GSW21-22観戦記vsLAL 2021.10.20

GoldenStateWorriors

ご無沙汰しております!。長らく更新サボってしまっていましたが、いざNBAが開幕するとモチベーションも復活しますね!今年も毎試合毎にブログを更新していけたら!と思っています。

1年間コメントがないながらPVはいただけていたので、一方的なお便りでも頑張っていきますW

今回はプレシーズン全勝の中迎えたレイカーズとの開幕戦です!

なお、Twitterのアカウントもありますので、是非ともフォローよろしくお願いいたします!

@StephenBurry_30

今年のスタイル

昨シーズンは試合進行に合わせて文章を書いていましたが、流れがつかめるものでもないですし、単純に長ったるいものとなっていました。今年はウォリアーズと相手チームそれぞれで気になったところを取り上げて皆さんとそれぞれのシーンを振り返れたら、と思います。

うまくいかなかったら途中で変えます。

データから読み解いたり、現地メディアの翻訳をされている方は他にいらっしゃって素晴らしいコンテンツとして成立しているので同じ土俵で戦うのではなく、

ただウォリアーズを好きなヤツが目で見たものを語るブログ

に徹したいと思います(笑)

ウォリアーズを語る

変わらない顔ぶれのスタメン陣

スタメンは昨シーズンも在籍している顔なじみのメンバーで挑みました。昨シーズンとプレシーズンを経てスタメンの面構えになってきているプールに一番の成長を感じ、相変わらず高さはないものの十分に相手にとって嫌なスターターラインナップを敷くことができています!

成長とフィットが著しいベンチ陣

イグドラの復帰と、負傷に悩まされながら実力を証明しているOPJの獲得。干され気味ながらチームへのフィットに自信を持っていたビエリッツァも含め、3選手を獲得しました。それから、昨シーズンプレーオフチーム同等の戦いの中でロールを勝ち取っていったカリーの義弟のデミオン・リーとJTA。ルーキーのムーディー、最後の最後で契約を勝ち取ったGP2。負傷離脱も期待の若手クミンガとワイズマン、そしてなんといっても歴代屈指のシュータークレイ・トンプソンもその時が来るまでの準備をしているとなると、非常に楽しみなロスターになっています!

未知数な選手は新人と怪我明けの選手でそれ以外はチーム戦術に馴染み地力を着けた若手とロールがはっきりしているベテランでアジャストにも心配がなく探り探り始まった昨シーズンとはファンの精神的にも安定した状態で開幕を迎えました!

長所が活かせないが粘った前半戦

立ち上がりから、ボール回しを意識しすぎたTOVとカリー、プールのアウトサイドが決まらないことから長所が活きてこない時間が続いていました。スクリーンプレーからシューターをオープンにする戦術が読まれ苦しんでいましたが、スクリーナーが機転の利いたムーブを見せて得点をつないでいき、2点でレイカーズについていけてとてもよかったです。

カリーはレイカーズの徹底マークにあい、なかなか思うようにシュートは打てずハーフコートあたりから警戒強めのレイカーズディフェンス相手に効果的に動くことはできませんでした。

去年だと、カリーが止められると出しどころに迷いが出てきてしまいオフェンスがすぐさま停滞でブローアウトされていましたが、ここが成長したところですね。

一番のサプライズはビエリッツァ!せっかくカリーを抑えて調子を上げてきそうなレイカーズが、予想もしないムーブで活躍していきます。

抜け出す後半戦

お家芸的なカリーの楔からドレイモンドのパスにフィニッシャーが合わせるオフェンスパターンを気づけば色んな選手の組み合わせで決めていきました。

カリー自身からのアシストも多く、得点が伸びないながら貢献する良いカリーのプレー傾向が見れます。レイカーズは得点源が額面以上の活躍を見せてきており、なかなか対応に苦しみますが、意外にもリバウンドで奮闘しており、セカンドチャンスを渡しません。

カリーも意外とリバウンドの強い選手ではありますが、先ほどのアシストとともに10を記録してトリプルダブル。後半疲れの見えてきたレイカーズディフェンスの隙をついてなんやかんやで21得点まで伸ばしてトリプルダブル。

プールはスコアリングで本領発揮でしっかり20得点。クイックスリーを決めたときはカリーがオフコート時だったので、いよいよカリーがいないときのディフェンスもアウトサイドのケアを注意深くしていかないといけない印象を開幕戦で植え付けていきました!

