~Golden State Warriors観戦記~2020-2021 5/9 GAME68 VS Oklahoma City Thunder

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

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過去の試合もまとめてありますので、是非ご覧ください!

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ベイズモア

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ルーニー

一方のサンダーは

PG:マレドン

SG:ドート

SF:ロビー

PF:ベイズリー

C:ブラウン

前節と変わりなしです。

注目ポイント

取りこぼさず勝てるか?

ペリカンズ2連戦は五分で終えてしまいましたが、サンダーには2連勝したいところ。

ペリカンズ戦ほど負ける要素も初戦で見えなかっただけに結果にこだわりたい今日の試合です。

試合観戦

カリーVSサンダーの1Q

序盤からカリーのアウトサイドが絶好調。

これだけ高確率で決めまくってしまうとシュートアテンプトをシェアするのがもったいなくなってしまう…

中間で効果的にボールをちらつかせていたところでドレイモンドとウィギンス、ベンチメンバーが混ざればトスカーノが決めました!あえてカリーのスリーではなくプールのスリーをセットさせるシーンもありましたが、決められず。

こういうのが決まり始めると手が付けられないのにな~。

一方のディフェンスでは課題のオフェンスリバウンド対策がまたも浮き彫りに…

1ポゼッションでブラウンに何本もゴリゴリ取られていきます。つながれてドートに得点を許します。

終盤まで点差が離れず、カリーの頑張りが点差に現れませないなと思っていたらさらにカリーがブースト。4点差の状態から一人で一気に10得点。その間ほかの得点はサンダーの2点のみ!

クォーター単独で24得点と圧倒的パフォーマンス。

37-25で1Qは終了。カリーがほぼサンダーと同数の得点を一人で取りました!

カリー以外でもしっかり点を取る2Q

サンダーのチーム得点とほぼ同数取ったカリーがお休みの時間。

ロングやタフのスリーを打てとは言いませんが、ここでもスリーが決められると楽なところ。

プール、モルダーが序盤決められませんが、ルーニーがオフェンスリバウンドからセカンドチャンスポイントをゲット。

サンダーの得点も伸びてこないおかげで助かります。

序盤を終えるあたりでようやくモルダーのスリーが入ります。

ベイズモアとドレイモンドが戻ってきて、カリーの疑似シューターたちをオフボールで動かしながらパスで簡単にペイント内に侵入して得点すれば、ハンドオフプレーからトップに残っているドレイモンドに戻りスリーが決まるなど、ボールムーブで理想的に点が取れています。

トランジションからプールのスリーもヒット!ようやくカリー不在、カリー以外の得点も伸びてきました!

20点近いリードを得て、カリーが戻ってきます。さらに優位を作りたいところ。戻りばなは多少サンダーに押されてしまいます。カリーのディフェンスに対して打点の高いスリーは凄くきれいに見えてしまう不思議…笑

それでも今日はウィギンス、ポイントゲッターになっているドレイモンドの得点にカリーがスリーで加点してリードを広げます。

前半は73-48でフィニッシュ。

前節より勢いのある試合展開で押し切っています。

サンダーよりもカリーが点を取る3Q

インターバルを挟んでも、カリーは絶好調。フローターにスリー2本。すでに35得点。

ウィギンスも続いていきますが、主役はまたもカリーに。

ドレイモンドのハンドリングがおぼつかずに出す雑なパスでもカリーに渡ってからはきれいに決まります。

あれよあれよと得点を重ね、このクォーターだけでも22得点。カリーはサンダーよりも点を取ってしまいました。

106-67でこのクォーターで勝負ありです。

記録樹立の4Q

ガベージタイム、と一言でまとめたいところでしたが、スリー成功数でフランチャイズレコードが掛かっている、とのこと。

意外にも静かに達成してしまいました笑

NBA記録には至らなかったようですがチームの歴史上、一番スリーを決めました!

しかも成功数5割と素晴らしい出来栄え。

ニコちゃんの若さ溢れるプレーメイクとスマイリーのドタバタを楽しみつつも点差を詰められることなくゲームを進めることができたのは若手にとってはいい経験だったのではないでしょうか?

最終スコア136-97で勝利です!

ポストゲーム

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022001017

フルハイライトはコチラ↓

試合を振り返って

序盤のカリーの得点偏重でリードを奪えない時間帯、2Qの出だしは心配な部分もありましたが、トータルで見るとスリーの成功数から見られるように全体で得点できていました。

スリー成功の内訳は

・カリー11

・プール4

・ドレイモンド3

・モルダー3

・トスカーノ2

・ウィギンス、ベイズモア、マニオン、スマイラギッチがそれぞれ1です。

カリーがけん引しているのは間違いないですが良い数字だと思います。

オフェンスリバウンドも1Qに荒稼ぎされていましたが、その後は落ち着かせていたと思います。

勝つべくして勝たないといけない試合でしたので、サンプルにしていいかは微妙なとことですが前節に続き勝ちを重ねることができました!

次戦は

日本時間5月11日(火)11時よりホームでジャズ戦です。翌日に連戦が控えていますがどう戦うのか?注目です。

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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