~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/11 GAME69 VS Utah Jazz

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

GWも明け、連休のない日常の戦いも続いてまいります笑

残すとこ4試合のレギュラーシーズン。トップシードを争っているジャズとの一戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のジャズは

PG:イングルス

SG:オニール

SF:ボグダン・ボグダノビッチ

PF:ニアン

C:ゴベア

コンリーとドノバン・ミッチェルが不在でビッグラインナップです。

注目ポイント

カリーの誕生日の再現なるか?

3月の対戦時、下降線をたどりそうな空気で迎えたカリーの誕生日のジャズ戦。

見事な一体感で今シーズンのベストゲームにも選ばれそうな好試合を演じました。

今回は相手のスタメンガード二人が欠場しているだけに前回より条件が緩く見えがちですが、侮れないトップシードの相手です。

下位との試合が続いていましたが、手負いとは言え強豪相手にもしっかり勝っておきたい時期ですので、是非とも勝ってほしいところです。

試合観戦

お互い良いテンポの1Q

久々に日本語実況で観戦。

ポイントガード・イングルスやいかに。

ボールの捌き方なんかは特段問題なくこなしていきます。意外にアシストの出来る選手だという印象はありましたがここまでそつのないものとは…。

お互いアウトサイド中心に得点していきます。より入っているジャズが優位。

タイムアウトを挟みシックスマン賞有力候補のクラークソンが入るなど一般的なフロアバランスに戻るジャズ。

カリーに対してのマークはタイトでうまくほかにパスを供給してからの組み立てで攻撃していくウォリアーズ。ベイズモアが得点でけん引していきます。ディフェンスもうまく守って同点に追い上げます。

ドレイモンドのドライブで逆転。今日もアタックモードのドレイモンド。やっぱり攻撃力も出してくると止めづらくなりますね。

ルーニーが下がり、ジャズもゴベアがいませんがフェイバースがいます。マークはトスカーノ。サイズは当然厳しいです。スピードでかき乱したいところで、コーナーでフリー待機のモルダーがいますが決まらず。ここの得点が欲しいんだよモルダー。プールに交代です。

ゴベアが戻るとルーニーを戻す。この辺も徹底しており、戦術面でも見ごたえがあります。

ディフェンスがお互い悪くないもののテンポがいいので得点は入り続けます。

最終ポゼッションでプールが貴重なスリーで1点リードを奪います。

トスカーノはボガット並みのフライングセレブレーションw

31-30で1Q終了です。

ディフェンシブな2Q

塚本さんも課題に挙げるカリーの下がった時間帯の得点。

ジャズは疲れているそうです。プレーイン期間に休めるのが待ち遠しいとのこと。こっちはその戦いに賭けているというのに…

プールがこの時間帯の主役に名乗り出るスコアリング。相手もクラークソンが対抗していきます。ウィギンスも支えるように得点していきます。塚本さんもウィギンスが頑張れと言っています。パッとしないってよ、ウィギンス。

1点リードしたままカリーが戻ってきます。

お互いのディフェンスが良く、なかなかスコアが動きませんがカリーのファールドローとオフェンスリバウンドからつないだ大事なセカンドチャンスでウィギンスがスリーを決めるなど、ウォリアーズのいいプレーが続き、5点のリードに。ターンオーバーからの得点で優勢のようです。素晴らしいけどらしくない出来!

そのまま守り切って前半は終了。

54-49の5点リードです!

落ち着いたままの3Q

良いところのみを見がちですが、前半スリー不調だったカリー。一発目を決めます!

しかしジャズもゴベアがインサイドでふわっと簡単にスコアリングしてきます…

拮抗していたところから、ジャズのターンオーバーが目立ち始めウォリアーズが少しずつ差を広げていきます。

ドレイモンドがテクニカルを吹かれましたが、周りの落ち着きは継続されていき一安心。

強豪との試合ではやはり熱くなるグリーン。記録だけで言うとまったくもって不要ですが、エナジーとしては必要な要素かもしれません笑

モルダーもこの流れの中でスリーをヒット。うーんもっと早く求めてしまう~

とはいえ10点近くのリードを守ってラストにビッグプレー!

3Qは89-75で終了。しっかり勝ちたい!

4Q

出だしでモルダーがスリーをヒット。

追撃要員としては大きなショット。

しかし8分半を残したところでジャズにファールトラブルでボーナススローが与えられてしまいます。

ファールだけでも詰められてしまうだけに注意したいところ。

状況が一変しそうですがカリーが戻ってくるまでに10点差以上のリードを守ることに成功しました!ここまでは上出来。うまく逃げ切りたいところ。

しかし、クラークソンを筆頭にジャズのアウトサイドショットが決まりまくります。外してもつないでファールでボーナススローをゲットされまいポゼッション点を失っていく感じ…

一気にリードが溶けていきます。クラークソンのエンドワンで同点、カウントスローで逆転。

すぐさまベイズモアでがカリーとのオフボールムーブのクロスで抜け出し逆点。

クラークソンのスリーで再逆転。

カリーのターンオーバーでヒヤリ、クラークソンのスリーが外れホッ、カリーのスリーが外れてズーン、オフェンスリバウンドをもぎ取りオー!カリーがスリーを決めてオオーーーーー!!!

油断してはいけない次のディフェンス。

ファールゲームになりますが、安心のカリーブランドで3点リード残り5.4秒

ここからはしっかり守って勝利です。

最終スコア119-116

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022001030

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

3Qまでの試合運びが順調だっただけに最後はヒヤリとする展開になったのはいただけないですね。

クラークソンの追い上げには驚かされました。ジャズの総合力の高さがうかがえました。

ウォリアーズはプールがステップアップしカリーが4,50点取らない分の外からの得点をゲットしてくれました。

5人の2桁得点とバランス的には良かったかもしれませんが、塚本さんにも指摘されていましたがウィギンスが4番目の得点数は寂しいところです。

ルーニーの13リバウンドもゴベア相手には見事な数字かと思います。ゴベアの得点も伸ばさず、外からの得点も終盤の追い上げ以外は目立たせないようにできていたのも、リバウンドを取れていたことが大きいと思います。数的にはジャズに劣りますが、ターンオーバーの少なさでカバーするなど、自分たちのミスを減らすことで勝ちにつなげれたような気がします。

結果的に勝ち、8位をキープしたことは大きいですね!

次戦は

日本時間5月12日(水)11時よりホームでサンズ戦。2日連続での強敵相手。勝てばポストシーズンに弾みがつくカードとなるでしょう!是非とも勝ってほしいところです!

本日はここまで!!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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