~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/20 Play-In Tournament VS LosAngels Lakers

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

今年ならではのお楽しみ、プレーイントーナメントです!

今日は第7シードをかけてレイカーズ戦をチェックしていきます!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のレイカーズは

PG:シュルーダー

SG:KCP

SF:レブロン

PF:AD

C:ドラモンド

注目ポイント

・ウィギンスVSレブロン
・リバウンド対決
・試合の中でカリーのマークを散らせるか?

ドレイモンドのディフェンスの意識をAD、ドラモンドに集中させるためには
ウィギンスがいかに個人的にレブロンを止められるかにかかっています。
また、お互いキャストは変わっていますが、ウォリアーズVSレブロンは
いつだって、マークマンのディフェンスが勝敗を分けます。
オフェンスでカリーを助けるだけでなくディフェンス面で輝いてほしいところ。
インサイドに目を移すと屈強なリバウンダーのドラモンドとADがいます。
ベンチにはハッスルプレイヤーのハレルまでいます。
かねてより課題である被オフェンスリバウンドを抑えないと常にレブロンの脅威に
繋がれてしまいますのでいつも以上に警戒したいところです。
そして、最後にウォリアーズ対策は当然カリーへのディフェンスがカギです。
ディフェンディングチャンピオンであるレイカーズもしっかりした対策が予想されま
す。
前半のうちにサポートキャストの得点で混乱させ、カリー以外への意識をちらつかせ
ながら
後半にカリーの爆発を期待したいところです。

試合観戦

ディフェンシブに進む1Q

KCPがカリーへのマーク厳しく、カリー以外のフィニッシュパターン多数
ドラモンドがヘルプからゴール下に戻ってきてブロック
こんなに機敏だったのか!?
ディフェンスはタイトに、ゴール下への侵入を簡単にさせず、ボックスアウトも意識している立ち上がり。
ウィギンスがレブロンを止めた!

スリーもKCPが決めるまではうまく止めていましたが、
ベンチメンバーが混ざってくると速攻で崩され始めます。ファールを減らしたいところ。
浮足立ちやすい経験の浅い若手に対して容赦なく冷静なレブロン。耐えたい時間帯です。
1点差まで詰め寄られますがウォリアーズもファールドローでフリースローを獲得。
レブロンが下がり、レイカーズも組立に苦しみ助かります。
ドレイモンドのテクニカル。精神面の戦いもしっかり打ち勝ちたいところ。
カリーへのマークはこのクォーター緩まず。
うまく散らして得点できています。トスカーノのスリーが決まったのが大きい。
モルダーもカッティングでの得点。
シューターがインサイドで点が取れると頼もしい。
レイカーズディフェンスを崩し切っているわけではありませんが、
効果的に点を取り、想像以上に失点を抑えてリードを保ちます。
1Qは28-22の6点リードで終了します。

第一関門突破とカリー始動の2Q

カリーがお休みの第一関門です。
ウィギンス、プールがレギュラーシーズンと同じく
引っ張って行けるか?
モルダーが早々にスリーを決めます!
欲しい時間帯に決めてくれた!!
ルーニーが2Q半分過ぎずに10リバウンド目。オフェンスリバウンド4つも奪い
まさに縁の下の力持ち。
レブロンに対してもウィギンスが必死にディフェンスし
インサイド陣が薄くなるとトスカーノもヘルプに出てきて止めます。
引続き失点を抑えられています。
リードを保ちながら戦える嬉しい誤算。
カリーが戻ってきますが引続きマークが厳しく速攻でもフリーになりませんが
その時間帯で輝いたのがプール!得点の取り方が非常に効果的です。
ダブルテクニカルがプールとADに吹かれるヒートアップしていきます。
そんな中冷静なカリーがギアを上げます!フリースローに始まり
スリーを2本ヒット!そこにプールも続きます
レイカーズもカルーソが一人気を吐き追い上げてきます。
ラストポゼッションでカリーのスリー!!

55-42と非常にいい形で前半終了です!

優位を保ちたい3Q

このままでは終わらないであろうレイカーズ。

ウォリアーズのディフェンスがいいこともあり、主要な得点源が軒並み低得点に終わっていましたが、どうなるか。

レイカーズもディフェンスが良かったですが、また一段と引き締まった感じです。オフェンスを防がれてからの速攻をファールで止めるしかないなど、勢いのある攻撃をレイカーズの方が多く展開していきます。

その合間でウォリアーズも対抗。ウィギンスがレブロンを相手にしたポストプレーを決めれば、カリーもドレイモンドのスクリーンプレーから難しいスリーを決めるシーンもありました。

しかし、ターンオーバーも多いウォリアーズ。崩しの最後のパスがディフェンスの穴を通らない。

さらにサポートキャストの得点にメインキャストも得点を伸ばしていきます。

レブロンのゲームメイクもスコアリングも経験値の高さを見せつけられていきます。

途中リードが1点になっても再び広げることがあるもレイカーズペースに。

4Qのカリーの休みの時間を考えるとここは優位を保っていきたいところですが…

3Qは79-77で肉薄の2点リードで終了です。

4Q

第2関門の4Q序盤。

レイカーズはレブロンとADを下げずにすぐさま同点、逆転…

カリーとドレイモンドが2分弱の短い休みで戻ってきます。

なにかこの緊張感で浮足立ってしまうウォリアーズの若手陣。

カリーが相変わらずの決定力を見せますが、ADのスリーが決まるなど5点付近から縮まりません。

ここでカリーに続いてウィギンスが追撃し1点差に!

失点の後、ウィギンスのエンドワンで同点!ボーナススローは入らずですが、同点の攻防が続きます。

シュルーダーの勝ち越し点の後、プールのスリー!ついに1点リード!さらにカリーのバンクフローターで3点リード!

しかし、カリー痛恨のターンオーバー。ADのドローファールで再び1点差に

そしてレブロンに対してフリースローを与えてしまいますが1本外され同点で止まります。

しかしドレイモンドがオフェンスファール。

レイカーズの華麗なボールムーブでADのダンク!
カリーのフリースローで追いつきますが、

最後はやはりレブロン。ビッグショットで3点ビハインド…

攻めあぐねて遅れてタイムアウトを取り残り2.1秒。

最後はうまくボールが収まらずに終戦。

100-103で試合終了です。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0052000121

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

前半のディフェンスの集中力は素晴らしく、カリーが低速発信ながらリードを保てるオフェンス力も維持できていました。

見てるこちら側の集中力も高かった前半ですが、後半にレイカーズがギアを上げていくと同時に落ち着きがなくなってしまいました。

レイカーズは後半から出てき始める選手がいるのに対して、8人と割り切って試合を進み続けるウォリアーズ。プレータイムの管理での差も出てきていたと思います。

今日勝ってしまえば、プレーオフ進出を決められるだけに多少の無理はいとわないというプランでしょうが、負けてしまったので非常に痛いところです。

とはいえ、チャンピオン相手によく最後までわからない試合をしてくれたと思います!

やはりポストシーズンの試合は一味違いますね!

次戦は

日本時間5月22日(土)10時よりグリズリーズ戦です。

勝たないとシーズンが終わる大一番。

ここまで来たらこのチームでプレーオフトーナメントを戦ってほしいですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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