GSW21-22観戦記vsLAC 2021.10.22

2021-2022

見事な開幕戦勝利の興奮冷めやらぬまま、ホーム開幕戦となる2戦目を迎えました!

本日もロサンゼルス勢、クリッパーズとの対戦です!

チェックしていきましょう

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

ジャージがカッコいい!

今年のジャージ全部いい!3年くらい手を出していないので勝ってみようかな(笑)

シューターウィギンス、プール

序盤立て続けにスリーを決めるウィギンス。早くも2番手スコアラーとして無視できない得点力を見せつけます。プールもディープスリーをヒット!全体的に動きにキレがなさそうなのが気掛かり。それでも開幕戦に続いて他の得点が目を引きます!

カリーショー!!

しかし、今日はカリーそのものも絶好調!珍しいブロックも飛び出し、開幕戦のトリプルダブルと言いマルチプレイヤーへと昇華したのか!?凄みが増していきます!レイカーズと比べてべったりされなかったからか、1Qは圧巻のシュート成功率100%、の25得点!早くもMVPコールwチーム全体も44得点開幕戦の勢いを持続させます!

ベンチメンバーで緩まない

昨シーズンは育成という言い訳を使いながら苦しい時間が続いていたベンチメンバーの登場。単純に質が落ちるメンバーチェンジのようなものが多かったですが、昨年からの在籍メンバーの成熟、役割に理解があるベテランと掛け合わせる育成の構図がはっきりとわかるものとなっています。クミンガとワイズマンが出場可能になった時このバランスがどうなるか…

JTAはプレーの選択がさらに賢くなり、ドレイモンドとは違うエナジーを注ぎ、2Q立ち上がりはプールを1stオプションとする意図がはっきりすわかるようなメンバー構成。カリー不在でもアリーナが沸き雰囲気も最高です!

味を占めたツケ

ファストブレイクポイントで優位に立つウォリアーズは、トランジションゲームを続けようとしますが、ディフェンスも落ち着かなくなり、得意のボール回しも仇となるようなパスミスやオフボール選手との呼吸が合わないことでTOV連発。良くも悪くも勢いに乗ってしまうのでペースコントロールは課題になりそうです。まさかの逆転を許し前半が終了です。

効き目のあるドレイモンドのアタック

ドレイモンドの得点は3Qに凝縮されていたようなイメージです。ポストでエンドワンを決めたり、やはりアタックされた方が相手も嫌がってそう。カリーの爆発も嫌だけど、ドレイモンドに短い時間で10点近く取られるのも嫌なはず。しかし、フリースロー決まりませんね…

カリーを休ませて追いつく

昨シーズンとここ2試合の大きな違いはここにあります。カリーのもたらしたリードをいかに守るかでしか勝負できなかった昨シーズンですが、この試合は開幕戦に続いて4Qをビハインドで迎え、カリーを休ませている間に逆転しました。

2度温まるカリー

1Qの爆発以降、決まらないわけではないものの下火なカリーですが、チームメイトの奮闘に応えるように最終盤で再びクラッチショットを連発!本拠地に集まるファンに最高のオープニングナイトを届けてくれました!

リバウンド数で優位に立つ

レイカーズ、クリッパーズは昨シーズンも中位ではありますが、ウォリアーズよりリバウンドに長けているチームでした。その2チーム相手に数字上はしっかり上回ることができています!カリーの2試合連続の10リバウンドも後押ししていますが、全体がバランスよくリバウンドを記録。アシストも偏ることなく全体で27。カリーは1アシストですが45得点のフィニッシュ力があればそりゃ自分で打ってくれ、となります。

ビエリッツァは前回のような多彩さを感じさせるものではありませんが、前回の出来が良すぎているし、今日もインサイドで強さを見せていました。そのほかの選手もカリーとは大きく差をつけられているもプールの不調が気になるくらいでいいバランスではないでしょうか?毎試合誰か突き抜けてくれてもいいけどね(笑)

クリッパーズを語る

レナードがいない!

クリッパーズは昨シーズン終盤よりエースのレナードを欠いております。相棒のPGことポール・ジョージがチームを引っ張っているものの2ウェイプレイヤーのスターデュオという稀有なロスター構成によるイニシアチブを取れずにいます。

それでも魅力的なロスター。個人的に期待しているのはウィンズロー

ガードにはレジー・ジャクソンとブレッドソーという、脇を固めるには協力的なガードコンビ。これまた良質なセンターズバッチ、6マンには期待の生え抜きテレンス・マンなどレナードさえ健康を取り戻せばすぐさま優勝戦線に顔を出せるチームだと思います。

中でも個人的に注目なのはウィンズロー。ポイントフォワードとしての才能があり怪我さえなければ可能性を秘めた素晴らしいプレイヤーだと思います!OPJのようにお得であればウォリアーズにもフィットするのではないかと思っていました。

堅実に正面からカリーを狙う

ウォリアーズのオフェンスを止められませんが、カリーがマークにつく選手が得点するシーンが目立ちます。ディフェンスの穴とされるカリーですが、サボるわけではないので、執拗に狙ってディフェンスで体力を削るという作戦は理にかなっている気もします。しかし、カリーの集中力は落ちず、止められない…

パスを狙って得点を止めていくディフェンス。まさかの逆転を見せる前半

前半一気に勝負を決めていきそうなウォリアーズの雰囲気をディフェンスで止めていきます。ウォリアーズの良いところでもあり悪いところでもあるボールムーブを狙い緩慢なパス交換に牙をむくようなディフェンスを見せ、TOVを誘発させます。速攻が決まっていたウォリアーズはトランジションゲームに持ち込みたいせいかディフェンスも悪い意味で判断が早く、さらりとかわされ簡単にシュートを打てるようになっているクリッパーズ。一時20点近いビハインドを背負いながら、まさかの逆転をし、前半を終えます。PGの得点力はさすが。

明らかにカリーが嫌がっているマンのディフェンス

マンの粘着質なディフェンスにカリーが明らかにストレスを感じているようでした。フィジカルもあって効果的な印象です。

体の強度が高い?

単なる体つきの問題なのか、ウォリアーズの選手よりも力強い動きに見えるクリッパーズ。でもリバウンドが多いわけでもなく…フィニッシュパターンのせいかな?マンもそうだけど、ウィンズローもガードの選手相手ならデカい感じ。

食らいつくPG、打ち砕かれる無慈悲な弾丸

PGはチームのエースたる活躍をしていました。ウォリアーズも一番意識していたであろう選手ながら高確率の成功率でシュートを決めます。フリースロー1本もないのはクリーンに守られたのか、何なのか…そして何よりクリッパーズディフェンスは通常のスリーポイントレンジに対してはディフェンスの対応ができていますが、異次元のカリーは無慈悲に決めていきました。ウォリアーズと戦うとき特有の緊張感が最後までありました。

試合結果

白熱の終盤は1ポゼッション差で決着。カリーの45点が圧巻ですが、それ以外の要素も詰まった試合でした。115-113でウォリアーズは開幕2連勝です

スタッツ

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100016

My Play of the GAME

勝負を決めたスリーポイント

フルハイライト

次戦は

日本時間10月25日(月)10時より敵地でキングス戦です。

注目の2年目ハリバートンやかのハリソンバーンズのいる油断ならない相手です!

本日はここまで最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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