GSW21-22観戦記vsATL 2021.11.9

2021-2022

いよいよカンファレンスファイナルチームとの対戦。

組み合わせに恵まれている、という言葉もある中、好調は本物か

B2Bとタフでもあるホークス戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

イグドラが復帰し、前節ベンチから最高のアクセントをもたらしたOPJが欠場です。

圧倒的カリー

今日の為に今まで大人しかったかの如く、高火力なカリー!ウィギンスには喝を入れたくなりますがオフェンスリバウンドをカリーがもぎ取り得点を重ねます。

ところがディフェンス時に肩を痛めたもよう…

一度ベンチに下がりますが、すぐコートに戻ります。ホークスのオフェンスも素晴らしくビハインドになっていますが、プールとウィギンスはここをしっかりつないでいました!今日もオフェンスリバウンドが稼げています!

クミンガもここで登場!ディフェンスのスイッチのミスコミュニケーションはあったものの思い切りの良さはあるように感じます!

カリーは怪我の心配はなさそうかな?ディープスリーも難なく決めて1Qだけで16得点!

じっくりボールを回して攻める

カリーのアクシデントもありエラーのあるローテーション。2Q出だしでカリーとプールを並べます。ビエリッツァが下がりOPJの不在とあってアウトサイドに魅力はあるもののサイズでトラブルを起こせない布陣。ボールをしっかり回して時間を使いオープンショットを作ろうとしますが、立て続けに防がれます。

ビエリッツァが戻ると循環も良くなり点差も埋まってきます。

スペシャルにはスペシャルで

カリーの得点数には少なくても多くてもいろいろと論争が巻き起こりますが、マッチアップポジションのヤングがスペシャルなだけに今日のカリーにはスペシャルでいてほしい理由が十分あります。

そんな期待にしっかり応えてくれるカリー!前半だけで24点。

何とか持ちこたえて4点差で前半終了。後半に波を持ってくる今季なだけに期待できる展開です

見事な修正!?後半恒例のナイスムード!

いつもハーフタイムに何が起こっているのか?ベンチのムードもいいし、4点ビハインドを簡単にはねのけてきます。スペシャルカリーだけでなく、ウィギンスもスリーを決めるし、プールは今一度自分なりのスコアリングで得点を伸ばしていきます。

ホークスのカペラとウォリアーズのルーニーは片方がフロアにいると残したくなる存在で逆にどちらもいなければスピーディーな展開になることが考えられます。今日の両チームを考えるとスモールラインナップがアップテンポな展開をもたらし、面白くなりそうです。カペラが先にベンチに下がりルーニーも次の時間の切れ目で下がるところでしたが、残っている間にオフェンスで貢献し、点数的には小さくも大きな仕事をしてくれました!その後カペラが戻ってきてルーニーが下がったり、マッチアップの駆け引きも見ていて面白い展開でした

それでもやっぱりスペシャルはカリー!

圧倒的な得点力に加え主要スタッツすべてを伸ばす活躍!一気に勝負を決めてくれました!

余念のない逃げ切り

3Qで勢いをものにしたウォリアーズでしたが、選手たちからはオフェンスの出来栄えによる笑顔以外は引き締まった表情が見て取れました。ルーズボールへのファイトなどの汚れ仕事を厭わず行うメンバー、特にリーとトスカーノはあの勝てないシーズンから見せていたファイトスタイルを継続させていて、こういう面でもカリーが点を取る所以を感じさせてくれるのでした!

50得点という圧倒的カリーのパフォーマンスにけん引されながらも、今日もしっかりStrength In Numbersを感じる試合でした!

ホークスを語る

トータルアタックで対抗

トレイ・ヤングは強烈なアイコンではありますが、カリーの個人技に単独で対抗することなく、トータルバスケットでやり返してきます。

あくまで主役はヤングとコリンズ。シュートの決まりも良く、ヤングのディープのプルアップも決まるなど、オフェンスで圧倒してきます。

質の落ちないオフェンス

昨シーズンの大躍進からコアユニットを変えずに臨んでいる今季。ベンチからは相変わらずクオリティの高い選手が出てきます。アンダーサイズなウォリアーズの布陣に対してガリナリがポストから堅実に点を取るしウイングのスリーもハーターが決めることでベンチユニットでもオプションとして使ってきます。

やっぱりヤングが巧い笑

ウォリアーズがOPJを欠いており、フォワード陣のサイズでイニシアチブを取れてるのかなと思っていましたが、やっぱりトレイ・ヤングがスペシャル笑

チェンジオブペースやらリストの柔らかさで繰り出す巧みなパスでアシストで稼いだりと前半は防ぎようがありませんでした!コリンズもシュートを落とさず18点。なんだかんだこの二人がリードしていき4点リード。

私は今シーズンのホークスはリーグで一番昨シーズンの自身の出来栄えと戦うのに苦労するチームだと思っていました。サプライズチームは、躍進がサプライズと思われているため、戦力の期待値を上回る結果を残しているわけなのですが、周りの補強などの事情も含めてカンファレンスファイナル進出したチームとして戦うというのが凄くタフに感じていたからです。そんな予測も何のその。しっかり実力として備え付けているように感じる前半でした。

今期の対ウォリアーズに見る後半の失速

これはウォリアーズの修正力が今シーズンここまで光っていることもありますが、どのチームも見せている光景で、ホークスも例に漏れずとなってしまいました。

トレイ・ヤングはTOVが増え、コリンズは得点が止まり、カペラはセンターとしてルーニーと短い時間ながら対峙するも小さくも大きな貢献値のさを着けられてしまいました。

あれよあれよと3Qを20-41としてしまい、大きな差となりました。

試合結果

3Q一気にラッシュを見せたウォリアーズが127-113で勝利!5連勝です!!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100152

My Play Of The GAME

今日のチームを体現しているプレー(3Q終了後のセレブレーションも含む)

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間11月11日(木)12時よりホームでウルブズ戦です。

去年はエドワーズに痛い目見せられたような…勝って連勝を続けたいですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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