GSW21-22観戦記vsBKN 2021.11.17

2021-2022

優勝候補ネッツとの一戦。元チームメイトのデュラントもいるだけに気持ちのこもった一戦になりそうな全米中継試合をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

敵地の大一番でも変わらぬ姿勢

昨シーズンはボール回しに専念する、いわゆるお利口さんなプレー選択が目立ったウォリアーズですが、今日は序盤から皆が積極的にゴールを狙っています!特にプールのカッティングのプレーはカリーからパスを引き出す動きでよかった。ドレイモンドはゴール下で攻めるしウィギンスも姿勢はOKあとは決めるだけ。

カリーはアウトサイド大爆発!気合入っています。

気になるのはファールがいつにも増して多いこと。フリースローの失点が痛い…

大事な時間にもクミンガ、ムーディーも

今日の試合もクミンガが序盤から起用されます。彼のポテンシャルはNBAの試合に出ることで伸ばせると踏んだのか…

カリーとセットでの起用、ドレイモンドのオフコートで役割がドレイモンドと重なるように感じました。彼のIQとかは分かりませんが、複数のプレーイメージを持ちながら立ち回っているようにも見えました。ディフェンスも頑張るし決してお試しの起用ではないことがうかがえます。

ムーディーもプレータイムを与えられました。リーが怪我以降不調続きの中での起用なので、ここでインパクトを残しローテーションに食い込みたいところ。

頼れるベテラン、デュラント担当GP2

OPJ、イグドラがこの試合も効いてきます。ボール回しに加われるだけでなくセカンドチャンスを生んでくれることがデカすぎます。対人のディフェンスで穴にならず常に攻守の安定をもたらします。

ただし、この日の相手はスコアリングマシーンのデュラントがいます。この担当をGP2が引き受けていることも大きいです。サイズだけ考えるとビバリーをマークにつけるような感じですが、これがジワジワと効いているか、FG%を5割に抑えています笑それでも異常なんですけど…

実力を全米に知らしめるウィギンス

1Q姿勢は良かったものの得点のなかったウィギンス。2Qに真価を発揮します。積極的に得点を取る姿がやはり似合う。どんどん自分で決めていいんだよ。前半のラストプレーでもスリーを決め、リードを奪ってのハーフ終了に大貢献。全米中継での活躍人気爆発間違いなし?

飛車角落ちからのカムバック

序盤からファールが多かったウォリアーズですが、得意に試練が訪れます。カリーとウィギンスが早々に4ファールのファールトラブル。オフェンスの核を失います。カリーはハーデンに対してのディフェンスでも有効に機能しており、攻めどころを与えてしまうのも痛いところでした。

ところが相手がオルドリッジを投入したところで今日は戦略上でプレータイムの少なかったであろうルーニーが登場します。ベンブリーやブルースブラウンなど、オフェンスリバウンド職人が多いネッツ相手にもしっかりディフェンスリバウンドを収めてディフェンスから落ち着かせます。

オフェンスもオルドリッジが入ることによって機動力が下がったところをドレイモンドを軸にボールムーブでかき乱して得点していきました。この時間帯のドレイモンドの動きは素晴らしく、フィニッシャーとしても活躍します。やはりドレイモンドが10点くらい取れると安定してきますね。

勝負所で思わぬ形の戦いになるも見事に圧倒したウォリアーズ。

締めにはイグドラのブザービートも決まりいい形で3Qを終了します。

元気に戻ってくる得点源

安心のクローザー、カリーさんが元気に戻ってきます。

ショットの調子が落ちることなく最後は敵地のアリーナに大声援を送られるようにまでなり、会場の雰囲気もろとも自分のものにします。

ガベージでアピールタイムにもプールのスリーが生まれなかったり、不安もなくはないですが、強豪相手に見事な勝利です!!

ネッツを語る

分かってはいたけれど…

なんなんだケビン・デュラント。こいつもスペシャルです。ボールをある程度システマチックに回せて、困ったらデュラントに預ければ問題解決です。ま、ウォリアーズもデュラントがいたらそんな感じでした笑

ブルースブラウンは相変わらずフィニッシャーとして厄介です。選択肢を削った後に精度高く決められるとダメージも大きいです。

さらにフリースローを多く獲得できており、各人しっかり決めています。

ミルズも嫌なところでスリーを2本。これでもハリス(カイリーも)を欠いているからオプションが少ないと考えるとぞっとしますね…

伏兵グリフィンのお仕事

クリッパーズ時代からウォリアーズとの相性が悪いグリフィン。従来のインサイドオフェンスはそもそもが少なくなっているイメージですが、ウォリアーズ相手だとこれがまた決まらない。外も来ないと相変わらずの相性の悪さかなと思ったら、思わぬ仕事をします。ウィギンスからオフェンスチャージ2つとカリーとのルーズボールの奪い合いで蹴りを見舞いつつファールもドロー。ウォリアーズの得点をリードする二人のファール4つ目を引き出すディフェンス面での活躍を見せます。

落ちるデュラント

3Qで相手を飛車角落ちにさせたネッツですが、自分たちのオフェンスを思うように展開できません。カリーが下がったことでアウトサイドに対する意識も緩められることからオルドリッジを投入してきますが、これがハマりません。オフェンスでも中が攻めづらく結果的にウォリアーズがリバウンドに強いユニットになったこともあって単調に終わってしまい、得点が伸びてきません。それでもスペシャルに決められる選手が多いのがネッツの強さ。意外にもカリーに守られてしまっていたハーデンがマークが変わったからか決まるようになっていったのに対し、マークにつく選手それぞれにタフに守られるデュラント。

さらにはアウトサイドの脅威はないのにドレイモンドを起点としたオフェンスムーブに対抗できず…

最後にイグドラにブザービートを決めら4Qを残して終戦ムードです。

試合結果

敵地の連戦でまずは1勝!117-99です!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100210

My Play of the GAME

時間帯も取り方も大きく感じたスリー

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間11月19日(金)9:30より敵地でキャブズ戦です。

不気味なチームですが、ロード2勝目を取れるようにしたいですね!本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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