GSW21-22観戦記vsMIN 2021.11.11

2021-2022

ウィギンス⇔ディアンジェロのトレード、エドワーズとワイズマンのドラ1・ドラ2比較など、何かと因縁のある?チームの激突です!

勢いを持続したくもある10勝目を取りたいウルブズ戦をチェックしていきましょう!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

カリーがシュートを打たない混乱

試合開始5分。カリーのシュートアテンプトは一本もありませんでした。抑えられていて打てないのではなく、チーム全体でボールを回していたからだと思います。0までが狙いだったかは分かりませんが、前節の50点も非常にインパクトが強いので、そうしたことを逆手に取っている部分があるのでしょうか?

ウィギンスがブレイク!ディフェンスの手当てを優先したメンバーチェンジ

その後カリーはシュートを放つも不発。フリースローも1本外しますが、不発と呼ぶには早いです。そんな中、ルーニーが決してあきらめないゴール下を見せて、オフェンスリバウンドを奪取。さらにウィギンスが早々に11得点。想うものがあるのか、気合が入っています。しかし、オフェンスをけん引する二人が2ファールとなりチェンジ。もっと見たかっただけに残念。

カリー以外の得点が安定していることもあり、エドワーズへのディフェンスを優先してかGP2が登場します。エドワーズは落ち着き、ウルブズのリードを許さぬまま1Qを締めることができました!

結局めちゃくちゃなカリー、ダンク祭りで波に乗るオフェンス。

カリーは再登場するとホークス戦のようなスペシャルなショットを決めます。ここからは彼の時間か、と思いきや、ダンクパーティが始まります。レギュラーメニューのようなGP2のアリウープダンクだけでなく、ウィギンスやルーニーにもダンクが生まれます!

ウィギンスはショット全体が好調で前半ラスとプレーのレイアップまでノーミスで22得点。スコアリングの殻を破り、古巣に強烈な恩返しです!

イニシアチブを取れない3Q

速攻が決まりまくっていた前半。さすがに対応されるのと、シュートタッチも落ち着いてきてウルブズにジリジリ得点差を詰められていきます。

好調なエドワーズを止められず、判定にも泣かされるような状況が続きます。ドレイモンドも負傷しベンチに下がってから戻ってこられず、ディフェンスの修正が難しくなっていきます。

1桁点差にまで戻されて3Q終了。我慢強さが試されます。

ドレイモンド抜きで挑むシャットダウン

不穏な空気のまま迎える4Q。ドレイモンドも不在です。前半に不用意なTOVをトップの位置でしたドレイモンドですが、やはりいてくれないと困る重要なピースであることに疑いはありません。

しかし、攻守両面でイグドラが十二分にカバーする動きを見せてくれます。今季のウォリアーズは満点健康というような状態ではないですが、役割を補える選手の欠場が重なることなく進めており、大きな戦術の変更なく戦えているような印象です。

攻撃の主役はカリーでありそうでいて、今日はやっぱりウィギンス。

KATへのポスタライズはGP2のダンクが与えるようなエナジーを存分に感じさせる一撃でした。

しっかりセーフティリードを取り戻して試合終了。

ドレイモンドのけがは心配ですが、今日もしっかり勝ち切ることができました!

ウルブズを語る

ビバリーとバンダービルド

ビバリーはご存じのとおりではありますが、物凄いボールへの執着のあるバンダービルド。この選手も十分厄介です。プールに対してチェイスを誘うなど、良い働きをしています。ルーニーとはまた違うオフェンスリバウンドの稼ぎ方で、ウルブズのオフェンスのやり直しを成立させます。

2年目のジンクス関係なしのエドワーズ

もうすっかりエースキャラのエドワーズ。自分のポカにも悔しがるしすごく自覚を持っているプレイヤーのように感じます。

KATのアウトサイドはオプションか?逃げか?

スリーを2本決めたKATですが、インサイドのシュートは決められていなかった序盤。ルーニーがいてしっかりマークを務めており、そこからドレイモンドがヘルプで飛んできて防ぎます。スイッチでマークマンをドレイモンドにするなら、まだしももう一枚のカードでドレイモンドが残っているのは非常にやりづらいでしょう。

しかし、タウンズが不発な分ベンチから出てくるリードがインサイドで得点を決めます。

ディフェンスの崩壊

とにかくウォリアーズにダンクを決められまくりました。速攻へのディフェンスが崩壊しており、オフェンスも得点面はまずまずもTOVやオフェンスファールでお付き合いしきれず…

エドワーズの孤軍奮闘のような状態が続いています。

ウォリアーズのお株を奪う3Qの猛攻

ファストブレイクでボッコボコにやられていた前半だけにキッチリ修正をかけてきました。もともと機能していたエドワーズを起点にオフェンスは勢いを失わずに攻め立ててきました。

エドワーズはモラントのような西の下位チームをジャンプアップさせるポテンシャルを十分に感じる存在だと思いました!KATとD-Loはけん引される形で自身の役割をこなしていました。うかうかしてられないと思うな、全チームそうですが、ウルブズにとってもチームのコアをどうするか、今季は重要な判断が必要となるシーズンかもしれません。

兎にも角にもウォリアーズの勝負どころである3Qにお株を奪うような試合運びをしたウルブズ。まだまだ何が起こるかわからない状況に自分たちで戻してきました。

エドワーズのキャリアハイ空しく…

最後の最後までエドワーズはウォリアーズに脅威を与え続けました。

しかし、サポートが乏しく、最後の最後まで差を埋めきることができませんでした。職人タイプの選手は揃っているロスターだけにメインキャストの頑張りを前提に戦っていきたいのですが、タウンズとディアンジェロがどちらかでもエドワーズについていってほしかった。

3Qのディアンジェロはその兆候がありましたが…

エドワーズはキャリアハイを記録。モラントを見ている我々にとってはまた一つ怖い存在が出てきていることを忘れてはならないような一戦でした。

試合結果

前半のリードを溶かさずにウォリアーズがリーグ最速で10勝目!110-123で勝利です!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100169

My Play of The GAME

ウィギンス祭りで行きましょう

第3位 今日はちゃんと決めたよレイアップ

第2位 前半の勢いを決定づける一撃

第1位 古き相棒に魅せた一撃

フルハイライト

次戦は

日本時間11月13日(土)12時よりホームでブルズ戦です。今シーズンの好調チームとの対戦です。ここも勝って今シーズンのチーム力の証明をしたいところですね!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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