~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/22 GAME59 VS Washington Wizards

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

連休前に片づけないといけない仕事が多くなかなかLIVE観戦が難しくなってきました。

それでも今年は1試合も見逃さないという需要があるかわからぬモチベーションに突き動かされて早59試合…

と言うことでウィザーズ戦もチェックです。

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のウィザーズは

PG:ウェストブルック

SG:ネト

SF:ビール

PF:アブディア

C:レン

八村がけがによる欠場でスリーガードにしてきました。

注目ポイント

・得点王対決

・ウェストブルックの勢いを味方につけられるか

注目はもちろんカリー、ビールの得点王対決。

前節の大爆発でついにカリーがリーグのスコアリングリーダーになりました。

一方のビールも離脱から復帰後大人しかったですが最近はすっかり平常運転。

どちらが点を取れるかで勝敗が決まるといっても言い過ぎではないでしょう。

もう一つはウェストブルックの思い切りの良さを味方にできるか。前回の対戦時にビールのビッグショットが生まれましたが、あの直前にウェストブルックがお互いの体制が整う前にシュートに行ったことからつながるプレーでした。ウォリアーズのポゼッションになっていたら戦犯になっていたであろうシーンでしたが、結果的には大逆転劇を生むことに。今度こそ「暴走」と言わせるような結果になることに期待です。

試合観戦

初めから疲れていそうな1Q

序盤からカリーのターンオーバーが目立ちます。

なんか全体的に体が重たそう。

やはりここ最近の勝利の代償は消耗の激しいスタイルが故の疲労かもしれません。

スイッチも対応が遅れてビールが簡単にフリーになるような印象です。

1Q途中でウーブレが出てきますがおそらくリーの代わりにこのローテーションに入ってます。

何をしていいかわからない状態でトップで止まってしまいドレイモンドに渡さずウィギンスにロブで渡そうとしますがターンオーバー。効率よく点を取れる時間帯に組み込むことが向かないウーブレ。

上手く回っているローテーションの際ロールプレイヤーの代わりなら自分を犠牲にできるプレーが弱いし、エースの代わりなら得点王の代わりなわけでそりゃよく見えないし、実際に単純にスタッツが見劣りするだけでなく効果も半減といった感じです。

カリーがいる際にもパスを受けてスリーを決めていますが、カリーが下がった後の方が怖いもの知らずのようで動きもアグレッシブに、バレーボールのようなブロックも決めます。

振り返っている間に点差がつき、20-38で1Q終了です。

ベンチメンバーが機能する2Q

前回フックを決めまくったダルビッシュ似のロペスさん。

そんなロペスを相手にもひるまず突っ込むプール。ゴール下は外すも自らとーるからスリー。のあとテクニカル。しっかり詰めの甘さを見せるプール(笑)

それに続くかのようにベンチメンバーで怒涛の追い上げを見せます。

嬉しいような悲しいような、ここ数年で加入した選手はメインユニットじゃない方がやりやすそう。

ウーブレはやはり

攻めるだけでなく6分間フィールドゴールをゼロで抑え続けています。一時は同点にするも。カリーが戻ってきてからは失点が増えてきて差がまた広がっていきます。

そして相手のアブディヤのやばそうな着地…

先日のマレーのように大怪我にならないといいのですが、車いすでロッカーに下がります。

その後ベイズモアがスリーを決めて若干ビハインドが軽くなり

58-60と1Qと打って変わって接戦に持ち込めるほど差を詰めて前半終了です。

逆転する3Q

2Q終了間際にもあったようにカリーグラビティからのベイズモアがこの試合目立ちますが、3Qに入ってもさく裂します。

ディフェンスはスタメン陣の動きの鈍さがやはり気になります。スイッチミスを明らかに失点が生まれそうな形で起こします。

ディフェンスに不安を感じると同時にカリーが前半スリーを決めていないようで心配しましたが、こちらはディープスリーで解決します。いつもスリーが外れ続けるときはディープスリーを1本目に決めるイメージです。

そして逆転のこのシーン

カリーとドレイモンドにほかのメンバーがかみ合わないようなイメージを強く持ってしまうような試合内容なのですが、ベイズモアだけは周りに左右されず、カリーとドレイモンドとのスリーメンでもスムーズに点を取ってくれます。

少しリードを作って93-86で3Q終了です。

4Q

今度こそ逃げ切りたい4Q

プールの連続スリーなどもあり11点差で5分を消化させます。

ちょっと差を埋められるものの7点リードで主力が戻ってきますが

得点に苦しみ、ウィザーズの猛攻に耐え切れず逆転。

(試合見終わりまとめる前に寝てしまってました…)

114-118で敗戦です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000885

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

全体的に疲労がありそうなパフォーマンスでしたが、相手のミスも多く1Q序盤に奪われた大量リードを溶かすことには成功しました。

しかしながら、カリーの得点がここ最近と比較してざっくり25点ぐらい落ちてしまった中でウーブレやプールはいつも以上を見せてくれましたが埋めるには足りませんでした。

終盤試合は見ていたもののまとめる前の寝落ちのせいでほとんど記憶が残っていません…

いずれにしても、控えの時間帯で作った良い流れを主役が活かせないという最近のプレーオフモードとしては一番いやな形での敗戦となりました。

前節の勝利なんかはトータルで点が取れる方が強いの真逆をいくスタイルで勝ってしまっていてレブロンやジョーダン以上に一人の圧倒的な個で勝つロマンを感じてしまいましたが…そりゃ限界があるよね、という現実に無事に戻してくれるような試合でした笑

まあ、カリーだって人間だしこんなこともあります。今日だけを見るとカリーも叩かれるかもしれませんが、33歳のシーズンでは歴代で最長で30得点を記録したことをお忘れなく…

そして、カリーが不調だったからこそもう一度問いたくなる「カリー以外に勝負所でボールを預けたいやつがいるか?」ですが、デュラントと比べてしまうとそんなもの出てくるのを待つ方が難しいですが現在のチームでは継続的にそう思える選手がいないのは悲しいかな事実です。

クレイが我々の期待する形で戻ってきてようやくウィギンスもあのスタッツでいい3番手という感じなのでサラリーで見るとかなり圧迫案件です。得点は伸びなくともキャッチシューターで稼ぐよりももっと仕掛けで点を取ってくれるといいな~とは思いました。

次戦は

日本時間4月24日(土)11時よりホームでナゲッツ戦です。

再び5割を目指して!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

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