~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/4 GAME65 VS NewOrleans Pelicans

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

カレンダー通りの連休が終わりに近づいており寂しいですが、今日と明日で大事なペリカンズ2連戦です。

その初戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

ウーブレは思ったよりも重症でした…

一方のペリカンズは

PG:ロンゾ・ボール

SG:ブレッドソー

SF:イングラム

PF:ザイオン

C:エルナンゴメス

アダムスとハートは欠場です。

注目ポイント

・ロンゾはゲームメイカーとして羨ましいと思える存在か?

・ザイオン、イングラムを抑えることができるか?

・ペリカンズのオフェンスリバウンドを防げるか

残り試合を考えると、もはやウォリアーズのオフェンススタイルはカリー主体のスタイルから脱することはないと考えます。

よってポイントは対戦相手に対するディフェンスですね。

ザイオン、イングラムとオールスター級のスコアラーをしっかりディフェンスすることができるか?

また、その舵取り役のロンゾはトレード加入も望まれた存在です。今でも羨ましいと思えるのか、冷静にチェックしていきたいと思います。

あとはリーグで一番のオフェンスリバウンドを奪っているペリカンズと最下位のウォリアーズ。

取れなくても取られるな!

試合観戦

オフェンス良好の1Q

前節から少し休めたのか、出だしの動きが良くなった雰囲気があります。ディフェンスを振り切りイージーバスケットを決めることができれば、ドレイモンドはザイオンをブロックします。

ロンゾは配球役としてはうまいプレーが続いています。

ペリカンズがカリーに対するマークが緩く、簡単に得点できている印象です。ブレッドソーが個人でしつこいくらい。リードを作っていきます。

しかし、徐々にザイオンに制圧され始め点差が詰まります。

ウォリアーズは速攻が続く中でミラクルなプレー!!

トスカーノはアウトサイド好調です。

ボール回しも良好で、また流れを掴んでいきます。

カリーはザイオン相手にもおかま内なしにスリーをヒット!

終わってみれば39-21の18点リードで1Q終了です。

リードするもののザイオンが怖い2Q

良いボールムーブをカリー不在でも継続したいところでしたが、なかなかうまくいかず…

ペリカンズもゴール下が決まらずスコアが動きません。ロンゾ、シュート決まらな過ぎ…

ウォリアーズはスピンムーブから得点を取っていきます。ルーニー、プール、ナイス!

カリーが戻ってくると外への意識が強くなったペリカンズディフェンスを逆手にとってペイント内に侵入しとくてんを伸ばしていきます。キックアウトからプールもスリーを決めてくれるので的を絞らせなくていい感じです。

点差も開いているのですが気になるのがザイオンの個の打開力。ドレイモンドが上手く対応していますが、それでも得点を重ねてきます。

点差があっても落ち着かない感じです。

一時20点もの点差があったもののブザービーターを決められて前半は66-54で終了。

緊張感を持ってリードを維持していきたいところ…

連動性エースVS個人技エースの3Q

早速イングラムに決められ10点差に。

躓きたくないな~と思っていたらカリーがブレッドソーをアンクルブレイクしスリーを決めます!(相手をつまずかせた。。!)

さらにディープスリー!

流れが傾いてきそうでしたが、またもザイオンにお構いなしに決めていかれます。差が広がらない。

ウォリアーズもハンドオフからのカリーのスリーが安定して決まっているので悪くはないのですが、ザイオンの個の力が異様に気になります。

ザイオンが下がるとリードも10点を超えるようになってきたので恐ろしい存在感。

ドレイモンドがひざか足首を痛めるようなシーンもありましたが大丈夫そう。カリーもここまでで36点。

終盤再びザイオンがコートに入るもロンゾがパスを通せず…シュートが入らずボールも供給できていないので今日の試合を見る限りはやっぱりトレードしなくてよかったかな。

脅威を退け95-80で3Q終了です。

ファールトラブルにおびえる4Q

前回のロケッツ戦のように、主力をできるだけ温存させられる戦いをしていきたいところ。

ウィギンスが幸先よく5得点していきます。

相変わらずおっかないパワフル・ザイオン。フィジカル戦ではファールの数が気になるところですが、ベイズモアが5ファール。さらにペイント内を守るうえではそれよりも重要なルーニーまで5ファールになってしまいます。

得点で突き放すのが狙いか、カリーも早めにもどってきます。

しかし肝心かなめのカリーも5ファールに…

しかしここであわてずにファールトラブルを抱えた選手にはファールが起こりうるシチュエーションを回避させるかのようにオフボールで動かしてドレイモンドがウィギンスが得点します。

さらにベイズモアもコーナースリーを決めて残り2分ほどで19点差とし勝負を決めます。

最終スコア123-108で勝利です!!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000977

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

カリーの41得点はさすがといったところですが、逃げ切りを図りたいところの4Qで得点を重ねたウィギンスもトータルで26得点とよく頑張っていました‼

ドレイモンドもフィールドゴールが4本なのにペイント内のゴールがすごい印象的でアシストも15も数えてトリプルダブル!

役者がしっかり仕事をこなしました!トスカーノとプールもこういう試合展開の中で二けた得点はグー!

しかし、振り返れば、ザイオンが最後まで驚異的でした。無策でやられる、というより破壊されていたように見えました…ファールがもっとかさんでしまったら、ロンゾがもっと決めていたら、少しの足られ場でどうなっていたか分かりません。

明日はそんな不安をかき消してほしい!

次戦は

日本時間5月5日(水)9時より同じくペリカンズ戦です。

もう一つ勝っておきたい!明日が楽しみです。本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

コメント

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