GSW 2020-2021 1/9 GAME9 vsLAC Golden State Warriors観戦記

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!Stephen Burryです!!

前の試合では上回ることのできなかったクリッパーズと再びの試合です!2戦連続はブレイザーズの時も経験しており、きっちり修正できただけに今回も実行できるか、注目です。

このブログでは、皆さんと意見交換など交流の機会を持てたらと思ってますので

「同じこと思ってました」「いや、それは違うだろ~」などなんでも構いませんのでコメントいただけますと幸いです。

Twitterのアカウントもありますので、是非ともフォローよろしくお願いいたします!

@StephenBurry_30

プリゲーム

スタメンとロスター

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

カリーの負傷が不安でしたが、無事コートに立てることとなりました。

クリッパーズも前節と同じく

PG:ビバリー

SG:ポール・ジョージ

SF:レナード

PF:バトゥーム

C:イバカ

1日の休養を挟んでなので、コンディションもあまり損なっていないはず。自力を上回らせていくしかない!!

注目ポイント

・主力が前回より得点できるか

・セカンドユニットは好調を維持できるか

・フリースローを与えずに守ることができるか

簡単な3点ですがこれに尽きるはずです。

試合観戦

クリッパーズの方がパンチ一発多いような1Q

前の試合のようにガチガチのディフェンスバトルではありませんがウォリアーズの得点は鈍く、今回はイバカを中心に得点、ジョージも早くからスコア出来ています。

ファウルしがちなワイズマンを相手に、というのは今後色んなチームに突かれるポイントかもしれません。自分の経験の為にも頑張れワイズマン!ちなみに点は取られてもファウルはしません(笑)

カリーは出だしのスリーを決め、アシストも記録出来ていてお互いオフェンスの形はらしさがあります。

ウォリアーズは悪いらしさも継続でウーブレがウィギンスが決まりません。

ウーブレはタイムアウト明けのセットプレーでのドライブだけは決まります。ダンクマンケリーよ、その勢いをオフェンス全体に分けてくれ~
ビバリーがお疲れなのか、カリーのあたりが良いのとパスが回るので何とか体裁を保っています。ウイングは本当に悩みの種ですね。

前回とは違う事情ですが、同じような点差で希望の2Qへ…

22-30です

パスカルが気を吐く2Q

戦術理解の波が激しく感じるウォリアーズですが、実はなんとなく連動性が見えるのがエースパスカルの時間帯です。

いや、ウィギンスも出ているんだけど…なんでしょう、パスカルが主演と感じます。

周りに遠慮せず自分のスコアリングの形を描き、周りもしっかりと活かす。パスカルがディフェンスを収縮させたところでキックアウトするときれいにオープンスリーが打てる形もありました。

しかし、ディフェンスというかサイズ不足はやはり露呈し特にジョージとイバカにディフェンスの上から決められまくります。SGジョージはデュラント並みのサイズ感を感じますね。

点は決められても対抗しようというクリッパーズの狙いからかクリッパーズのスタメンが早めに戻ってきた影響もあり点差を縮めることはできませんでした。

カリー、ドレイモンドにパスカル、リー、ムルダーの布陣。

パスカルとドレイモンドの2枚ポイントフォワードで外が開くようになりスリーで点差を縮めます。ローテーションの都合からかそう長く続きはしませんでしたが、連続して外をあけられていたので悪くないかもしれません。

パスカルと入れ替わりでワイズマンが入ると今度はクリッパーズのアウトサイドがヒットし始めます。

ジョージとレナード両エースが当たってまた差が開き51-65で前半終了です。ボコボコではないが結構な点差…

後半に期待するしかない!

残り3分から怒涛の3Q

ビバリーとジョージのスリーが決まり、20点差に…

そこからは突き放されないものの、クリッパーズとカリー起点の得点の取り合いでここから形勢は変わりません。得点の取り合いといっても入らないシュートが多くウォリアーズとしては助かっていた感覚です。前よりボールを追いかけているおかげではありますが…

カリーのショットがいいのが助かる助かる。

そしてついに、ウォリアーズにビッグウェーブが来ます!!

