GSW21-22観戦記vsCLE 2021.11.19

2021-2022

ロード連戦2勝目を目指してー。成長過程ながら勝率5割をキープするキャブスとの試合です。

昨シーズンから将来が楽しみな選手が多く在籍していましたがその路線は引き続き、さらに魅力たっぷりなロスターになりつつも成績も上昇させているチームとの一戦をチェックしていきましょう。

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

苦しみながら、空気の入れ替えで打開

イグドラが欠場。ドレイモンドの不在時のゲームメイクが気になるところです。

序盤カリー以外でなかなか点が取れず、ヌルヌルっと失点がかさみ

9-22に

もはや恒例となっている、ローテーションでの空気の入れ替え。

今日はビエリッツァをアクセントに反撃開始

21-24まで持っていきます。

カリーが戻ると同時に今日もクミンガが登場、対人ディフェンスの強さを今日も見せます。

ビエリッツァの追い風にカリーのスリーも乗っかり一時逆転しますが、ラブにスリーを返され2点のビハインドで1Qを終了します。

スリーが決まらず2点勝負

ビエリッツァとカリーがスリーを決めてくれるものの、それ以外にアタリが出ません。この試合に限らず最近の傾向です。ディフェンスの的を広げられることが2人しかできていないのが痛い。プールやウィギンスの先発もリーにもアタリが欲しいところ。それでもドレイモンドのゲームメイクで2点では攻めることができています。ここが今シーズン粘って勝ちを拾える要因になっていると思います。当然一番はカリーなんだけど、大事な要素であることには間違いない。

接戦の状況をキープして前半終了です。

修正の利かない3Q

得意の3Qですが、ここ数試合は出来の良い悪いが交互に来るような展開が続いています。

今日は悪い日。

カリーは相変わらず点を取り、ウィギンスとプールも2点のショットは決めるのですが、スリーが決まらない。早めに決めてくれないとそろそろ相手のアウトサイドへのディフェンス意識もカリーにのみ意識が行ってしまい、昨シーズンに戻りそう。イグドラ不在が響いているのか?カリー以外で穴埋めが一番難しいのはイグドラかもしれません。

怒涛の4Q

ゲームクロージングだけでなく、ビハインドでも4Q開始からコートに立つカリー。カリーの出来と心中しているかも。その起用に見事に応えます。決してフリーではないスリーの連続ヒットとカリーグラビティからのアシストで同点。さらに追加攻撃で17-0のランを見せて逆転します!

カリー1人で解決してしまう、大劇場。

今日は腰の状態から出場がQuestionableとのことでしたが、お構いなしですね。

オフェンス面はカリー1人がフォーカスされるかもしれませんがディフェンスは全体的にフィジカルに守れる選手が活躍していたように思います。

リーやJTAなど、ぶつかり合いを厭わない精神がキャブスを狂わせたかもしれません。

プールやウィギンスの起用が少なかったのも、単にオフェンスの不調だけでなく、こうしたデイフェンスでの貢献の仕方に差があるかも?

まあ、明日連戦なのでそっちで頑張れよ!ってことかもしれませんけどねw

キャブスを語る

素晴らしい個

モーブリー、セクストン、アレン、マルカネン、オスマンと見たいメンバーがたくさんお休みです。

それでも魅力的なプレイヤーがまだいます!

オコロ、ガーランドの素晴らしいオフェンス

一気に主導権を握りますが、ウォリアーズがベンチメンバーを織り交ぜるとディフェンスが機能しなくなり、オフェンスも停滞していきます。GP2やクミンガの対人ディフェンスが効いているのか、連動性があまり高くないのか。

一度は逆転されるも、ラブがいいところでスリーを決めてきます。ラブはここのところ欠場も続いていたり、コンディションが整っていないようでしたが、ウォリアーズ相手だと燃えるのでしょうか?エド・デイビスも今期出番が少ないようですが、リバウンドで効果的な仕事をしてきます。

ルビオもシュート確率はそこまで高くないですが、うまく出し抜くドライブを見せるなど侮れない存在でした。

欠場者が多かったですが、層の厚さを感じます。特に若手がファンの期待値の高値に達したときにどうなるか、非常に楽しみです!レブロンのいない強いキャブスが来る日も近いかもしれません!

タコ・フォールだけは使い方がピンポイントすぎて笑ってしまいました。ボルボルのようにプレータイムを増やせる活躍に期待したいですね!

個人的なサプライズはディーン・ウェイド。ただのD・ウェイド枠かと思いきやしっかりとオフェンス面で貢献していました。

悲劇の4Q

せっかくリードを奪っていたのにカリー1人にぶっ壊されていきました。決して簡単ではないシュートシチュエーションを作っているのにスパスパ決められてしまいます。次第にパスも捌かれて圧倒されてしまいました。オフェンスもウォリアーズのフィジカルな守りの選手に苦戦しており、最後はそのラインアップに手が出ず終戦でした。

試合結果

3Qの苦戦でヒヤッとしましたが、おわってみれば104-89の勝利!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100224

My Play of the GAME

キャブスが追い詰めながらもフリーを作って決めたスリー

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間11月20日(土)9時より敵地でピストンズ戦です。

連戦ですが、もう一つ勝ちを積み上げてホームに帰りたいところ

本日はここまで!最後までありがとうございました!!

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