GSW 2020-2021 12/29 GAME4 vsDET Golden State Warriors観戦記

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!Stephen Burryです!!

前節に今シーズン初勝利をものにしたウォリアーズ。

本日は2日連戦のピストンズを相手に勝利し勝率5割復帰を目指してほしいものです。

このブログでは、皆さんと意見交換など交流の機会を持てたらと思ってますので

「同じこと思ってました」「いや、それは違うだろ~」などなんでも構いませんのでコメントいただけますと幸いです。

Twitterのアカウントもありますので、是非ともフォローよろしくお願いいたします!

プレゲームショー

スタメンとロスター

ウォリアーズは前節と変わらず

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:トスカーノ

C:ワイズマン

ピストンズは

PG:キリアンヘイズ

SG:ジョシュ・ジャクソン

SF:ジェレミ・グラント

PF:ブレイク・グリフィン

C:メイソン・プラムリー

ウォリアーズはドレイモンドが引き続き欠場。前節のMVPデミオンリーは役割を変えずベンチスタートです。

一方のピストンズは昨シーズンのオフの補強でPFタイプをめちゃくちゃ補強しました。スタメンでは贅沢に3枚起用です。

注目ポイント

ピストンズには実力者のインサイドプレイヤーが何人かいます。同時併用すれば最強、というわけではないのですが、手数の多い相手に対してワイズマンとルーニーの対抗策に期待です。

ウイングとガードには期待の若手・新人が多くそこにベテランのローズが加わったバックコートを形成しています。

新人のキリアンヘイズはNBA入り前はプレイメイカーとしての評価が高く、インサイド陣の多さは彼の為かもしれません。ボール持ちたがりのグリフィンとの相性も要注目です。

一方われらがウォリアーズは前節までの課題であったトランジションの制度の高さなど山ほどある改善点がどうなっているのか、スリーの制度は上がっているかに注目です。

試合観戦

カリーのシュートアテンプトの少ない1Q

カリーのミドルで出だしこそ得点はしましたが、全体的にカリーのシュートアテンプトは少なく、寄ってきたディフェンスの間を通すパスが多かったです。今思えばこのパスの受け手がドレイモンドの時はここからの展開がミソでカリーって楔のパスでアシストがつかない選手だけどしっかりゲーム作ってるよなーとか思ってました。この一連のプレーでダイレクトに得点につながるシーンが増えれば、また見るのも楽しくなってくるのになーと懐古厨がちらつきます。

続くオフェンスでワイズマンが非常にうまく間を取りミドルをヒット。

ウィギンスがカリーのスクリーンを活用してスリーをヒットと、順調に複数のパターンで得点していきます。がワイズマンが早々に2つファウルを犯しルーニーと交代。ドレイモンド先生は今日も一生懸命にコーチング。

そして、ウーブレのスリーが18本ぶりに決まります(笑)もっとガンガン打ってけ!他は存在感ありありのプレー連発してんだから。

ジョシュジャクソンにかき乱され得点を許し、遅れてコールされるファウルが続いてリードを許します。ピストンズはPFが一枚もいない時間帯もあり、ギャップのせいか、こっちのほうが機能しているんじゃないかと思う節もありました。

5点のビハインドで1Q終了です。クォーター全体的にカリーがシュートしているけど入らないみたいな目立ったこともなく、理想の共有は深まったように感じます。でもやっぱり目が肥えているせいかもっと決めてほしい欲は消えません。

似たり寄ったりの2Q

やはりスリー全盛の時代を作ったチームとはかけ離れてしまったシュート力は健在…でスリーの入る差がそのまま得点差になっています。単純なシュート力だけでなくウォリアーズは打てば終わりのオフェンスが続きましたがピストンズはオフェンスリバウンドで再び攻めることができていました。

中盤はさらにお互い停滞。シュート確率がかなり悪くウォリアーズに至っては4分間得点のない時間帯があり退屈でした(笑)

数秒だけルーニーが出る謎采配やトスカーノが足を痛めたような歩き方をしていたり変な不安な時間が続いていましたが、無得点タイムはウィギンスのスリーで終焉を迎えます。良くも悪くも目立ってこなくなったウィギンス。もっと目立ちなさい!

そうこうしているうちにワイズマンが3つ目のファウル。抜かれた後のブロックを狙いに行き過ぎているのか、かさみます。

ウーブレのダンクだけはいつも通りのようです。

ピストンズも酷いおかげで点差がつかず、カリー対策は今までで一番ソフトな印象。ドライブにも防ぎ手を間違えてバイオレーションによるボーナススロー含む3本をゲットしカリーがもちろん全部決めて3点差になります。

ウォリアーズが全然爆発しないなー今年はゼロかなー

良さは見せるも突き放せなかった3Q

ハーフタイムを終え、元気たっぷりのワイズマンは勢いそのままにブロックを決め、トスカーノもスリーを沈めるなど、いい後半のスタートを切れたかに思いましたが、またもトランジションハプニング発生です。こんな落ち着かないものなのか…

ディフェンスも落ち着かず、ワイズマンは4つ目のファール。しかしベンチに下げない選択をします。終盤はルーニーで行くと決めているのか?

