GSW2020-2021 1/15 GAME12 vsDenver Nuggets ~Golden State Warriors観戦記~

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!Stephen Burryです!!

長らくホームゲームが続いたウォリアーズですが、久しぶりのロードゲームです。

ですが、明日16日のサンズ戦がNBAのプロトコルにより出場可能選手が8を下回ったサンズの都合で

延期となってしまいました…

休養をとれるのは良いことですが、後の過密日程を生んでしまいそうですし、何より選手たちの健康が損なわれてしまっているのは相手チームでも心配なことです。

自分自身の生活においてもそうですが、本当に一刻も早く収束に向かってほしいものですね

このブログでは、皆さんと意見交換など交流の機会を持てたらと思ってますので

「同じこと思ってました」「いや、それは違うだろ~」などなんでも構いませんのでコメントいただけますと幸いです。

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@StephenBurry_30

プリゲーム

スタメンとロスター

われらがウォリアーズのスタメンはロードでも変わらず

PG:カリー

SG:ウーブレ

SF:ウィギンス

PF:ドレイモンド

C:ワイズマン

セカンドユニットエースのパスカルが、ウォリアーズでは唯一のプロトコル対象選手でしたが偽陽性の為、一試合の欠場のみで復帰してくれました!

パスカルで稼げる10点があれば…なんて思った前回のペイサーズ戦ですが、本人もたまっているであろう鬱憤を今日の試合で晴らしてほしいものです!!

一方のナゲッツは

PG:マレー

SG:バートン

SF:ボル・ボル

PF:ミルサップ

C:ヨキッチ

主なベンチメンバーはモンテモリス、ジャマイカル・グリーン、カンパッソ。

総合力が相変わらず高いチームです。

しかし、ボルボルって先発なんだ。そしてSFなんだ。規格だけで行けばデュラントこえてるではないか!

注目ポイント

・マレーをどう止めるか

・ポイントセンターヨキッチへの対策は?

ナゲッツも総合力の強さを見せつけていますが、年々このふたりの存在感が強くなっています。やはりヨキッチは現代のゲームメイクができるセンターの中でもトップに位置する選手だし、そんなヨキッチとコンビを組むからマレーはスコアリングに専念できて類まれな爆発力を見せます。

ということで最近目立っているウォリアーズのディフェンス力を以てしっかり止めて、得点力で上回りたいところです。

試合観戦

アウトサイドを決められ差がつく1Q

いきなりカリーVSマレーの様相でゲームが始まります。

ドレイモンドのスクリーンでマークを外したカリーがスリーを決め、次のポゼッションではスティールからイージーレイアップ。ナゲッツもマレーが返します。

その後はウィギンスがここ最近見せ始めている対人ディフェンスの強さやミルサップのアウトサイドショット連発なども含めて、お互いの特徴を見せながら4分間でお互いが13得点以上のハイペースな展開で進みます。

今日はカリーの得点が多い日で、順調に得点を重ねます。ウーブレも早々にスリーを決めて、今日はコアメンバーの得点は期待できそうです。

スタメンとベンチメンバーが半々の時間の1Q終盤でナゲッツがより得点力に秀で始めます。ジャマイカルグリーンのスリーも落ちないこともありあれよあれよと

点差が開き始め24-37で1Q終了です。

埋まりそうで埋まらない2Q

相変わらず点を取られまくり、カリーが下がって得点力がごっそり落ちてしまっているウォリアーズ。ウィギンスの個人技だよりの組み立てとなり、その流れでパスカルが頑張って点につなげる以外は目立ちません。書いているうちにムルダーがスリーを決めるけど。

ウィギンスがポストで待機してゴールにねじ込むなど、いろんな形でボールに絡んでいて、すごい頼もしい!ここ数週間でついに覚醒したか!?これが続けばMIPも夢じゃないぞ(スタッツの伸びがあるわけじゃないけど…)!

20点差がつくかというところで何とか踏みとどまっているところにカリーが戻ってきます。早速4点プレーを決める!!

