GSW観戦記 2020-2021 開幕戦vsBKN

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!StephenBurryです!

いよいよNBA2020-2021シーズンが開幕です!注目の第1カード目に選ばれたウォリアーズ。いきなり優勝をともに味わったデュラント擁するネッツと対戦です。

観戦前レポート

スタメン

ウォリアーズは

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:パスカル

C:ワイズマン

ネッツは

PG:アービング

SG:ディンウィディー

SF:ハリス

PF:デュラント

C:ディアンドレ・ジョーダン

ウォリアーズは新人ワイズマンをスタメンに起用。コロナ感染後調整を続けているドレイモンド・グリーンは欠場です。

一方でネッツはデュラントが移籍後初の公式戦です。アーヴィングとのコンビが一年越しにようやく実現します。

注目ポイント

・ワイズマンは初戦から超新人級のパフォーマンスを見せることができるか?

・ウィギンスはデュラントを相手にどんなプレーを見せるか?

・グリーンのいない状況でチームディフェンスは機能するのか?

トピックスとしてはこんな感じです。単純にエース級がカリー1枚に対してデュラント&アービングという構図。ウィギンスにステップアップしてほしい気持ちもありますし、うまくチームとして機能して相手を上回ってほしくもあります。

しかし、エース比較だけでなく、サポートスタッフの充実度もファンが贔屓目に見てもネッツに分があると感じます。こんな戦力分析をワイズマン、ウィギンス、ウーブレ筆頭に一刻も早く覆してほしいです!

試合観戦

1Q

序盤にワイズマンがダンクでキャリア初得点!

がデュラントとアーヴィングのショットが決まりまくり二人だけで20点で9-23。ハリスも効率よく決めてきます。ネッツはディアンドレとジャレットアレンのプレーイングタイムを分けてインサイドを1枚、シューター2枚にアーヴィングとデュラントで中に切れ込むスペースを作るようなオフェンス設計です。ウォリアーズも動いてはいるんだけど決められちゃう。やはりデュラントの打点の高いショットは敵に回すと怖いですね。

一方のウォリアーズはウィギンスのシュートが決まらないのが目立ちます。相手のエースが決めている状況でこれでは、と序盤から不安な立ち上がり。

そんな時にプレシーズンから元気なウーブレが見事なプットバックダンク!!勢いづけようと必死にプレーしてくれています。

その後もインバウンドパスをミスして簡単にスリーを決められたりすることもあり、確率も上回れないし落ち着かないしで自然と点差が離れていきます。

ワイズマンも最初のダンク以降必死にピックをしますが目立つことはなく、交代で投入されたクリスがカリーとの相性の良さを見せ少し点差を詰める場面があるも、25-40で終えます。

点取られすぎ…

2Q

セカンドユニットにウィギンスを入れたメンバーで点差を詰めたいところでしたが、埋めるどころがさらに広がります。ウィギンスはフリースローも一本目を外し2本目でようやく今日初得点ではなかったのか、というくらい決まっていませんでした。

ワナメイカーには期待しているのですが、プレシーズンにも見られましたがトップにボールを入れるだけなのにカットされるシーンが。カリーのオフボールの際のハンドラーとして期待しているだけに罠メイカーにはなってほしくない、はい。

30-50となったところでデュラントが戻ってきたりと徐々にスタメンが両チーム戻ってきますが、得点は1Qよりも落ち着きクォーターではタイにできるかな、と思った終了間際にアーヴィングのディープスリー…

カリーもアシストは稼げていましたがあまりシュートの調子は良くなさそう。スリーもさることながらミッドレンジも防がれることが多かった。

打開策が見つからず、20-23(トータル45-63)前半終了です。

3Q

ワイズマンがロングのミドルを打つ場面がありましたが、決まらず。フリースローも含めて硬い。緊張してるんですかね?

オフェンスでは見るに堪えかねていたウィギンスもチェイスダウンブロックで意地を見せていましたが、チーム全体でファウルが多く開始4分でファウルゲーム。あれよあれよと30点差に。

開幕戦からボコボコに…。リバウンドもオフェンスリバウンドを取られないように頑張っていた前半でしたが、取られるように、相変わらずファウルも多く、トータル71-99。

ウィギンスが目立つとは言ったもののカリーもウーブレも低調。元気なベンチの雰囲気がないのも気になるところでした。負けていてもポジティブに明るいほうがウォリアーズっぽいので頑張ってほしいですね。

4Q

スタートからガベージタイムです。でもウィギンスが出ています。ここは素直に悔しがってくれ。本来であれば、休息の時間に充てて最終盤に備えてほしいよ。

ベンチメンバーの差なのか、点差は詰まらずだらだらっといったところでワイズマン登場。

ミドルもスリーも決めて得点エリアの広さをアピールしていました。

ワイズマンを見る楽しみのみで最終スコア99-125で終了です。

1クォーター分まるまる負けましたね(笑)

試合を終えての感想

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000001

まあ、デュラントもアーヴィングも高得点ではないですが、額面通りに決め、シューター陣も42%の成功率をチームで保っていましたので単純に得点力の差と言えば片付いてしまいそうな結果です。

ネッツは、各選手の役割が明確でロスターができて間もないものの完成度は高いと感じました。確実にハーデンはいらないと思います。

まあ、忘れてましたが普通に優勝候補ですね。

ワイズマンの起用法

1試合のみの結果論だし、ドレイモンドもまだ復帰していないので考えどころですが、ビックマンの中ではクリスが一番カリーとの相性の良さを感じました。ワイズマンもカリーへの遠慮のない時間帯の方が思い切りよくショットを打てていたようでしたので、分けるのもアリかもしれません。

ただ、今期も成長に必要な期間と考えるならばスタメンを張り続けるのも間違いではないと思うので、今後に注目していきたいと思います。

ワイズマンのハイライトはコチラ↓

兎にも角にも

デュラントの抜けた穴を埋めることは実質不可能ではあるのですが、やっぱりウィギンスには期待しないわけにはいかないのです。イグドラの方が近いスタイルであるのはわかりますが、今のロスターでイグドラのロールをしているようでは勝てません。クレイがいるうえでウーブレと二人で回すのともまた違います。

ウィギンス頑張れ!

次戦は日本時間26日(土)4時半(はやっ)からです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

  1. […] GSW観戦記 2020-2021 開幕戦vsBKN皆さんこんにちは!StephenBurryです!いよいよNBA2020-2021シーズンが開幕です!注目の第1カード目に選ばれたウォリアーズ。いきなり優勝をともに味わったデュ […]

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