GSW 2020-2021 12/25 GAME2 vsMIL Golden State Warriors観戦記

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

こんにちは!StephenBurryです!

初戦惨敗を喫したウォリアーズですが、気持ちを切り替えて2戦目に!しかし相手はまたも強豪のミルウォーキーバックス…

リーグ2戦目にしてクリスマスゲーム!早速見ていきましょう!!

観戦前レポート

先発

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:パスカル

C:ワイズマン

バックスは

PG:ホリデー

SG:ディビチェンゾ

SF:ミドルトン

PF:ヤニス

C:ロペス

ウォリアーズは本日もドレイモンドが欠場です。チーム練習にフルに参加しているようですが、まだ出場時期は見て出そうな…。ディフェンス面の改善のためにも早期の復帰を願いたいところ。

バックスは手堅い布陣。オフェンスもディフェンスも高水準なスタメンに、DJオーガスティンというスコアリングに長けた選手も控えており、ネッツ同様苦戦必須です。

チェックポイント

・ネッツ戦より、ディフェンス・オフェンスは改善されているのか?

・ボールムーブがよくなっているか?

・特にスタメンのシュートタッチは復調しているか?

・相手のエース(ヤニス)を止めることができるか?

試合観戦

1Q

ネッツ戦ではあいさつ代わりのダンクでデビューしたワイズマンが今度はディフェンスでブロックを決めます!ワイズマンはワンプレーでの感動がひとしおですね。

オフェンスでヤニスとの初マッチアップはファールドローし、フリースロー2本もしっかり決めました!遠慮がなく思い切ってプレーし続けてほしい!

カリー→ワイズマンのピック&ロールも決まり、待望のコンビネーションプレーが見れた!という感じですが、次のオフェンスでのカリーのフローターが決まらず…

最強に感じたカリーのミッドレンジの制度が戻ってきていません。

その後もカリーを起点としたプレーは悪くないのですが、カリー自体のショットが決まらず。エースが苦しい時間にワイズマンが今度はスリーを決めます!

しかし、ヤニス相手のディフェンスは苦戦。ルーキーだし仕方ないとは思いますが、ドレイモンド先生が2つ続けてファウルをもらったらたまらずコーチングです。

パスカルとワイズマンを下げ、クリスとリーがコートイン。パスカルはスタメンに混ぜても効果的かどうかがよく分かりません。ドレイモンドの代役っぽくなくボールを持ってるだけで選手をうまく動かせてない印象です。これはチーム全体の問題なのかもしれません。

ディフェンスもマークマンに対してのファイトは昨シーズンに続いてデュラントのいた時代よりも激しさを感じていて割と好きなのですが、その反面スイッチが上手くできないのかとらえきれずにパスを回されアウトサイドを決められまくります。ネッツ戦より被弾している印象です。

アウトサイドの差が出て25-33の8点差でフィニッシュ。

2Q

ネッツ戦では層の違いを見せつけられ、差が開いてしまった立ち上がりですが、セカンドユニットは粘りを見せて必死に点差を広がせません。埋まらないのも事実ですが頑張っていたと思います。

ヤニスに対しても、ディフェンスブロックを形成してうまくペネトレイトを防いでいます。がキックアウトのアウトサイドが止められません。

ヤニスを止められた時にミドルトンが輝くという理想的なセカンドスコアラーの活躍、さらにオーガスティンが牙をむいてきており、ヤニスの低空飛行をかき消しています。

ウォリアーズも外で打つことはできていますが、チーム全体で決まりません。正直みんな若手で、実績もなく決まらないときに持ち直すメンタリティがかけているので、ベテランシューターが欲しいような気もします。

ワイズマンはオフェンスリバウンドを奪ったりと奮闘しています。カリーもディープスリーを決めらしさで応えますが10点差。ちょっと相手のオフェンスが決まりすぎてます。

3Q・4Q

もう正直、記事を書く気持ちが折れてしまう何をやってもダメ、といった感じであれよあれよと点差が開いていき39点差で終わります。

シュートが決まらなすぎます。エナジー前回のウーブレもさすがにシュートが決まらな過ぎて元気がなくなっている、ウィギンスも戻ってこない、カリーもダメ。この3人で誰か一人でも当たらないとゲームの中での中心が定まりません。まずは当たり前に決めていた水準まではフォームを取り戻してほしいですね。

試合を見終えて

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000006

スリーが22.2%と54.1%では相手にならないでしょう。打ち続けることも大事ですが、ここまでみんな決まらないと不安しかありません。

全体FGも34.3%じゃ、チームみんなで暴走ウェストブルックみたいなもんです。

今後の対策

カリーがPGしている時が今一番可能性を感じます。ただ、カリーはシューターの時間も含めてパターンの多さで的を絞らせないようにしないと本来の良さが出ないような気がします。

今までは層の厚さでものを言わせていただけ、と批判されかねない気もしますがそれがカリーの活かし方でありウォリアーズのStrength in Numbersであるわけなので、チームカルチャーを取り戻してほしいです。

後は、現ロスターの中でもあまり見ない組み合わせを試してほしいような…ミッドレンジを決めてくれるクリス、ワイズマンコンビとかそのどちらかとルーニーとか

ドレイモンドがいない時こそ組みやすい気がするのでどうせ惨敗ならいろいろとパターンが見たいです。

次の試合

次戦は日本時間12月28日(月)の10:00からブルズ戦です。ブルズファンには失礼かもしれませんが、先の2戦よりは勝機のある試合かと思いますので、是非とも勝っていただきたい!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

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