~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 4/26 GAME61 VS Sacramento Kings

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

仕事の影響で生観戦ができず、連休が恋しいそんな日々を送っております笑

今日はプレーイン・プレーオフに向けて負けられないキングス戦をチェックしていきます。

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!https://stephen-burry-mycareer.com/%ef%bc%88%e7%b7%8f%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%ef%bc%89golden-state-warriors%e8%a6%b3%e6%88%a6%e8%a8%982020-2021/embed

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:モルダー

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のキングスは

PG:ハリバートン

SG:ヒールド

SF:ハリソン・バーンズ

PF:ハークレス

C:ホームズ

ディアロン・フォックスがセーフティプロトコルで欠場です。

注目ポイント

走りあいを制することができるか?

キングスとの試合は基本的にペースが落ちることは考えにくいです。それはスピードスターのフォックスの存在は関係ないかと思われます。緻密なプレー設計よりも走り抜けることを優先しているように感じます。ウォルトンは走り勝つスタイルの完成形をウォリアーズで見ているといっても過言ではありませんので、目指すところは高いはず。

下位相手に敵の得意とするスタイルで勝てるようでないと厳しいということもあり、ペースアップした試合で勝つことに期待です。

試合観戦

ノーガードの打ち合い1Q

何かと苦戦させられるホームズにいい形で決められていく立ち上がり。

カリーはここ最近と同じくハンドリングとパスの判断がイマイチですがシューティング能力は相変わらず異次元です。

スポットシューターとしてフリーでシュートを打てていたモルダーですが、決まらずで早々にペイトン2世に交代。同じような役割でペイトンはスリーを沈めます。早めの判断が功を奏します。

ハリソンバーンズのスリーポイントが3連続で決まりキングスに5点のリードを許します。

タイムアウト後にカリー、プール、ペイトン、ウーブレ、ドレイモンドに。

ペイトンのアジャストの早いバックドアを引き出すカッティングにカリーの無限レンジスリー、そしてウーブレのお手玉からのコーナースリー笑

ノーガードの打ち合いとも形容できるようなシューティングゲームに。

ドレイモンドが下がり、代わりはトスカーノ。ドレイモンドとロールは似ているもののボール運びにはあまり関与せず、何ならウーブレが担当することも…

しかし、パスセンスは良くゴール下のルーニーに難しいパスを通していました。

キレイに点が入るがゆえにあっという間に時間が経ちましたが、32-39と決める以上に決められてしまいました。

まだ追いつけない2Q

ゴール下で強さを見せるウーブレ。

トランジションのスリーなど、カリーのいない時間帯で得点を落とさない、という点では独力でどうにかしているとは言い切れないものの、良くやってくれていると思います。カリーに合わせられる選手だけでは手づまりするので、ほんとにいいスパイスであり続けてほしい。

カリー不在の間差を広げられなくなったのは大きいです。

終盤はカリー、ウーブレ、ウィギンス、トスカーノ、ドレイモンド。

楔のパスが出る前から崩しの共有ができていて鮮やか。キングスディフェンスの崩れた後の対応が遅れていてイージーバスケットを生み出します。

キングスがやはり走り続ける攻撃でないと厳しそうでハイポストでボールハンドラーが止まってしまうとどう動くかみんなで考えなおす時間を使っているようなシーンもありました。

それなのに追いつけない…しかも今日はカリーのスリーが決していい形ではなくロングレンジのものが決まりまくっているという追い風要素があるのに…ターンオーバーも多く、当然ではありますがミスが多いほうが負けるを体現しています。

63-65で前半終了です。

ミラクルで勝ち越す3Q

1Qと違って最初のスポットシューターの役割できちんと決めるモルダー。

ミスマッチでポストプレーから押し込んで決めるドレイモンド。

カリーのデコイをうまく使ってパス交換でスリー決めるセットを完成させるモルダーとルーニー。

そして速攻のカリーのレイアップでついに逆転します。

ホームズがインサイドで目立ちますが、ルーニーも1回のポゼッションで何度もオフェンスリバウンドを取りねじ込むプレーもあり、インサイドの争いでも引けを取りません。

カリーの理不尽さに負けじとヒールドもなかなかに難しいスリーを決めてきますがすぐさまカリーが返してくれます。思えば、スリー成功数1,2位の戦いですね。納得の打ち合い。

決めてくれているから試合になっているもののカリーの難しいショットが1本でも入っていなかったら…そう考えたらぞっとする展開から抜け出せません。

94-92で3Q終了です。

4Q

キングスはある種不気味で、点差を気にせず思い切りシュートを打ってきており、それがいい方向に作用しています。淡々と追いつかれ逆転されてしまいます。

ただし、3Qまでと違って、殴り合いの中にパンチをすかすような時間が長くお互いが外すから拮抗するような状況が続きます。

逃げ切りの時間帯でも得点量産のカリーでしたが今日は爆発することもなくおとなしめ…

しかし、ウーブレのフックとカリーのレイアップミスを拾ったドレイモンドのシュートで1ポゼッションの差を作るとカリーがブロック!リプレイを見てみると明らかに腕をたたいていてボールに届いていない笑

そしてそのあとのインバウンズプレーもヒール度にナイスパスのようなターンオーバーになりましたがヒールドのファンブルもあり一難去りました…ほんとに危なかった。

ファールゲームを逃げ切り

117-113で勝利。紙一重でした。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000915

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

カリーが得点するのが当たり前すぎて、ありがたみを感じられずに試合を見てしまいました。それぐらいカリー依存がやばいです。いくらカリーが好きでもそれでいいのかと思ってしまします。37点を取ることがこんなにスーパーじゃないことがあるのでしょうか?ウェストブルックのトリプルダブルのように個人の活躍が日常化されることはここ最近はあまり勝てないチームに多いケースなだけにいずれ結果として押し付けられるであろう「このままでは勝てない」が来るのを待っているだけな気がしてなりません。
ウーブレ、ウィギンスを含めてプレイオフを満足に経験していないチームなだけにまずはその地に足を踏み入れる権利を得るために戦っているのですが最近のスター選手の負担増による怪我を目の当たりにし、カリー自身が足首の状態も良くなさそうなこともありシーズンを無事終えてもらうことを祈るばかりです。

3Qまでの入スコアリングゲームで最終的に上回っていたこと、決まらない中でもきっちり4Qで逃げ切れたことは収穫かもしれませんが前回見れた発見がなかったこともあってか、点差のわりに緊張感のない試合に感じてしまいました。

そして最終盤のミスの連続はほんとに勝ててよかったに尽きると思うばかりなのでした。

次戦は

日本時間4月28日(水)10時半からホームでウォリアーズ戦です。

プレーオフチームを相手にするということで対戦相手的に一段上がりますが、しっかりと勝ちたいところです。

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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