カリーのスリー、トランジションからムルダーのエンドワン、ルーニーのダンク、カリーのレイアップ、カリーのディープスリー、ルーニーのレナードへのハードハグ!13-0のランで10点差に!

カリーがこの時点で30点に9アシスト。ファンタジスタの活躍で流れを呼び戻します!

レナードのハグでゲットしたフリースローを挟みカリーのレイアップと難しいスリーがさく裂し81-87の6点差で3Q終了です。

いやーこれはMVP選手ですよ。これ以上、何を証明する必要があるのか。今日勝たないとね(笑)

勢いを失わずつないでゴールに向かった4Q

カリーが何と4Qのスタートも出場しています。今日のオフェンスの構築はカリーがいないと成り立ちません。負担でかすぎ。でも義弟のリーが答えてくれてスリーを決め、ベイズモアのフリースローで同点としたところで最終盤の為にカリーも下がります。クリッパーズはジョージが出ています。がここでもセカンドユニットエースパスカルが立ちはだかります。センターパスカルのマイクロボール。センターのスリーにズバッチをステップで抜き去り無双します。カリー軸とパスカル軸でチームを作らないとだめなのでは?生え抜きで作る近代ウォリアーズらしいいい考え。

パスカルも下がりますが、ベイズモアがつないで逆転されないラインでつないでいきます。バトゥームやケナードもサポートキャストとして十分な得点を取ってはいますが、レナードがいて初めて機能するのか、ジョージだけのラインナップではフリーをなかなか作れません。やはりゲームメイク型のガードが欲しいのでは?

ワナメイカーがスリーを2本決め、ジョージのポゼッションも24秒バイオレーションで防ぐなど、流れを相手に渡しません。ドレイモンドもこれまでのシュートアテンプトの少なさからかシュートの選択肢を消されている裏をかきイージーシュートで得点します。

そして極めつけはウィギンスのトップでジョージを相手に決めたプルアップスリー!

これにカリーも大喜び!レブロンのリーダーとしての味方の称賛も好きですけど、カリーの横で喜ぶ感じがたまらなく好きですね~

そのあとはカリー自らの加点もあり試合を決め、115-105で勝利です!

ポストゲーム

ボックススコアはこちら↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000130

カリーのけん引が目立っていましたが、引っ張られて得点を生み出していたのは、ベンチメンバーでした。

42点ものベンチポイントを記録しクリッパーズが20点。ここ2試合でベンチメンバーの奮闘が本当にうれしいです。クリッパーズは優勝候補のプレッシャーがすごいのか、一回狂うと大変そう。批判もすごいし。スーパーチーム時代のウォリアーズも結果を残したからこそ、今カルチャーとして大切なメンタリティが残っているのかもしれません。都合よすぎるか(笑)

ウィギンスも20点までは行かないものの基調な得点源。今までは同世代エースとどちらが引っ張るかという感じでステップアップできませんでしたが、明確にカリーを目の前に序列を下げられることが非常に効果的にウィギンスのプレーを生み出しているように感じます。

後は、ウーブレ。ベンチメンバーは今のメンバーで結果を出しているだけにスタメンの中で出続けなければダメな選手です。カリーの出来で勝敗が決まるような状況が続いているので、勝てている今のうちに復調してくれることを祈ります。

とりあえず、またも2連戦の2戦目を取れたことが大きい!

次戦は

日本時間1月11日チェイスセンターでラプターズ戦。(10:30~)

ラプターズも苦しんでいるだけに是非とも勝っておきたいところです。

本日はここまで。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

コメント

  1. […] GSW 2020-2021 1/9 GAME9 vsLAC Golden State Warriors観戦記皆さんこんにちは!Stephen Bur… GSW 2020-2021 1/11 GAME10 vsToronto Raptors ~Golden State […]

タイトルとURLをコピーしました