その後も1桁点差にはしているものの抜け出せず、特にワイズマンがオンボールスクリーンに行きがちで思い出したかのようにオフボールのカリーにかけなおすなど、判断に迷いがあるようなプレーもあり、苦しみが続きます。

ただし、シーズン最序盤の時はバタバタしていたトランジションでは確実に点を取れているような場面もあり、少し差を詰めて54-65で前半終了です。

ヨキッチの存在感が強くなり始める3Q

決まっていれば、すごいカリーを囮に使ったボールムーブをみせ、ハーフタイムでオフェンスを修正してきたようなウォリアーズ。次の攻撃では、ワイズマンがカリーとのピック&ロールから上手くドライブしてダンクを決めれば、カリーもワイズマンのスクリーンを使いスリーを決めるなど、良い形での得点が出てきます。

とはいえ、それに続くもう1オプションを見せたいところでウーブレのスリーが外れます。

絶不調状態は抜け出した感のあるウーブレですが、流れを引き寄せたい、欲しいところで取れないところはまだまだ改善を願ってやまないところです。

カリーとワイズマンのコンビネーションでしか得点が見込めないものの、まだまだカリーと呼吸を合わせたプレーを続けるのはワイズマンには難しい様子。

ディフェンスでは相変わらずウィギンスのブロック力が目立ちます!ペイント内でヨキッチも叩き落とします!!

10点差前後をうろうろし続けていますがカリーのロングスリーが決まるなど点差が詰まる可能性も感じますが、続かない。カリーもアウトレットパスを通せなかったりオフェンスファール取られたりと、もったいないが溢れます。

そして、いままで目立っていなかったヨキッチが徐々に存在感を出し始めます。

ポストでのボールさばき、ディフェンスでのリバウンド。やはりオールラウンドにゲームに絡んできます。

早くもナゲッツがゲームを締めにき始めた空気を感じながら76-90で3Q終了です。

浮上のきっかけが何もなかった4Q

パスカルが復帰したものの、勝っている時のような2・4Q序盤での優位性を持つことができていません。

脅威となっていたウィギンスのディフェンスもバートン相手に4点プレーを献上してしまうなどやはり10点差というところから詰めるのが難しくなっています。

カリーがコートに戻ってきても状況は中々好転せず…きっかけのつかめないまま時計が動き続けているような時間が続きます。

今日はワイズマンも終盤にコートに残っています。ルーズボールを落ち着かせる役目を十分にこなしているし、前回のスモルラインナップが逆効果なこともあってかここは信頼を勝ちたいところ。

試合途中のテロップでヨキッチがトリプルダブルに到達していることをしりましたが、やはり後半スタッツを大きく伸ばしていたんだと思います。

ワイズマンは今日の動きを見ているとヨキッチに機動力も破壊力も付け足した動きが出来そうなポテンシャルを感じるので本当に楽しみです。この試合でマッチアップの時間を多く積ませて学んでほしい思いもあるのでしょうか?

カリーのターンオーバーも多く10点差営業のまま残り1分。カリーを下げて敗北宣言。

最終スコア104-114で2連敗。

またも貯金がなくなってしまいました。

ポストゲーム

ボックススコア

ボックススコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000177

似通ったチームスタッツではありますが、ナゲッツは確率で劣る分、しっかりセカンドチャンスを作って得点しています。

ちょっとの差が、付きまとった10点差を生んでいたのでペイサーズ戦と同じく、相手が突き抜けることなく勝ってしまったような印象です。

ヨキッチがトリプルダブルを記録しているものの、マレーは抑えているし、カリーはターンオーバーこそ多いものの自身のショットは悪くなかった。

やはりインサイドの枚数が厳しいのか、クリス不在が響いています。

キャブスのビッグマンかしてくれないかな~(笑)

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間の1月19日(火)12:00~

王者レイカーズ戦です。

チャレンジャーとしてどこまでの戦いができるか、注目です!

本日はここまで最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

コメント

  1. […] […]

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