リーもインサイドでのファイトが目立ちベンチから15得点。イグドラもオフェンスの潤滑油感が圧巻で12点。ウィギンスは目立ちはしませんでしたが、相手にペースを渡したくない局面で得点を重ねていました。欲を言えばファストブレイクを決めきってほしいくらいでしょうか…最低限これくらいの得点は欲しいというラインの12得点。

ドレイモンドへの期待

1試合だけで判断するつもりもありませんが、今回の試合で見せたオフェンスは全員の連動があったものでやはり自らの得点の匂いが薄いドレイモンドには焦りを覚えてほしいものです。

「今季はスリー100本決めたい」ということですが、全体的にアタックが欲しいです。

ドレイモンドだけがカリーファーストな選択をしているようなので動きが読まれやすいのか、結構個々のプレー傾向が変化するかどうかは重要な気がします。

カリー対策からウォリアーズ対策への転換を

昨シーズンはプレーインで特に出てきましたが「カリーを抑えられれば勝てる」

というイメージが強いウォリアーズ。今日もカリー対策はばっちりなレイカーズでしたが、別の角度から崩していきました。去年もしきりに使いましたが、ウォリアーズの真骨頂は“Strength In Numbers”ですので、ベクトルが逆になってくるようなチーム力アップが欲しいですね。

レイカーズを語る

流石のレブロンとAD

ウォリアーズのディフェンスをものともしないレブロンとAD。昨シーズンは体力的に厳しいコンディションだったからか休息万全の開幕戦はキレキレでした。

特にレブロンはまたプレーが洗練されたような感があり、この二人だけのプレーの質では完全に負けていました。

強烈な個を省エネで発揮させるロンドのプレーメイク

今シーズン復帰したロンド。やはりプレーメイキング能力が素晴らしく、何回かコンビを組んだADの活かし方をわかっています。

さらに、カーメロがシュートスポットに入った瞬間にパスを出すなど、光る部分が多かった印象です。ロンドが豪華なレイカーズメンバーの個性を引き出す重要なピースで、シーズンが深まるにつれて相当厄介になっていきそうです。

ボールを持つことで真価を発揮していたメンバーが、優勝の為に集まりチームプレーに徹するのであれば、ボールへの執着が持った瞬間に爆発させるような省エネで何度も繰り返される恐怖のオフェンスチームになりそうです。

毛色の違うウェストブルックのプライド

ウェストブルックは、シュートタッチも悪くイメージも相まって批判の的になりがちですが、今日も例にもれず…ただ、気になったのはそれでもウェストブルックにしては大人しくしていたのに、って感じでした。自身のトリプルダブルの為だけにプレーしているような姿ではないのに、というような…

細かいことを気にせず思い切りのいいプレーを続けていくのがウェストブルックの良さでもあるのでチームに溶け込むこと=大人しくする、だとフィットも厳しい感じもしますが、敵ながらハマる姿を見たいです。

個人的にはリバウンダーとシューターで固めて自由にやらせるのを見てみたいです例えて言うと

ウェストブルック、ナン、モンク、DJ、ハワードみたいな。ディフェンスのことは考えていないしリバウンド取れないとラスは怒るのかな?2Kでやってみようか(笑)

試合結果

ウォリアーズがカリーの苦戦を乗り越え121-114で勝利です!久しぶりに出だしから勝った気がする!

スタッツ

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100002

My Play of the GAME

3位 イキのいいルーキー

2位 終盤の素晴らしいボールムーブ

番外編 レアバイオレーション

1位 これ決め始めたら異次元だよ

フルハイライト

次戦は

日本時間10月22日(金)11時よりホームでクリッパーズ戦です。

今回はここまで!新スタイルの感想などございましたら忌憚なくコメントください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

  1. DSK より:

    更新ありがとうございます!NBA初心者なので気の利いたコメントもできませんが、チームの調子や選手の活躍度合いが分かりやすく、感謝しています。今シーズンの躍進が楽しみですね!

    • silvalencia21 より:

      DSKさん、コメントありがとうございます!私もバスケの経験者ではないので、思いのたけを綴っているだけです(笑)盛り上がりの場になればいいと思うな~と思いながらやっておりますのでこれからもお気軽にコメントください!!

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