GSW21-22観戦記vsCHA 2021.11.15

2021-2022

レッテルをはがす作業第2弾。内弁慶ではないことの証明。

敵地のホーネッツ戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

相変わらずのTOV、感じるストレス

トランジションから得点ができている反面、プレーの選択が軽かったり、フィジカルなディフェンスをされて生まれるトラベリングでTOVがかさみます。

両チームにも微妙な判定が多いように見えますが、ドレイモンドが怒りを露わにしテクニカル。早いな~。流れも良くなく無得点時間が続きます。

それでもホーム戦と同じくディフェンスの粘りで点差を大きくされずに踏みとどまります。

クミンガラッシュ!

2Qに入ると、カリーとクミンガのドラ7コンビから連続得点が生まれます!優れた機動力を武器にカリーからのアシストを引き出していきます。また、ゴール下のボールの受け方がうまくクイックターン一つで相手を躱したレイアップを決めています。

オフボールムーブは理解する難易度が高いウォリアーズですが、狙いはシンプル。フォワードのカットインプレーをベンチから勉強していたクミンガは早くからまずまずのフィットを見せてきています。

この辺も昨シーズンとの大きな違い。相手がどこであろうと好調なオフェンスを展開できていたことが成長も助けているように感じます。ルーニーがフィニッシュのパターンも増えてきましたから、これはワイズマン用のテキストみんなの成長を期待してしまいます笑

カリーも低調ながらスリーが生まれ、ウィギンスからドレイモンドの形があったり(いつものように静かにウイギンスが得点リーダー)、それでいてプールもまずまずといった形で同点で折り返しを迎えます!

スリーが決まらない中、静かにウィギンス

今日はスリーがなかなか決まらりませんでしたが、主張の激しくないウィギンスが静かに引っ張ります。ホーネッツはサポートキャストが復調し始めて試合を成立させていますが、今日のウォリアーズはウィギンス、そこにカリーがついてくるような感じでした。

まずまずの成績を残し続けていたウィギンスが、ウルブズ戦を経てステップアップする試合を見せてくれるようになってきたのはここまでのシーズンの中での大きな収穫でしょう!

またも接戦をモノにできなかった…

得点力を落とさないためか、点差がなくても4Qはじめからカリーをコートに残します。が、あまりうまく作用しません。今日は前半のクミンガを除いてローテーションによる変化があまり得ることができませんでした。

コンディションも徐々にホーネッツに分があるような状態の中、ドレイモンドがいいプレーを見せてくれるものの、終盤ではアンダーサイズの相手にジャンプボールで負けてしまうなど「流れ」を持ってくることができませんでした。

カリーも3Qの締めにビッグショットを決めましたが、試合を決めるような展開で輝けませんでした。

最後のセットプレーも狙いも良くなく、すっと試合が終わってしまいました…

ホーネッツを語る

ロンゾとラメロの違い

序盤でラメロがスリーを決めまくります!スコアリング能力が前節対戦した兄・ロンゾより強力です。ディフェンスでの頑張りがあったことは確かですがオフェンスでは存在感を出せなかったロンゾ。決められていたら苦しいところでした。そんな兄の分も取って余りある出だしをみせてきました!

職人コディ・マーティン

激似の双子という認知はしていたこの選手。今季から弟ケレイブがヒートでプレーすることとなり、見分ける必要がなくなりましたが、左腕にタトゥーがあるのがコディーだそうです。

ラメロの好調にイマイチついていけてない先発陣ですが、コディーがショットをパーフェクトに決め、前半だけで12得点です。タフなディフェンスに加え、スコアリングでも貢献しています。(後半は沈黙…)

マイルズ・ブリッジズの挽回

前回の対戦で猛威を振るいながら、前半は大人しかったブリッジズ。後半ようやくエンジンがかかってきました。ブリッジズが来ない中で接戦の様相を呈していたわけですからホーネッツにとっては助かったと思います。

1試合で善し悪し見せてくれたウーブレ

ウォリアーズファンにとって何かと思い入れのあるウーブレ。キャッチ&リリースのスリーをきれいに決めたりゴール下のフック、3Qの終了間際のスリーを決めます。ウォリアーズ時代には受け入れ難かったベンチ出場でもしっかり仕事をしていたウーブレ。環境を変えることで再び輝きを取り戻せそうな雰囲気を感じて彼にとってプラスの移籍となってよかったな~と思っていたら…

4Qにシュートを決めた際の接触にファールがコールされずに不服な態度をとるとあっさり2つテクニカルを取られて退場w。

さすがにウォリアーズでもこういう悪さは見せていませんでしたが、感情的になる理由がウーブレとしてもあるんですかね?

日程的にもしばらくはウォリアーズと会うことはなさそうですが、次の再会に期待ですね!

悪夢ふたたび、テリー・ロジアー

昨シーズンのホーネッツホームで劇的なゲームウィナーショットをきめたロジアー。接戦ながら前半0得点だった男に今年はやられないだろうと思っていましたが、ブリッジズとともに尻上がりに存在感を増していきました。ショットだけでなく、終盤ウォリアーズが逆転に望みをつなぐジャンプボールを獲得しましたが、ドレイモンド相手にボールを奪い取りました。雰囲気をここで掴み、最後まで離さなかったホーネッツ。派手さはないものの、またもロジアーが接戦をものにするプレーを決めたのでした。

試合結果

またも接戦を落としてしまい、先の戦いに不安を感じてしまいました。102-106で連敗ストップです!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100194

My Play of the GAME

接戦でこういうプレーから流れを呼び込みたい!負けたけど価値あるオフェンス

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間11月17日(水)9:30よりネッツ戦です。

優勝候補との試合です。その気合ももちろんですが、このロードトリップで持ち帰れるものが一つでも多くなるようなゲームをしてもらいたいですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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