GSW21-22観戦記vsHOU 2021.11.8

2021-2022

週末は野球にサッカーに、個人的に楽しみたいスポーツが多かった!ただし、応援チームが負けてばっかりでどん底でした笑

ただ一つの勝利チーム、ウォリアーズです。

今日も勝っておきたいロケッツ戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

特攻隊長プール

出だしはプールのアタック祭りで攻め立てます。ロケッツもガツガツ攻めてくる中で最高の対抗馬になっていました。

プールは速攻レイアップだけでなく、スリーも決めており、いよいよ調子も戻ってきたか!?ロケッツの若さか、今季厳しいジャッジの中、フリースローも多く獲得していました

イグドラの不在もあり、前半ゲームが落ち着くことはありませんでしたが、今日はカリーもそこそこに、ウィギンスとOPJのスコアリングも光りました。持ち前のディフェンスでピシャっと締めることはできませんでしたが、得点の匂いが消えるような印象はなく、殴り合いの様相のまま試合が進んでいきます。

流れをグッと引き込むダンク

3Qの中盤まで、どちらに流れが行くかわからないような試合展開でしたが、GP2がドレイモンドからきつめのアリウープパスから決めたダンクで流れを引き込むと、一気に駆け抜けていったウォリアーズ。

最近はGP2が後半に試合の流れを一気に呼び込むプレーを続けてくれています!主力のプレータイムを温存させられる試合展開にできました。

勝ちで見えなくなる課題

気になったことが2点。

ひとつは、ファールが多かったこと。プールが相手に対してファールドローできていたのに対して、ウォリアーズも多くのファールを記録しました。ポンプフェイクに対するオフェンスファールのコールが主に厳しくなっている今シーズンですが今のところ選手もアジャストに苦しんでいるようです。そもそものファールを記録することだけでなく、精神的にも不安定になるとプレーの精度も落ちてしまうので早く落ち着かせたいところです。

もうひとつは何故かよくわかりませんが、ディフェンス3秒のコールが多い。ウォリアーズだけ?

ロケッツを語る

パワフル&スピーディー

ハーデンがネッツに移籍し、再建の道を辿ることとなったロケッツですが、ここ1年の間にあっという間に将来が楽しみな選手を複数人獲得しました。

色々と事情のあったケヴィン・ポーターJr.とウッドが昨シーズンから頭角を現し、ディフェンスで面白い存在でオールルーキー1stに選ばれたテイトもいます。そこにドラ2のジェイレン・グリーンとストレッチビッグマンとして面白そうなシェングンもいます。

当然にして若い。そしてダイナミックで失うものがない思い切りの良さが驚異的です。

リバウンドも果敢でセカンドチャンスからも点を取ってきます。目立ったのはケニョン・マーティンJr.。先ほど名前を挙げるのを忘れていましたが、こちらも名プレイヤーを父に持つサラブレッドで、ダンクの豪快さはしっかり受け継いでいます。

ゲームチェンジの難しさ

前半に可能性を感じさせていたロケッツですが、後半のGP2のダンクからの得点ラッシュに成すすべなく散ってしまいました。オーガスティンやエリック・ゴードンなど、頼れるベテランも多くいますので、再建との兼ね合いでモチベーションが難しいかもしれませんが、うまくかみ合ってくると昨シーズンのグリズリーズのように飛躍のきっかけを掴んで、より怖い存在になりそうです。

試合結果

3Qに一気に試合を決めたウォリアーズが4連勝です!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100145

My Play of the GAME

流れを読み込むダンク!!

フルハイライト

次戦は

日本時間11月9日(火)12時よりホームでホークス戦です。

今日の試合で主力のプレイタイムを抑えれたものの、B2B。今のところ低調ながら昨シーズンのカンファレンスファイナルチーム。

見逃し厳禁です

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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