ある種腹をくくったのか、ウォリアーズにいいプレーが再び出始めます。

ウィギンスがきれいにスクリーンをかけてカリーがスリーを決めれば、ウーブレがスティールから自分んで持ち込みダンク!相変わらずのハイライトプレー決めるマン

ワイズマンもディフェンスで正面を取り、ハンズアップでシュートを防ぎます。サイズがあるんだからそれだけでもう脅威ですよ。

そして極めつけはカリーのトランジションプルアップディープスリー。。。今シーズン始まって間もないですが、このセレクトが一番決めているんじゃなかろうかw

トスカーノもディフェンスでウィギンスがはじいたボールをエンドラインでハッスルプレーでつなぎ、そこから最前線まで走りリバースレイアップ!

これだけいいプレーまみれながら、おとなしかったグラントがスコアリングを重ねてきていたこともあり、77-76の一点差で終わります。

見落としがちですが、カリーが割とターンオーバーが多いです。トラベリングとパスミスとラインを踏んでと多彩なパターンで。サイドとエンドラインが太くなったことによってバブルからではありますが、ラインオーバーのコールは増えたように感じます。今までなんであんな細かったんでしょうか…

ついにオフェンスが爆発、良いお年を4Q

主力を休ませる時間。何としてもブルズ戦より余裕のある展開に保ちたいところですが、これまた低空飛行だったローズが目を覚まし脅威を与えてきます。

そこでワナメイカーが必死につないでいた隣で、ついにウィギンスが覚醒します!

スリーを3連続でヒット!9点稼ぐのがこんなに簡単だなんて!

ワイズマンも修正してきたディフェンスでビッグマンの正面を取り、ブロックだけでなく、またもハンズアップで止めるなど守護神としての存在感を見せ始めます。そんな至福な時も束の間カリーのスリーを挟んでオフェンス、ディフェンスで連続して二つのファウルを犯し、早退します。悔しがってたところが好印象。こういう悔しさを早く経験すれば大事な終盤戦で生きてくるはずです。

オフェンスがヒットしまくって悪いところが見えない4Qは久しぶりな気がします。終盤のタイムアウト明けもリーとカリーの兄弟コンビがしっかり得点を決めて勝利!

5割復帰です!!

ポストゲームショー

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000047

前半40%を割っていたお互いのFGでしたが、ウォリアーズは5割まで戻し、チームスリーも42.4%までもっていきました。4Qのオフェンスパフォーマンスがよかったことが大きかったですが、このスコアリングができれば、プレーオフチームへの復権は可能ではないでしょうか?

沈むところまで沈み、浮き上がる要素しかないために来年は非常に楽しみです!

ピストンズは最後までオフェンスタッチが戻りませんでした。

ただし、オフェンスリバウンドが16本。ここが得点にもっとつながれば何が起こっていたか、わかりません。

ウォリアーズのサイズ不足もありましたが、押し込む力を見せればピストンズも東をかき乱す存在になるかもしれません。

ウォリアーズはリバウンドしっかりとってこう!

個人スタッツ

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022000047

カリーがスリー5/9を含むFG5割越えの31得点に6アシスト。8ターンオーバーは見過ごせませんが、いら立ちを見せるシーンもなかったように見えますので、ここからギアを上げて頑張ってほしいです!

ただ今日は何といってもウィギンス。チームが浮上していきたい時間帯に見事にステップアップしました!27得点。触れませんでしたが、ディフェンスもよくて3ブロックも記録しています。

そして、久しぶりにスリーを決めるも1/4だったウーブレ。FGは6割。どこのスリーも打てるビッグマンだ!

気持ちのいい年越し

クリスマスまではなんて明るい話題のないチームなんだと正直ふてくされてしまいましたが、すぐさま持ち返してくれました!

クリスが離脱していてローテーションはこれからどんどん苦しくなっていくかと思いますが、まだ、ドレイモンドがいます。各人が特徴を見せ始めたころに彼が戻ってきて、良い循環になれば5割はキープしてプレーオフに出れるかもしれません!

期待だらけ!

いい気持ちで年を越せそうです!

次の試合は

日本時間1月2日(土)12:30~

ついにホームゲームでブレイザーズ戦です。優勝予想もされる強力なロスターアップを見せたブレイザーズとは2連戦になります。強いチームをアップセットするところもそろそろ見たいですよ!

楽しみです!

本日は、ここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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