GSW21-22観戦記vsDET 2021.11.20

2021-2022

アウェイ連戦最終戦。先を見据えた休養と育成は今日も勝利と両立できるか?

ピストンズ戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

今日は、カリー、ドレイモンド、イグドラ、OPJが欠場。残るメンバーで誰が活躍するか!?

スリーが戻ってきたJP

まずはジョーダン・プール。メインユニットでのスリーが全然入っていませんでしたが、今日は序盤からしっかりヒット!スクリーンをセットされ、レンジを問わずきれいな形で決めています。理不尽なシュートレンジが決まると選手が二人並ぶと手が付けられないので、このコンディションをカリーのいる時間帯にも期待したいですね!

ゴール下に潜り込むプレーも健在で、やはり「エースキャラ」を与えると光ります。将来的には当然エースを担ってほしいですが、今は安定感が欲しいところです。シュート本数を多く必要するとなると、クレイ復帰後のバランスも難しいところ。最初はクレイのプレータイムを抑えられるメリットがありますが、クレイのコンディション次第ではタイムマネジメントにものすごく頭を抱えそう。

ウォリアーズの長期政権の為にも重要な選択に迫られれば、うれしい悲鳴でもありますが、どうなるか?

終盤は最近の試合よりプレータイムが長かったせいかオフェンスファールをしてしまい精彩を欠いてしまいました。

とりあえず今日は、カリー不在をしっかりモチベーションにしてくれていました!

アタッキング・ウィギンス

ウィギンスも今日はエースにならなくてはいけない選手です。カリーがいないからか果敢にアタックしていきます。ウィギンスは積極的なくらいがちょうどいい気がします。カリーの得点、少しは食ってもいいんだよ笑

何よりアタックし続けてフリースローを獲得してしっかり決めていました。ディフェンスでも物静かながら大きい仕事をこなしてくれていたと思います

オフェンスをつなぐクミンガとムーディ

主力の欠場でチャンスが回ってきそうなルーキーたち。どちらの選手も1stオプションとしてではなく、オフェンスリバウンドを勝ち取ってやり直しを成立させる動きが目立ちました。クミンガは自分のゴール下のフィニッシュにもつなげそうなので、元々期待していたような役割でしたが、ムーディーも泥臭いプレーに参加するとは感心です。これで誰かがとってくれた時にアウトサイドからフィニッシュを決めれるとなおよし!

みんな泥臭いプレーを厭わないですが、それだけやってればいいわけではありません。主役にもなってほしい。君こそスターだ!笑

思ったより出番は増えませんでしたが、外から見ることもまた勉強、といったところでしょうか?なんだかんだカリーのいない状況で活躍しないといけない、ということの方が後々重要になってきますからね!

疑似ドレイモンドを見事にこなすJTA

決してサイズのあるわけではないものの全ポジションを守れ、攻撃の起点となるドレイモンド。JTAは代役を務めるべくプレーをしていました。特にアシストの面で遜色ないプレーをしていました!ディフェンスは本家ほど万能ではないもののサボることなくファイトするので楽ではないディフェンダーです。オフェンスは自らシュートの選択もとれて、ハンドオフフェイクからのダイナミズムは本家を越える威力を感じることもありますが、今日はやや軽い感じがしました。

とはいえ、フォワードのゲームメイクが重要なウォリアーズにとっては、ドレイモンドとロールを重ねられる存在は大きいと思います!

クレイ復帰から重要になりそうなチオーザ

長年カリーのバックアップPGに課題が残るウォリアーズ。サラリー事情的にもあまりお金をかけられず、カリーも典型的なPGではないだけにドレイモンドとJTAのような関係性の選手を立てるのも難しいし、カリーと同時起用でハンドラーにとして期待できた方が戦略に厚みが出たりと高望みしたいポジションではあります。

成功例はジャレット・ジャックやリビングストンですが、このクラスとの選手契約もサラリー的に厳しい。昨シーズンのワナメイカーもプレーメイクとスリーに期待が持てそうでしたが、現実はハーフコート付近でのTOVを繰り返し、スリーも入らないというなかなかフィットに苦しいものでした。

GP2がカリーの控えとしていますが、3&D(ダンク・ディフェンス)でボールを持つプレーは少ないです。

そんな中でチオーザ。カリーがいてもハンドラーとして置いておきたいタイプか。中継点のプレイヤーも少ない試合なので流れるようなオフェンスをけん引していたわけではありませんが、オフェンス面で大きいミスはなく、しっかりシュートも決めていました。

ディフェンス面での変化となると苦しいですし、決して序列の高い選手ではないと思いますが、クレイ復帰後の2シューターにハンドラーの形でガードポジションに入れれば面白い存在になりそうです!

コーナースペシャリスト・GP2

ディフェンスやダンクで輝くGP2ですが、今日は派手なプレーより、コーナースリーを高確率で決め、日ごろの悩みどころであるスリーの課題解決を提供してくれます。

本当に貴重なプレイヤーですね

主力がいても課題であろう接戦の終盤

今日も浮き彫りになった接戦の終盤の危うさ。

流れを変える修正力は証明してきているウォリアーズですが、ワンプレーが左右する局面では強さを示せていません。

今日もオフェンスのラストプレーも決まらず、ディフェンスの相手の青さがなければ負けもあり得る展開でした。

ずっと圧倒して勝てれば良いですが、沿おう甘くはないのがNBAですので修正に期待したいですね。

ピストンズを語る

落ち着きのあるカニングハム

ドラ1のルーキー、カニングハム。正統派PGとしての評判が高く司令塔としてデトロイトをどの位置まで押し上げていくか、非常に楽しみな選手です。すでに粗削り感はなく、得点の取り方もどこか落ち着きのある雰囲気です。職人タイプなのか…

伏兵・フランク・ジャクソン

今日のピストンズのサプライズはこの選手。この男の得点力もあってあわよくばのところまで試合展開を持っていかれました。

まさにベンチからの起爆剤。

ウォリアーズを見すぎて…

ピストンズ視点が浅くなりすぎてしまいました…

リアタイじゃなかったせいにします…ピストンズファンの方すみません…

試合結果

危うさを見せながらもウォリアーズが105-102で勝利です!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100231

My Play of the GAME

ルーニーからカッティングへの合わせが欲しいと思っていたところできたこのプレー!

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間11月22日(月)10時半から、ホームに戻ってラプターズ戦です。

ロード3連勝の勢いのまま、得意のホームで序盤からがっちり順位固めのために勝ち続けてほしいですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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