GSW2020-2021 1/22 GAME15 vsNewYork Knicks ~Golden State Warriors観戦記~

2020-2021
引用元:https://www.nba.com/warriors/gallery/stephen-curry-named-western-conference-player-week-3

皆さんこんにちは!昼間のNBAリアルタイム観戦と仕事の両立は中々に大変である、

StephenBurryです!!

2日連続の試合となったウォリアーズ。いいパフォーマンスが続いておりましたが、2日連続での試合でも持続させることができるか、注目です。

しかし、本日は冒頭に触れたとおり昼間の試合を見ることなくSNSをチェックしてしまい、キーワードを見つけたのでこれを機に事実を知った上での記事を書いてみようかと思いましたので少しスタイルを変えてお伝えしようと思います!

このブログでは、皆さんと意見交換など交流の機会を持てたらと思ってますので

「同じこと思ってました」「いや、それは違うだろ~」などなんでも構いませんのでコメントいただけますと幸いです。

Twitterのアカウントもありますので、是非ともフォローよろしくお願いいたします!

@StephenBurry_30

ドレイモンドの退場はどう影響したのか

本日は、皆さんの投稿を見る限り、ドレイモンドの不可思議な退場が大きく響いている印象を受けました。試合を見て、そのシーンを知るとともに前後のウォリアーズの変化について、気づいたことを書いていこうと思います。

ドレイモンド退場まで

まずは、試合開始から退場のシーンまでを追っていきたいと思います。

ポストからフィニッシャーとして絡む形が多く、アウトサイドシュートの機会が減っていると感じていましたが、納得のコメントを見つけました。

今日もウォリアーズの面々が積極的にワイズマンを絡ませに行きます。

前の試合までも言えていたことですが、カリーとドレイモンドでのハーフラインを越えたあたりでのボールの受け渡しが非常におっかなくなっています。

そんなことより、ニックスのラインナップがデカくてゴツくないですか?ボールは回っているけど外で打たざるを得ない感じ。案の定ワイズマンも外に開いて打っちゃった(笑)

カリーのカリーたるスリーが決まったりしてスコアリングこそ出来ているものの、デカゴツのニックスはもっとボコボコにしてきます。40点…

ドレイモンドがいても取られすぎです。

2Q入ってパスカルがオフェンスリバウンドから、ウーブレとの合わせから決めていきます。ウーブレも周囲と合わせられようになっていて、点の取り方は以前より連動性があるイメージです。

プールがムルダーやトスカーノに代わって出場機会が増えていますが、プールが連動性がなく…スクリメージとかではどうにもならないことがあるのでしょうか?

そしてウーブレやカリーといった主力のファールが多いのも気になります。

さあ、ドレイモンドが戻ってきました。ワイズマンがカリーのディフェンスにスクリーンをかけに行くからそこに凄い引力が生まれます。

オフェンス全体もワイズマンがポジショニングにぎこちなさがあったりしますが、ここまではニックスに迫っており1Qで40点取られたことを考えるとディフェンスも頑張っていたと思います。

さあここから逆転まで!といったところで急に退場します。

何が何だかわからなかったのですが、聞くとチームメイトへのゲキが相手か審判に向けられたとの判断…

混乱のまま前半終了です。

ドレイモンド退場後

というか、ちょうど前後半で区切ればよかったのか、とみて気づかされました(笑)。

ドレイモンドの代役はパスカルです。規格は似ているものの役割が違うパスカルでどう戦うのか注目です。

パスファーストなドレイモンドに対してショットファーストなパスカルとでも言うのか、ペイントで受けたボールをドレイモンドならパスで崩しそうなところを自ら行き点に繋がらないパスカル。

遠くにはねたオフェンスリバウンドをものにするも陣形が崩れている間にパスの出し先を見つけられないパスカル。ついにアリウープパスを出すもつながらないパスカル。

ミスとは言い切れないものの違いが得点になりません。その間異常なまでにオフェンスもディフェンスもリバウンドに絡んでいたワイズマン。肉体派相手にも負けじと強さを見せていました。

ウォリアーズはウーブレに代えて二コマニオンが登場します。いよいよドレイモンドの影響だけではない事情が絡むようなローテーション。これも何かを試したいのでしょうか?

早速ペネトレイトからポストのワイズマンの得点パターンを演出するマニオン。アウトサイドのプールよりゲームメイクをさせてオフボールカリーまで使えるような育成なのだろうか…

そう思うとワイズマンが下がり、ルーニーが入ります。ポストの起点がなくなりウイングにルーニーが開くと無人のゴール下が。パスカルのドライブが生きるプレーがありました。

その後もローポストで陣取るのではなくカッティングでインサイドに侵入するルーニーに合わせたりとインサイドでの起点づくりがいない中でのプレーも見せ始めます。

問題はやはりディフェンスか。ルーニーへのヘルプがブロック頼みになっていてファールが多くなります。元々の点差を考えると3Q終了まではフリースローの本数差がそのままビハインドになっている感じです。

4Qは開始後ゴール下のポジション争いが過激で時計が止まるようなプレーが続きます。そしてゴール下のオフェンスが決まらない。サイズ差でも不利が続いています。

外も決まらない。ローテーションの妙で歯車がかみ合いません。個人の仕掛けが多くなって連動性が損なわれていきます。

ワイズマンが戻るとゴール下で一つの優位性をもたらします。今日はリバウンドの面で存在感が強い感じがします。

個人で機能していてもチームで守れていないので差は埋まらず2分余り残してカリーが下がったところで勝負ありでした。

104-119で終了です。

結局、何が違ったのか?

ドレイモンドの価値が評価されにくい理由の一つが、データベースでないとわからない力が多いことがあるかと思います。しかし、今シーズンも15試合目まで経過してドレイモンドのいなかった序盤戦から復帰後連携も高めていった最近の試合を経て見てみると連動性の欠如が一番かと思います。攻守ともに。それといい意味での緊張感。選手個々の意識+ドレイモンドのオンコートでの指示というものが各選手の能力を引き上げているんだと改めて思いました。フロアバランスもカリーだけになるとカリーを活かそうとし続けるので光がずっとカリーにあたり続ける。陰と陽使い分けができずに1試合がだらっと感じてしまいます。プレー中の修正力が下がることもあると思いますが。

ワイズマンを活かそうという形も一つのスタイルになっていましたが、ドレイモンドが抜けるとほかの面でみんながカバーしようとするあまり薄れてしまう。縁の下の力持ちとはまさにこのことですね。

ドレイモンドの穴は埋めようとせずに、一人一人が元の役割を全うして代わりに入るメンバーが相互的にヘルプをする意識を持つのが一番な気がします…

ボックススコア、ハイライト

ボックスコアはコチラ↓

https://jp.global.nba.com/boxscore/teamcomparison/#!/0022000228

アシスト以外、何をとっても上をいかれています。

ランドルのリバウンド力は見事ですね。ノエルのブロックに印象を吸われてしまいましたが、やはりインサイド各々が結果を残していました。

ハイライトはコチラ↓

やはり負け試合は淡白な記事になってしまいますね…

次戦は

日本時間の1月24日(日)11時からジャズ戦です。少し時間代わったかな?

ジャズは7連勝しているだけに手ごわい戦いになりそうです。

それでは、今回はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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