~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/12 GAME70 VS Phoenix Suns

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

昨日は強豪ジャズとの試合を制したウォリアーズ。

9位グリズリーズとの差は肉薄。強豪に勝ってもまだ油断できないこのシチュエーションはプレーオフさながら!

そんな中連日且つ主力がフルのサンズとの一戦です。

今シーズンのヤマとなるカード。早速チェックしていきましょう!

なお、Twitterのアカウントもありますので、是非ともフォローよろしくお願いいたします!

@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のサンズは

PG:ポール

SG:ブッカー

SF:ブリッジズ

PF:クラウダー

C:エイトン

注目ポイント

西の頂点チームに対して連勝なるか?

ジャズは手負いであり、いろいろと言われそうな対戦シチュエーションですが、しっかり勝ちました。続く今回のサンズ戦。しかもベストメンバーなのでしっかり勝ちたいところです。

試合観戦

サンズオフェンスが回る1Q

サンズはアウトサイドが好調です。中継的にクリスポールのミドルが挟まりますが、これがまあ高精度。エイトンのインサイドの支配のようなことはあまり見られませんが切れ目のないオフェンスを展開されます。クラウダーよく決めるな。

一方のウォリアーズはベイズモア、ドレイモンドと得点面では脇役の二人が早々にスリーを決めますがカリーが来ず。ウィギンスもアウトサイドがヒットしませんが2ポイントプレーで存在感。

カリーもスリーがないならば、とスクリーンプレーで抜け出したり、抜かせたり。ドレイモンド、ベイズモアが得点を取るからこそ生じるサンズディフェンスの悩みを巧く利用します。

リードこそ奪えないもののカリーが来ないとどうしようもない状況に陥っていたシーズン序盤からの成長を見せくらいつきます。

いつものリバウンドが、ターンオーバーがみたいなことよりも相手のオフェンスに普通にやられている感じ。

それでも29-38で何とか1桁点差で1Q終了です。

下を向かない2Q

不調ながらいつものローテーションで回ったカリー。当然ベンチに下がり、いない時間問題を解決しなければなりません。

昨日の試合に引き続きプールがオフェンスをけん引します。その前の立ち上がりでいぶし銀のように渋く点を取るウィギンスです。

ハードワークが見られえていて負けているものの下向きな雰囲気を感じません。ここの時間帯にアウトサイドがもっと決まるとほんとに手を付けられないチームになると思うのですが、なかなか難しい。クレイ不在問題はずっとついて回りますね。

一方のサンズは変わらずアウトサイドが好調です。戻ってきたクラウダーがスリーを決めます。ここまで5本のアテンプトすべて成功…

点差は2桁になるも、先述の通り輝きを失わない。

サンズは明確に、シンプルにカリーへの早いダブルチーム。ここで崩れないウォリアーズ。カリーがオンボール以外で点を取れる強みが発揮されます。

特にトスカーノの目が光る。ディフェンスでシューティングファールを取られてしまっていましたが、挽回の動き。

そして最後のオフェンスもウィギンスがブザービートを決め、点差をまた1桁に戻し締めくくり。

ウィギンスは前半だけで20点越え!

前半は58-66で終了です。

スリーがなければ2点の3Q

ウィギンスが20点取ってカリーが1桁の前半。

ウィギンスに呼応するかのようにカリーのスリー1本目が決まる!

その後もカリーはペイントへの技ありドライブを中心に加点。

泥臭くつないで点差も5点付近まで詰めてきます。

爆発はないもののアップテンポについていき、少し差を詰めてフィニッシュ。

3Qは92-98で終了です。

ついにリードを奪う4Q

カリーが爆発するのを待ちたいところ。

それでも今日のウィギンスなら押し切ってくれそうな雰囲気

今日は「お前が決めろ」発動か?

連携、というわけではないですがお互いの得点が伸びてくるプールとウィギンス。意外な名コンビ?

ウィギンスのこのハンマーはやばすぎた

2点差まで詰めたところでカリーが戻ってきます。

そして早速カリーのジャンプショットで同点にします。

ブッカーが怖いですが、ここでまたウィギンスが救ってくれます!

ポールが怖いですが、トスカーノが救ってくれますドレイモンドもトリプルダブル!
追いつき追い越されが続きますが、プールがスリーで加点。

カリーがブッカーからスティールでディフェンスで貢献。
ウィギンスが加点でようやく2ポゼッション差。

カリーの得点がなくとも逃げ切りに成功します!

最終スコア122-116です。

西の1位2位に連勝です!!!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022001039

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

カリーが不調で、それに伴いスリーの不調も続いていましたが、ずっとタフなシチュエーションを戦い抜き、最後はサポートキャストのスリーとウィギンスのスコアリングで勝ち切ってしまいました!

戦術カリーと言えるようなチーム作りにおいて、このような勝ち方は本当に大きい!

ウィギンスのジャンプアップはもちろんのこと、昨日に引き続き20点をベンチから記録したプールもお見事です。

カリーも不調と言いながらも点の取り方を熟知しており、なんやかんや20点越え。

これがポストシーズンでも継続できると台風の目になること間違いなし!!

次戦は

日本時間5月15日(土)10時半よりペリカンズ戦です。

リベンジ&順位固めへ。まだまだ続くシーズンへ!本日はここまで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

コメント

  1. […] ~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/12 GAME70 VS Phoenix Suns […]

タイトルとURLをコピーしました