~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/24 GAME60 VS Denver Nuggets

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

ついに今シーズンも60試合目に到達!

昨季と違い先の戦いも見える今シーズンが楽しいですね!

本日はナゲッツ戦をチェックしていきましょう

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:モルダー

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

リーは負傷ではなくコロナ要請による欠場。ベイズモアが濃厚接触者としてセーフティプロトコルに従い欠場。どちらもこの試合に限らず数試合の欠場が決まりました。

代役はモルダー。この前の試合ではローテーションを変えてウーブレが混乱していただけにウーブレには自分の持ち場を任せるような選択といったところでしょうか?

一方のナゲッツは

PG:カンパッソ

SG:バートン

SF:マイケル・ポーターJr.

PF:アーロン・ゴードン

C:ヨキッチ

前回の対戦時にマレーが大けがをしてしまい、欠場です。

注目ポイント

・エナジーを欠かさず戦うことができるか?

・初の有観客試合をものにできるか?

ベイズモア、リーは出場時にエネルギッシュなプレーで勢いを持ってきてくれるような選手でした。

ここ数試合、勝てはするもののベンチが総出で盛り上がるような雰囲気の良さが損なわれているような心配もあります。

本当に毎度のことですが残った選手で、1試合1試合戦っていくしかないので頑張ってほしいところです。

そんな中、ホームのチェイスセンターでついに観客を入れることが可能になりました!

当然入場制限などはありますが、アリーナから注がれるエナジーを味方につけていってほしいところ!

初戦で勝てるか?

試合観戦

怪我と速攻が目立つ1Q

モルダーが先発起用に応えるスリーを決めてスタート。

ナゲッツのバートンがジャンプパス時の着地で脚を痛めたか?ほんと対戦相手の怪我も見てられないですね。ロッカーに戻っています。

そしてカリーも何やら脚を気にしていてロッカーに下がります。痛めていた足首の調子が良くないのでしょうか?

心配している間に試合も進んでいきますが、モルダー、ウィギンスを中心にトータルで攻撃できている印象です。

そして、トスカーノが復帰!脳震盪の復帰後ってヘッドバンド巻いている人が多いですがなんか意味あるのかな?

そしてウーブレとウィギンスがスリーを決めて加点しカリー不在ながらしっかり穴埋め。そしてカリーもベンチにはジャージを着て戻ってきて一安心。すぐさまコートにも戻ってきます!

が、なにやら万全ではなさそう。

ウーブレも速攻の先頭でしっかりと得点してチームを引っ張っていきます。カリーはシュートレンジの広さ故に上りが遅くても無視できないのか、縦の距離感が離れていることがいい要素となっているかもしれません。

1Qは30-24で6点リードを得て終了です。

ローテーションがいつもと違う2Q

プレータイムが少なかったカリーが2Q開始時にコートにいます。

ウーブレ、ウィギンス、プール、ルーニーとドレイモンドの起点のないラインナップの中では攻撃力が一番高そうな布陣。

相手もセンターミルサップのスモールラインナップでルーニーがオフェンスリバウンドをつなぎまくるシーンもありました。

ディフェンス網の真ん中、いつもドレイモンドがつくポジションにウィギンスが入りスティールからの速攻も生まれます。

ウィギンスが対人だけでなく、ディフェンスリーダー・司令塔のプレーをできるのであれば、これはまた一つ強い武器になりそうです。

2Q終盤はこの布陣からプールをドレイモンドに代えたメンバーになります。

一番役割が変わるのはウィギンスか。

カリーがアウトサイドがここまでイマイチなこともあってか、スクリーンで周りを活かす動き。ドレイモンドからウィギンスへのバックドアをスクリーンアシスト。

点差は詰まりましたが、変更を余儀なくされているローテーションの中で良く戦っている、そしてワンプレーでも今までとの違ったパターンを見つけるのが楽しい前半。

54-50の4点リードで終了です。

苦しむナゲッツと差をつける3Q

この試合初めてのスリーを決めたカリー。この時点で10得点と今日はやはり控えめな得点数です。

モルダーもキャッチシュートで効果的に点を取ってくれますが4ファールとファールトラブル…

カリー、ドレイモンドのコンビネーションも今日は簡単なミスが目立っていますが、さすがの業も披露してくれます。

ナゲッツもそつなく得点は取ってくるものの、やはり爆発力のあるマレーを欠くと厳しいのでしょうか?プラスアルファのない苦しみを感じます。

リードが広がり、さらにといったところでファールコールされないことに怒ったカリーがテクニカルを吹かれますが、すぐさまプールが3Qをいい形で終わらせてくれるブザービーターのスリーを決めます!

86-74とリードも10点以上とする大きなショット!

しっかり占める4Q

サッカーのようなディフェンスでターンオーバーを誘発してウーブレ。そのままダンクに行けそうなものの、トスカーノに復帰を自ら祝えとばかりに優しいアシスト!

その後すぐにルーニーとの接触で、大事を取ってトスカーノは交代してしまいました…

ウィギンス、ウーブレがその後もしっかりと加点し、カリーが戻ってくる前に試合の形を整えていきます。

ナゲッツもポーターJr.のスリーで差を詰めてきてはいます。7点リードでカリーが戻ってきます。

トスカーノも戻ってきました。そしてヘッドバンドが外れている。

早速カリーへのスクリーンからのポップでスリーを決めます。スぺイツ要素を見せてきます。

その後、ここからは俺が、と言わんばかりにカリーが得点を連取します。

本日も4点プレーさく裂!MVPコール!!と思いきやショットは2点扱いに

しっかりボーナススローを決めて30得点に載せます。

2分を残し試合が決しガベージタイムへ

最終的に118-97で勝利です!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000903

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

前半のお互いの負傷交代の多さには冷や冷やし、バートンは戻ってこれませんでしたがそれ以外の選手は無事で何よりでした。

そして、今日はカリーのエラーにチームが動揺することなく、セカンドオプションのウーブレ、ウィギンスがしっかりけん引し、モルダーも先発起用に応え、プールもウーブレが控えを受け入れた姿を見てからか自分の持ち場でしっかり働いてくれている印象を受けました。

カリーは前半の得点数が少なくてもシュート機会を乱暴に増やすことなく30得点に載せました。

ドレイモンドもつまらないミスとシュートの少なさは改善した方がいいと思いますが、こちらもボールを独占することなく19アシストです。

何かカリーとドレイモンドに委縮している感じがしていた先日の負け試合から一転していい雰囲気を感じました。

やはり雰囲気大事!

次戦は

日本時間4月24日(月)11時よりキングス戦です。

早いところプレーインラインは確保したいだけに、下位との対戦は勝っておきたいところですね!

本日はここまで!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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