~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/17 GAME72 VS Memphis Grizzlies

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

いよいよ、シーズン最終戦のグリズリーズ戦を迎えました!

今日の試合に勝ったチームが第8シードとしてまずはプレーインを戦う権利が得られます。負けたチームは第9シードとして10位のスパーズと挑戦権をかけて試合をしないといけません。

最終戦まで気の抜けないNBAの狙い通りの消化試合を減らすシーズンとなりましたね~

月曜早朝試合は3月のジャズ戦以来。あの時のように早起きが特になる試合を期待してチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のグリズリーズは

PG:モラント

SG:ブルックス

SF:カイル・アンダーソン

PF:JJJ

C:バランチュナス

注目ポイント

・オフェンスリバウンドを抑えられるか

・プレーオフさながらの試合で得点シェアがどうなるか

相手のオフェンスリバウンドを抑えることは兼ねてよりの課題です。

特にバランチュナスは強力ですので、ルーニーを中心に抑えてほしいところです。

オフェンス面ではカリーへのマークが厳しくなることが予想される中でそのままカリーが点を取り続けられるのか、はたまたウィギンスがカリーに集中するマークをよそに高得点を挙げるのか、それとも…

今後の戦いを少しでも有利にできるように、今日もプレーオフさながらの試合。勝ってほしい!!

試合観戦

得点王誕生の1Q

ディフェンスがオフェンスリバウンドでつながれるか、シューティングファールでフリースローを与えるかが続き、失点が増えます。

オフェンスも硬さが見えるような立ち上がり。ジャンパーが決まりません。スリーも先に相手に決められてしまいます。

タイムアウト明け、カリーへのマークは厳しくなる一方です。ハンドオフでもボールを渡せないようなマークのキツさ。ほかの選手で点を取る選択をしていきます。トスカーノがスリーをヒットさせます。ドレイモンドもアタッキングモード。マークをちらつかせる必要がでてきたか、JJJのファールトラブルでローテーションが崩れたこともあってか、ウォリアーズが追い上げます!

カリーの得点王も確定!!

そしてスリーも決めます!!!

得点が動いてきて徐々にペースをつかんでいきます。

ディフェンスもバランチュナスがマークマンの体があったほうがシュートを打ちやすいかのように決めてきますがカリーのブロックで一矢報います。

最後の攻防でしっかりカリーが得点をし逆転!

30-29の1点リードで1Q終了です。

穴にならない2Q

カリーが下がる、重要な時間帯。ペリカンズ戦で得た自信をここでぶつけてほしい。

ペリカンズ戦メンバーにウィギンスも混ざります。

ここはウィギンスに何とかしてほしいと願っておりましたが、本日のステップアップはプール!

ステップバックスリーさく裂で9点リードまでカリーを休ませながら伸ばしていきます。

タイムアウトを挟み、カリーとドレイモンドが戻ってきます。

ルーニーのファールが3つ目…

またもファールがかさんできて、ドレイモンドもカーも熱くなっています。

ですが、落ち着きを取り戻すのも早く速攻での得点を連取します。明らかに前にいる選手がいるのに、ハーフラインを越えていないカリーに目が行ってしまうのはカリーを優先して止めたいが故のミスですね。

前半は55-49で終了です。

洗練される3Q

タイトなディフェンスが続いています。まさにプレーオフさながら。

いかに崩すかというところが重要になってくるのですが、オフェンスリバウンドをとったりオフェンスのセットのし直しが早いと当然グリズリーズの対応が遅れてくるのでいい形でシュートが打てます。

カリーがフリーで打てるだけでなく、ウィギンスも決めてくれるので的を絞らせません。

さらに言うとカリーはスリーポイントラインから離れたところからも楽々と決めます。

アシストからも多く得点が決まっており、特にカリーにアシストがついているのでディフェンスを引き付けてはがれた選手に上手くパスが通る形が増えています。それでいて自らも30得点取っています。今シーズンのカリーの進化、連動性の賜物。

ローテの人数が少ないのはどこまで行っても不安要素に感じてしまいますが、密度が濃く一緒にプレーしていることもあって洗練されていますね。

86-69と17点リードまで広げて3Q終了です。

4Q

大きいリードが溶かされる傾向にある4Q。今日は早めに安心したいところですが、早々にトスカーノが着地時に敵の足の上についてしまいベンチに下がります。しかし、すぐに戻ってきました。今度はプールが…前の試合でも捻っていましたし、本当にみんな怪我しないでほしい。

身体の不安をしているうちに、どんどんリードを溶かされていました。ブルックスのエンドワンでついには同点になってしまいます…

次のオフェンスポゼッションでブルックスのディフェンスファールをドレイモンドが誘発しこれがブルックス6つ目のファールでファールアウト。

拮抗する攻防が続きますが、プールのスリーとカリーのスリーが外れたところにウィギンスがプットバックダンク!

勢いがグッと引き寄せられます!!

さらに引き締まるディフェンス。そこからカリーのスリーがまた決まる決まる。

ファールゲームもきっちりこなして勝負あり。

113-101で勝利。8位が確定です!!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022001070

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

1Qの立ち上がりのカリー徹底マークの時に停滞したとき、4Qでお決まりのようにリードが溶けたとき、見ていて安心できない時間帯はありました。しかしながら、今日は序盤からサポーティングキャストの得点も見えており絶望にまで達しずに済みました。

ウィギンスは期待値に近い得点力をみせ、ここにきてリバウンドでの貢献も目立っており、スムーズなオフェンスだけでは得られない得点を泥臭く稼いでくれています。流れ以外の得点は非常に大事です。

プールはオフェンス面はクレイの役割を十分に補えているここ最近の活躍です。

カリーはいつにも増してシュートアテンプトが多かったです。その期待に応えました。最初はタイトなディフェンスに対して空いた瞬間に早打ちしていて制度も高くなく心配でしたが、最後にはいつものカリーでした!

次戦は

5月20日(木)に7位チーム(レイカーズorブレイザーズ)とプレーイントーナメントでプレーオフ第7シードをかけた戦いです。

プレーオフを確定させたいのはもちろんのこと、しっかりとプレーオフチームとの試合を制したいところですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

コメント

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