~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/5 GAME66 VS NewOrleans Pelicans

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!!

連休も今日で終わり…

この憂鬱をウォリアーズの勝利で晴らしてほしいところですね!

今日は昨日に続いてペリカンズ戦です。かなり厳しいですが周りの状況によっては5位も狙えるので1戦も落とせません!

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@StephenBurry_30

過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のペリカンズは

PG:ロンゾ

SG:ブレッドソー

SF:イングラム

PF:ザイオン

C:アダムズ

アダムスが復帰です

注目ポイント

・ファールトラブルは防げるか?

・昨日のイメージをどう使っていくか

昨日は結果的に快勝だったものの、一歩間違えればファールトラブルでただでさえ薄いインサイドが内部崩壊しかけていきそうでした。今日はアダムスも復帰するだけにより激しくなると思われます。

そして、昨日はペリカンズディフェンスが外への意識が強いあまりペイント内での得点を増やしていけましたが修正してくると思うので、昨日とはまた違うパターンで攻めていかないといけないかもしれません、決して選択肢は多く持ち合わせていないので気になるところです。

試合観戦

オフェンスバトルの1Q

いきなりペリカンズのオフェンスリバウンドの嵐。アダムスの復帰でより脅威を増しています。

昨日の高得点よろしく、ウィギンスが果敢に攻めていき、カリーの存在感がいい意味で消えています。

ロンゾが引き続きシュートスランプっぽいですが早めにスリーを決めてきます。

カリーもいつもより遅めの初シュートでスリーをヒット。今シーズン300本目!

しかしタイムアウト明けにペリカンズに立て続けにスリーを3本決められます。

ロンゾはその一本とミドルも決めてきています。乗ってきてしまったか?
ロンゾのペネトレイトはカリーが侵入を許さず。

カリーがロンゾよりも面白いように得点を決めていきます。ディフェンス時のリバウンド争いで体力と神経を使ってからのオフェンスになっているだけにあのシュート力はほんとに頼りになりますね!

カリーの猛攻でウィギンスが大人しくなってしまいましたが、最後の攻撃ではきちんとフリーをつくってモルダーが5秒残したところで思い切りよくスリーを打ち決めました。

カリーに譲りそうな雰囲気のあるサポートキャストでしたが、この一本は大きい!

この一本が効いて、34-32でリードをもって1Q終了です。

2Q

色んな変化がありながらも2Q序盤の戦いが非常に重要なことはシーズン通して変わっていません。

ザイオンが残っているからか、ルーニーをコートに残しています。出場時間が増えてしまうのは仕方ないのですがコンディションに影響でないか気になるところです。そんな不安をよそに巧みなポストムーブで得点も取ります。最近自分の得点の選択肢も効果的に見せてくれてさらに頼れる存在へと昇華しつつあります。ワイズマンは何を感じているか?ザイオンもルーニーも休憩に入ります。

しかし、ウィギンスが試合開始からずっと試合に出続けています。得点の動きが鈍化している中でしっかり5点決めました。ディフェンスで意外にもブロックを多く記録!ザイオン不在時にペイントは好きにやらせないよ!

カリーに7分の休息を与え、ウィギンスがようやくベンチに下がります。お互いの得点源が戻ってきます。

ペリカンズはインサイドのザイオン、アウトサイドのロンゾといった感じでどちらも得点を決めていきます。ザイオンは相変わらず対策もおかまいなしでロンゾは昨日の分まで決めてきます(笑)

ウォリアーズはいつものことですがターンオーバーが多め。リバウンドとターンオーバーで不利な状況を作ると後半怪しい。

それでもペリカンズと互角に得点していき、最後にまたザイオンに決められてしまいますが、1点のリードを保って前半を終了させます。

57-56

カリーの凄さに照明も落ちる3Q

説明しようのないカリーのシュート力でザイオンとはまた違った支配を楽しめます。すでに30点オーバー。クセの強いショットクリエイト

カリーグラビティがさく裂しペイントがら空き案件も発生しルーニーが見事に受注。9点リードを取ります。ただ今日のペリカンズには突き放したいところで対抗できるスコアリングロンゾがいます。

そしてペリカンズが最強のディフェンスを見せます

この後、ハッスルプレイでアダムスが負傷しロッカーへ下がります。

ロンゾが下がるとカリーも下げます。4Qでの長時間プレーを見据えてか。

79-75で4Qへ!

取りたいところで取れなくなる4Q

この重要な時間は今のウィギンスに任せておけば安心!スリー2本決めます。

そしてさらに安心サポートでカリーを残り9分のところでやはり早めに戻してきます。

それでも最初のショットはウィギンス、しっかり決めます。

ウィギンスのパスからコーナースリーをトスカーノが決めるところまで完璧にウォリアーズペースでしたが、そこから決まらず。ジリジリとつめられます。アダムスがいなくなったと思ったらジャクソン・ヘイズが厄介。そしてついに同点とされてしまいます。

しかし、ここから再び持ち直します。

ここぞというところでドレイモンドがスリーを決め、さらにハンドオフフェイクからコーナーのベイズモアへアシスト。ここの2本はデカい!

それも束の間、ロンゾにスリーを決め返され同点。ブレッドソーにフローターを決められて逆転されてしまいます。

ドレイモンドがザイオン相手にエンドワンを決めます!も、カウントワンスローが決まらずリバウンドからロンゾに再び得点を許します2点ビハインド残り25秒。

ここでシュートが外れ一度はオフェンスリバウンドを掴んだもののザイオンにスティールを許し、ドレイモンドが止めるもクリアファウル扱い。

2スローとペリカンズのポゼッション。ここでザイオンが2本フリースローを決めて4点差となったところで勝負あり。

粘るも結局103-108で逆転負けです。

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000987

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

3Qまでのウォリアーズのオフェンスは通常通りでした。しいて言うならばベイズモアが精彩を欠いていたかな?8人ローテで最終的に2桁得点が二人では厳しいですね。

とはいえ、勝負所で持ち直したベイズモアと得点で貢献したドレイモンドの時間帯は一瞬ではあるものの素晴らしかった。そこでカリーとウィギンスの得点が止まってしまっていたのがな~。

昨日1つ勝てているので良しとしましょう!

次戦は

5月7日(金)ホームで11時からサンダー戦です。

久しぶりのホーム。しっかり勝って立て直しましょう!

本日はここまで!明日から通常営業の皆さん頑張りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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