からは解放され、ステフのスリーも決まり反撃を開始します。シクサーズもミスがあり追い上げの助けになっています。

ウーブレも復帰を自ら祝うダンク!

ラストでカリーの異次元ショットが再び!

同点とし1Qは24-24で終了です。

2Q

ベンチでも腐らずやってもらいたいプールとウーブレ。

プールはスリーとディフェンスで与える影響が大きそうなブロックを決めます。

ウーブレも私が勝手にお勧めするポストアップ戦術をセスに仕掛けます。

リーも続きます。スペースを見つけてシュートを打つ、が高精度。

多少メンバーが変わっても2Qの薄くなる攻撃力のカバーは継続してできているようなイメージです!

お互いスリー中心の攻撃。シクサーズはインサイドのオプションでエンビードがいますが、ポストアップ時のウォリアーズのディフェンスの寄せ方が早い。ヘルプが後ろからブロックの形が連続して決まります。ナイス!ウィギンス、リー!!

気掛かりなのはドレイモンドがファールトラブルなこと…エンビードはポストアップを防がれてもレイアップにフェイダウェイジャンパーと多彩に決めてきます。

ステフとエンビード、主役を軸にお互い譲らない戦いは前半終了まで続きます。

55-55の同点です。

ディフェンシブな3Q

ゴール下でも巧みに点を取るステフですが、エンビードに強烈なブロックをお見舞いされます。

入りのディフェンスに引っ張られるように守りあいの様相。

オフェンスもディフェンスもポジション取りから激しい展開。

アウトサイドとペイントのシュートが多くなっている中、このきれいなボールムーブ。

ウーブレもボールを回す意識があって休養中に洗練された感。

ただ一人、異次元なお方が…

ディフェンシブゲームでありながら、空中戦で少しリードを広げました。

75-70で3Q終了です。

4Q

今日はリバウンドの数で大貢献のルーニー。

ウーブレにも頑張ってほしいがタイミングを誤りドワイトのオフェンスリバウンドを許してしまうシーンも…ここしっかり頑張れ!

攻めあぐねて逆転されてしまいますが、カリーがコートに戻ってくると一気に問題が解決します。

まずは11試合連続の30得点越えとなるスリーで同点

再逆転のスリー

ツーポゼッション差にするスリー

カリーに注目が行ったとき、真価を発揮するドレイモンドのコートビジョン

さらにカリータイムは止まず、またしても10本以上のスリー成功

一気にウォリア…、カリーが突き抜けて107-96で勝利です!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000870

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

出だしはセスのペースかのようにシクサーズが一気に攻勢に出てきて、強豪ブローアウトパターンかと思いましたがタイムアウトをきっかけに持ち直しました。

ステフ、セスの打ち合いも目立ったのは前半までで、ステフが最終クォーターに一気に差を見せつけました。

エンビード対策はヘルプの速さで一定の解決を見せました!点数だけで見ると取られていますが確率は落とせています!!

これがシューター陣がフルメンバーになり、シモンズが舵を取るとどのようになるか…

スリー成功数は14-12と優位でしたが、そのうちの10本はカリーです。平均以上を上回ってカバーするという超人的なパフォーマンスが続いています。

この戦い方は、カリーにかなり負担をかけてしまいますが、勝利への最適解と思えて下宇野も不思議ではないパフォーマンスです。

これだけ決まるカリーのシュートアテンプトをうばぅてまで誰かに得点を決めてほしいとも思えない。自らが数の力で優勝を勝ち取ったのに対して全く別のスタイルで勝ち続ける姿も見せてくれるカリー。

本当に魅力的な人間です。

次戦は

日本時間4月22日(木)8時から敵地でウィザーズ戦です。

リベンジ、そして貯金生活に戻れるか?

注目です。

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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