GSW21-22観戦記vsPOR 2021.11.27

2021-2022

ロード苦戦中のブレイザーズとの一戦。今日もしっかり勝ち取れるか!

チェックしていきたいと思います!

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@StephenBurry_30

ウォリアーズを語る

多彩なパターンを高確率で…

色々な攻撃パターンを出だしから見せます。プールのカットプレーにウィギンス、カリーのスリー。ドレイモンドとルーニーにも早々にゴールが生まれ、スタッツ的にまさにトータルバスケットです。

決まりが良すぎたか、ベンチメンバーを交えると決まらなくなり始めてしまいます。

悪い意味で気になったのは、ドレイモンドからプールへのパスが合わずにもったいないTOVが複数続いたこと。この試合だけではなくよく見かける気がします。

持ち直す力

先述の通り、ローテーションするようになると得点が鈍くなっていきましたが、複数パターンのラインナップを用意してるであろう今季は確実にその引き出しからどれかを持ち出して修正していきます。

1Qは出だしを考えると思いのほか接戦に持ち込まれてしまいましたが、2Qに持ち直しを見せます。

後半に魅せる対策の妙というよりも、自分たちの出来ることをしっかり実現できるようにできていた、といった感じの持ち直し方でした。

個人的にチオーザが入るところが明確にゲームメイカーを採用するというところでほかのラインアップと差別化できているし、お気に入りです。チオーザはスクリーンプレーも積極的に行うし、シュートレンジやドライブのシュートの質も大きな違いはあるのかもしれませんが、疑似カリーのスタイルを遂行することができているように思います。カリーとの同時起用はもちろんのこと、ドレイモンドと並べてもオフボールでプレーすることができていました。5分でもこういうことができる選手がいることは非常に大きいと思います。

3人がバランスよく

カリー、プール、ウィギンス。誰かが悪ければ他がカバーするような形でチームとしての得点力を試合によって落とすことなく進めることができていますが、ここ最近は非常にバランスが良く得点数だけでなくシュートアテンプトもいいと思います。均等ということではなく、エースのカリーと2番手・3番手としてのプール、ウィギンスというバランスがいいです。

プレータイムも3人が揃って不在になることのないように調整できており、展開によって焦った采配をしないというところも今シーズンの好調を物語っているかもしれません。

2Q終盤に得点ラッシュが生まれ、あっという間に大きいリードを作っています!

揺らぐ4Q

3Qにパウエルが大きな怪我をしたような形で負傷退場となります。そこまでは20点程度のリードを保った状態で一進一退の攻防が続いておりましたがサイモンズが入ってくるとアウトサイド爆撃がさく裂しどんどんとリードを減らしていってしまいます。

4Qの頭からカリーが出るローテーションが続いていますが、逃げ切りの形だと終盤温存することができますが、差が詰められた時のプレータイムマネジメントが難しそうです。疲労のたまってきたときに酷使気味になるので心配なところ…

本日は不安な方の起用になってきてしまいますが、サイモンズのスリーを返せるのはやはりカリーでした。10点差まで詰められましたが、危なげなく逃げ切ることができました。

ブレイザーズを語る

古き良き

リラード、マッカラム、ヌルキッチ。コアメンバーがウォリアーズの次くらいにブレずに持続しているであろうウォリアーズ。プレイオフでのマッチアップも多かったためにウォリアーズとの対戦時しかほぼ見ていないのに見慣れた感があります。

リラードがシーズンを通じてスランプ気味であり、今日も序盤のシュートタッチは良いとは言えなそうでしたが、ヌルキッチのゴール下とマッカラムのスコアリングが期待値通りのものがあり序盤でラッシュが決まりそうであったウォリアーズのペースに喰らいついています。そこにコビントンとパウエルの加勢もありました。

いいスターティングユニットですね!

ベンチが違いを作れない

ウォリアーズがメンバーチェンジで立て直しをするのに対して、スタメンで持ちこたえないと厳しくなっていったブレイザーズ。リラードとマッカラムがオフェンシブな選手の為、ディフェンスにギアを入れるためのロスター構成がベースと言えばそれまでかもしれませんがそれにしても前半はあたりが少なすぎました。カーメロの移籍は大きかったのかもしれません。

起用できるメンバーも少なく、戦力の上積みが補強でできなかったことが大きく響いているかもしれないですね。このコアメンバーで戦うことにどこまで腹をくくっているのか?

ゼラーが負傷欠場というのもあったんですね…

急激に違いを作り始めるサイモンズ

パウエルの不運な負傷退場もあり、ベンチメンバーを交えざるを得ない状態に。

そこでステップアップしたのがサイモンズでした。ディフェンダーとしてだけでなくスリーポイントを決めまくり3Qで決めかかった勝負を再びわからなくなるような展開まで持ち直させました。

ナンスJR.とともに色んな貢献ができるベンチメンバーだと思うので、こういった選手が勝ちっとはまってくれば、さすが長年のプレーオフチームといった実力が出てくると思います。

遅かったデイムタイム

サイモンズの活躍で勝負に戻ってきたブレイザーズ。終盤になってやっとリラードがスペシャルなスリーを決めてきます。3Qは無得点だったリラード。あまりにも遅すぎた。

マッカラムも序盤の安定感は何処へやら。レインブラザーズの活躍なくしては、結局は勝つところが難しいと感じさせる敗戦でした。

試合結果

終盤に焦りを覚えたのは確かながら、きっちりシャットダウン。118-103で勝利です!

ボックススコア

https://jp.global.nba.com/boxscore/#!/0022100290

My Play of the GAME

JPステップ!

フルゲームハイライト

次戦は

日本時間11月29日(月)5時半より敵地クリッパーズ戦です。

昨シーズンは早起きしてジャズをジャイアントキリングした記憶があります!

今回もそうであってくれ!

本日はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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